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成都の観光情報

ロケーション・アクセス方法

成都は四川盆地の中心地に位置する都市で、湿度が高いことが特徴です。特に、雨が多く降る夏にはじめじめとした蒸し暑い日が続きます。冬は、他の時期に比べるとやや乾燥しています。しかし、気温は比較的高く、氷点下になることはほとんどありません。 また、一年を通して日照時間が少なく、曇りの日が多く見られます。成都の空港は、双流区にある「成都双流国際空港」です。空港からはエアポートバスが利用でき、市街地にある人民南路二段までの所要時間はおよそ30分です。運賃は10元で、およそ15分間隔で運行されています。タクシーを利用する場合、市街地までの目安時間は30~40分です。料金は80元ほどですが、深夜や片道のみの利用の場合は料金が追加されることもあります。 

交通手段

成都市内の代表的な交通手段には、地下鉄があります。地下鉄には路線が複数あり、市街地はもちろん、郊外への移動にも便利です。乗車方法が日本の地下鉄と似ているため、利用しやすいことも魅力です。乗車券は改札前にある券売機で購入でき、降車したい駅を選んでお金を入れると切符が出てきます。その後が日本と少し違い、手荷物検査を受けてから改札を通る流れとなります。このときに注意したいのが、ペットボトルなどの飲み物をカバンに入れたままにしないことです。  飲み物は専用の機械でチェックを受ける必要があるため、事前にカバンなどから出しておくとスムーズです。 また、成都市内ではバスを使うこともできます。バスは運賃が定額で、基本的に2元と安いことが魅力です。 路線によって番号が付けられているため、乗車前に番号を確認しておくと便利です。運賃は現金払いですが、お釣りがもらえないこともあるため、小銭を用意する必要があります。 

見どころ

自然を感じられる「青城山」と三国志ゆかりの「武候祠博物館」

成都市の郊外にある「青城山」は、道教発祥の地としても知られる場所です。周囲約120kmという広大な敷地から成り、大きく「前山」と「后山」という2つの山に分けられています。山中にはたくさんの遊歩道があるため、気軽に山歩きが楽しめます。山の雄大な景色はもちろん、雲海や樹齢1800年を超えるといわれる大木など、さまざまな光景を目にできることが魅力です。  また、成都は三国時代に劉備や諸葛亮が活躍した地です。「武候祠博物館」には劉備や諸葛亮の墓があり、蜀で活躍した武将達の像がまつられています。 絵画や茶碗などの展示物もさまざまあり、歴史を肌で感じることができます。建物の美しさも評判で、竹林を背景にたたずむ赤い壁なども見どころです。

親子で楽しむなら「成都パンダ繁育研究基地」や「成都動物園」

成都にある親子で楽しめる観光地には、「成都パンダ繁育研究基地」や「成都動物園」があります。「成都パンダ繁育研究基地」は、パンダの保護や研究が行われている場所です。 敷地内はとても広く、パンダの赤ちゃんがいるエリアやパンダの子どもがいるエリアなど、さまざまなエリアに分かれています。この研究基地の魅力は、パンダが野生に近い形で暮らしている姿を楽しめることです。パンダ同士でじゃれ合う姿など、普段はなかなか見ることができないかわいらしい姿を見ることができます。 「成都動物園」も、約18万平方メートルと広大な敷地を誇る動物園です。パンダやキンシコウをはじめ、300種類以上もの動物に出会えます。 園内には美しい花々が咲く場所も多く見られるため、のんびり散策も楽しめます。

「寛窄巷子」と「望江楼公園」はカップルにぴったりな観光名所

清の時代のレトロな街並みが美しい「寛窄巷子」。「窄子」には横丁といった意味があり、寛窄巷子にはおしゃれな雑貨屋やかわいいカフェなど、たくさんのお店が立ち並んでいます。なかには、ホテルやレストラン、バーなど高級感漂うお店や建物もあります。銅像など、おしゃれなオブジェがあちこちに見られることも魅力です。そのため、食事や買い物をはじめ、散策などを楽しむのにぴったりなエリアとなっています。 唐の時代の女流詩人「薛涛」を記念して造られた「望江楼公園」は、130種類以上の竹が植えられた風情のある公園です。公園内には「崇麗閣」と呼ばれる楼閣もあり、その美しいたたずまいも必見です。竹の葉が風にそよぐ音を聞きながら、ゆったりと時間を過ごすことができます。

見どころは「ランタンフェスティバル」や「ドラゴンレース」

成都で行われるイベントの代表的なものには、毎年春頃に行われる「ランタンフェスティバル」があります。フェスティバルの会場は塔子山公園です。動物や歴史上の人物、アニメのキャラクターなど、さまざまなテーマで作られたランタンが、美しく輝く姿を見ることができます。毎年1月に、黄龍渓で行われる焼火龍という祭りも有名です。黄龍渓とは、1700年以上の歴史を持つ町のことで、成都の南に位置しています。大きな火龍が舞う姿が圧巻で、その姿を一目見ようと多くの人々が集まってきます。 また、端午の節句には、龍の姿をしたボートでレースを行うイベントも行われています。 

成都の名物グルメ

ランチには手軽に食べられる「担担麺」を!

四川省の省都である成都は、四川料理がおいしいことでも有名な街です。四川料理にはさまざまなメニューがありますが、ランチには手軽に食べられる麺料理がぴったりです。そんな四川料理を代表する麺料理には、担担麺があります。担担麺とは、茹でた麺の上にピリ辛の肉みそをかけたもので、ラー油や山椒の辛さがアクセントとなっています。日本ではスープが入っていることがほとんどですが、四川ではスープなしが一般的です。そのため、食べるときは肉みそや調味料をしっかり麺に混ぜ込みます。成都には担担麺が評判なお店があちこちにあり、お店によって味が違うため、食べ比べを楽しむ人も見られます。

四川料理の代表「麻婆豆腐」はディナーに外せない!

成都には麻婆豆腐の発祥のお店「陳麻婆豆腐店」があります。 かつて、この店のおかみであった「陳ばあさん」が作った豆腐料理が評判であったことが、麻婆豆腐のはじまりといわれています。麻婆豆腐は、日本の家庭でもよく作られる料理ですが、本場の麻婆豆腐は日本のものとは大きく違います。日本の麻婆豆腐は唐辛子が辛さのベースとなっていることがほとんどですが、本場の麻婆豆腐は花椒と呼ばれるスパイスがたっぷりとかかっていることが特徴です。そのため、非常に辛く、舌にしびれるような感じを覚える人も珍しくありません。麻婆豆腐のサイズには大と小があるため、辛さに自信がない場合は小から味わってみると良いでしょう。

パフォーマンスも楽しい「三大炮」

成都の伝統的なスイーツの1つ「三大炮」。餅をきな粉にからませ、さらに黒蜜やゴマをかけて食べるという、まるで和菓子のようなスイーツです。餅の柔らかさときな粉や黒蜜の甘さが魅力となっていますが、大きな特徴はその作り方です。まず、職人が餅を3つ丸めます。丸めた餅を板に投げつけると、その反動で餅がきな粉の中に入ります。そこに、黒蜜やゴマをかけると完成です。店によっては、餅を太鼓やシンバルに向かって投げつけ、大きな音を3回響かせるといったパフォーマンスを行ってくれるところもあります。味はもちろん、パフォーマンスも楽しめるため、一度で二度おいしいスイーツとなっています。

まるで泥のようなスイーツ「三合泥」!

「三合泥」は、今から70年ほど前に成都で誕生したといわれるスイーツです。 黒豆やえんどう豆、うるち米などをすりつぶしてペースト状にしたものに、ピーナッツやゴマ、豚の油を混ぜて作られています。レシピは店によってさまざまで、クルミやシナモンが入っていることもあります。見た目がまるで泥のようであることが名前の由来です。甘さが控えめなので、甘いものが苦手な人でも食べやすいことが魅力です。黒豆に含まれるポリフェノールには抗酸化作用があるため、美容効果が期待できるスイーツでもあります。ペースト状になっているので喉に流し込みやすく、歩きながらでも安心して食べることができます。

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