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敦煌の観光情報

ロケーション・アクセス方法

敦煌空港は市街地から約13kmの場所にあり、近くには敦煌駅があります。敦煌駅から市内に向かうことはできないため、タクシー、航空会社のリムジンバス、公共バスを利用して向かいます。所要時間は約20分と比較的近いので便利です。公共のバスはチケットが3元と安く30分間隔で発車しますが、空港から少し離れた大通りに停まるため注意が必要です。タクシーは40元程度、リムジンバスは30元かかります。 敦煌は中国の内陸部にあり、砂漠に囲まれた都市です。1日の寒暖差が激しく日中は温かくても夜は冷え込むことが多いです。夏は暑さが厳しいですが空気が乾燥しているため、日本のようなじめじめとした暑さを感じることがありません。ただし、冬でも日差しが強いので、1年中日よけ対策が欠かせません。 春には黄砂が激しく舞います。

交通手段

敦煌市内の交通手段はバスとタクシーです。鉄道もありますが、他都市へ向かうための手段なので市内観光に利用することはありません。人気の観光地「莫高窟」へは敦煌ホテルから30分間隔でバスが発車しています。8時30分から乗ることができ、莫高窟を18時に出る便が最終便です。路線バスは網羅している地区が狭いため、観光地巡りにはタクシーを使うのが良いでしょう。特に、郊外にある古い史跡に行くときは、タクシーを1日チャーターして利用するのも一つの方法です。 敦煌市内は、レンタサイクルを利用して回るのもおすすめです。日差しが強く徒歩で長時間歩くのは大変なので、気軽に使える交通手段として重宝します。鳴沙山への観光はレンタサイクルでも可能です。 

見どころ

敦煌といえば世界遺産「莫高窟」

砂漠の中のオアシス都市として、あるいは中国西部の防備の要として、古くから重要視されてきた敦煌には、数多くの史跡が残ります。そのなかでも、中国三大石窟の1つ「莫高窟」は外すことのできない史跡です。366年に開削が始まったとも伝わる大規模な石窟で、北涼、北魏、隋、唐、宋、元と1000年にわたって開削が続けられた結果、現代では734もの石窟が残り、そのうちの約40カ所が開放されています。全てを見学できるわけではなく、ガイドが選んだ10カ所程度を見学していくスタイルなので、目当てのものを見られるかどうかは運次第というところもあります。 石窟内の壁画や彫刻は時代ごとに様式が異なり、中国仏教美術の奥深さを感じることができます。世界遺産に登録されており、鳴沙山の断崖に石窟が並ぶダイナミックな景色は圧巻です。 

ラクダに乗って砂滑りを楽しむ「鳴沙山」

敦煌南部にある「鳴沙山」は、砂漠が作り出した広大な砂の山々です。砂丘が連なる様子は圧倒的な迫力で、日本にはない風景といえるでしょう。シルクロードという言葉から連想する、ラクダに乗った隊列が砂漠を進む様子は、ここで見ることができるほか自らがラクダに乗ってその一員になることも可能です。 山の頂きに登った後は、名物「砂滑り」を楽しみましょう。直線を描きながら一気に下まで滑り降りるスケールの大きなサンドスキーは迫力満点で、子どもだけでなく親も大興奮してしまいそうです。スピードが出る「砂滑り」が難しい小さな子どもは、巨大な砂山を背景に「砂場遊び」も楽しめます。「鳴沙山」の砂はよく観察してみると5色あり、太陽の光を当てて眺めながら砂に親しむのも楽しいです。

ロマンティックな「夜光杯」をショッピング

敦煌のお土産といえば、唐代の漢詩に「葡萄美酒夜光杯」とうたわれた「夜光杯」が有名です。熟練の職人が玉を彫刻して作る敦煌の名産品で、古くから貴族や王族に好まれてきました。 夜になると光り輝くさまは、とてもロマンティックです。この「夜光杯」を製造販売している「夜光杯工場」が敦煌市内にあり、ショッピングを楽しむことができます。街中でも手に入る夜光杯ですが、品質にこだわりたいなら専門店で購入するのが良いでしょう。気軽に手に入る価格帯から高級品まで幅広く揃い、多くの種類から選ぶことができます。お土産にも喜ばれそうですし、恋人同士で足を運んでペアグラスを購入するのもすてきです。店内では日本語が通じるため、安心して利用できます。

敦煌とトルファンを周遊「トルファン葡萄祭」へ

敦煌市で毎年行われているイベントや祭りはありませんが、敦煌周辺を周遊する形でトルファンの「葡萄祭」を訪れるツアーが多く組まれています。トルファンは、中国新疆ウイグル自治区に位置する敦煌と同じシルクロードの街で、敦煌市からは鉄道や飛行機(旅行シーズンのみ)で向かうことができます。  その葡萄作りは2000年もの歴史を持つといわれ、毎年8月に行われる「トルファン葡萄祭」には国内外から多くの人が訪れます。葡萄の豊作を祝い、民族舞踊などのトルファンの伝統的文化に触れることができます。  

敦煌の名物グルメ

ランチにおすすめ!敦煌のご当地麺「鶏湯麺」

敦煌の「王記鶏湯麺」で味わえるご当地麺料理「鶏湯麺」は、手打ちうどんのようなコシのある麺と鶏ベースのスープが特徴です。ネギとキノコだけのシンプルな具に、たっぷりの香菜(コリアンダー)が味のアクセントになっています。辣油がかかっているため、見た目が赤くて辛そうに見えますが、辛さだけが際立っているわけではなくピリ辛程度だと考えておけば良いでしょう。日本のうどんに似た風味で、日本人観光客にとっては食べやすく、ランチはもちろん朝食にも適しています。街の食堂といった感じの店内で、地元の雰囲気を楽しみながら食事ができるのも魅力です。 

ディナーは敦煌夜市で!ロバ肉・羊肉料理を味わおう

中国は広い大陸を有しながら国内での時差がありません。北京からの距離は、敦煌よりも東京へ行くほうが近いにもかかわらず、日本から見ると同じ1時間の時差なのです。当然のことながら、西に位置する敦煌は日が暮れるのが遅く、夏は21時を過ぎてようやく辺りが暗くなります。そのため、夜になると街に繰り出す人も多く、敦煌随一のショッピング街「沙州市場」の中心部やすぐそばの「敦煌夜市」は夜遅くまで営業しています。夜市には屋台のような店が並び、羊肉の串焼き(ケバブ)やロバ肉料理が提供されているのが特徴的です。餃子や麺料理にも羊肉やロバ肉が入っており、西域のイスラム文化と中国文化の交差点であることを実感させてくれます。 

街中で飲める名物ドリンク「杏皮水」

敦煌の街角では「杏皮水」と書かれたドリンクを売っている店をよく見かけます。「杏皮水」とは読んで字のごとく、干した杏子の皮を煮出したドリンクです。味は爽やかで甘酸っぱく、強い日差しのなかで歩き疲れたときに喉をすっきりと潤してくれます。ほのかな甘みは砂糖を加えたものではなく、天然の甘味によるもので、薄茶色の見た目から判断すると紅茶のようです。ペットボトルや缶に入ったものもありますが、カップ型容器で上が密閉されており、ストローを突き刺して飲むタイプが一般的です。杏の皮だけを販売しているところもあるので、お土産に購入することもできます。

ドライフルーツと懐かしのヨーグルトをおやつに

敦煌のマーケットでは、山盛りにされたドライフルーツやナッツ類を目にすることができます。中央アジアはドライフルーツがお土産として有名で、敦煌周辺ではブドウがよくとれることから、レーズンの種類も多いです。気軽に食べ歩きができるおやつとして親しまれています。また、中国では地域の名前が付いたヨーグルトを目にすることが多く、敦煌でも観光地「莫高窟」の絵が描かれた「敦煌老酸?(ヨーグルト)」が販売されています。昔ながらの懐かしい雰囲気がするヨーグルトです。スーパーでは他の地域のヨーグルトが販売されていることもあるので、食べ比べてみるのも楽しいでしょう。

敦煌の海外旅行情報と格安航空券情報

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