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ドイツの観光情報

北部

北部

エリカ街道やメルヘン街道が有名な北部は、発達した大都市が多いエリア。古い街も実用的で、現代と中世が程よく同居します。

見どころ

リューゲン島

リューゲン島

ドイツで最大の島リューゲン島。特にビーチが有名なビンツには、ドイツ中から旅行者たちが集まり、海岸に並ぶかごのビーチチェアで甲羅干しに興じる姿が見られます。

この地のお楽しみは、クアハウスやスパなどの保養施設。上質な温浴施設がそろい、旅の疲れを癒やすにもおすすめです。名物のシーフードもいただいて、体の中からきれいになりましょう。
海岸線の遊覧船クルーズもおすすめです。絵画にもなったシュトゥッベンカンマーの白亜岩断崖は15キロも続き、王様の椅子と呼ばれる巨大な岩や、ナチスが計画した巨大リゾートのプローラなど、見どころいっぱいの海上散歩となるでしょう。

ハルツ国立公園

ハルツ国立公園

魔女伝説があるブロッケン山は、ハルツ国立公園にあるドイツ国内で一番高い山。切り立った岩山やうす暗い高地の小道は、本当に魔女と出会いそうな風景が広がります。人が虹色の光に包まれる『ブロッケン現象』の山として知られていますが、山頂で整備されたトレイルを行くハイキング、そして本格的な登山も人気です。道中、シカやヤマネコに遭遇することも。

ふもとの街では毎年4月30日、『ヴァルプルギスの夜』という魔女祭りを開催します。魔女に仮装した市民たちが街中をまわり、夜にはかがり火を囲んで歌い踊って、祭りはピークを迎えます。開かれるマーケットもこの日はまるで中世のようで、おとぎ話が本から飛び出たような世界を楽しめます。

世界遺産・自然遺産

マルクト広場の市庁舎とローラント像

マルクト広場の市庁舎とローラント像

グリム童話に出てくるロバ・イヌ・ネコ・ニワトリの音楽隊が目指した街、ブレーメンは中世ハンザ同盟以来の自由都市であり、メルヘン街道の終着地でもあります。

この地で今も歴史を刻む、ゴシック様式とルネサンス様式の調和が美しい『マルクト広場の市庁舎』、そして叙情詩に登場する騎士をモチーフとした、ブレーメンの自由と独立の守護神『ローラント像』。
いずれも1400年代からの歴史を持ち、戦火や倒壊の危機にさらされるたびに市民によって守られ、2004年に世界遺産として認められました。

ハンザ同盟都市リューベック

ハンザ同盟都市リューベック

中世に栄えたハンザ同盟の盟主リューベックは、バルト海へ注ぐトラヴェ川のほとりにある自由都市。ハンザ同盟とは中世のころ、王族の支配を受けずにバルト海の交易の実権を握り、宗教改革が起こるまでの期間を政治・経済・軍事において強大な力を握った都市同盟です。

トラヴェ川とトラヴェ運河に囲まれた旧市街ヴィスマールは、バルト海で最も良い保存状態の港町で、ゴシック様式の市庁舎や旧ドイツマルク紙幣にもデザインされたホルステン門など、目を引くさまざまな建物が並びます。「ハンザの女王」と呼ばれるほど美しいその街並みは、世界遺産(文化遺産)として登録されています。

クヴェートリンブルクの教会、城と旧市街

クヴェートリンブルクの教会、城と旧市街

ドイツの最初の首都であり国家発祥の地、クヴェートリンブルク。ロマネスク街道にあるこの街の歴史は古く、10世紀にはザクセンを率いたハインリヒ1世が、最初の首都として選んだそうです。交易都市として栄えたこの街は、16世紀ごろに石造りの建物を禁止されたことにより、商人たちが木造ながらも立派で流麗な建物を数多く残し、その状態の良さから城や教会と合わせて世界遺産として登録されました。

毎年クリスマスの時期には、市庁舎前に盛大なクリスマスマーケットが出現。歴史的建築物を背景に、華やかな装飾と光、そして集まる人々の笑顔がクヴェートリンブルクの冬を彩ります。

東部

東部

首都ベルリンは新生ドイツの象徴。一方で旧東ドイツエリアには、伝統を重んじた古い街並みが今も大切に残されています。

見どころ

ドレスデン

ドレスデン

かつてのザクセン王国の首都であり、東ドイツエリアでも人気の観光都市ドレスデン。エルベ川のフィレンツェと呼ばれた美しい街並みは、第二次世界大戦と東西分断を乗り越え芸術と文化の都としてよみがえりました。ドレスデン城や王宮、細かい模様まで再現させたバロック建築の聖母教会、さらには最新のフォルクスワーゲン工場と、見どころ満載で急いでまわるのがもったいないほど。

この地方の名品と言えば、マイセンの陶器。城の外壁にも使われる文化遺産です。冬を彩る世界最古のクリスマスマーケット・シュトリーツェルマルクトも必見。旧市街の広場には巨大なツリーとクリスマスピラミッドが登場し、年末の街はより一層盛り上がります。

エアフルト

エアフルト

森の中の盆地として、古くから交通の要所として栄えたエアフルト。宗教改革で有名なルターが大学時代を過ごした街で、11月には子どもたちが彼と聖マルティンをしのび、ちょうちん行列を行います。

ルターが「塔多きエアフルト」とたたえた通り、空へと伸びる建物がこの街の大きな見どころ。戦禍を免れ現在もあちこちに残ります。中でも大聖堂とセヴェリ教会は、長い年月を経てつくられたドイツゴシック建築の傑作。美しくそびえる塔は、その象徴的存在です。
今から25年ほど前に再発見されたユダヤ教の会堂・旧シナゴーグも、街の観光の大きな目玉と言えるでしょう。

世界遺産・自然遺産

ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

日本人は、戦争の歴史を学ぶ中で登場するポツダム。18世紀よりプロイセン王国の君主が居を構えた宮殿の街で、ドイツロココ調建築の豪華なサンスーシ宮殿の美しさが目を引きます。庭園中の宮殿の傑作とも言われるシャルロッテンホーフ宮殿や庭園を合わせて、世界遺産に登録されています。

森と湖に囲まれた自然豊かなエリアに建ち、広大な敷地には新宮殿や中国茶館、オランジュリー(温室)など、多くの建物が点在しています。王家所有の絵画コレクションを収蔵する絵画館には、カラバッジョなどの作品が100点以上も展示していて、サンスーシ宮殿のツアーだけではもったいない芸術宮殿になっています。

ワイマールとデッサウのバウハウスと関連遺産群

ワイマールとデッサウのバウハウスと関連遺産群

工芸やデザインを含む美術と建築に関する総合的な教育機関バウハウスと、それに関連する建造物からなる世界遺産。巨大なガラスウォールの校舎がそのアイコンです。建築家でもあった校長グロピウスたちの建築思想は20世紀の建築にインパクトを残し、100年が過ぎようとする現在でも世界の注目を集めます。

今でも使われる学生食堂は一般開放されており、マルセル・ブロイヤーがデザインしたイスで食事ができます。さらに、学生寮の一部でも一般宿泊を受け付けています。また実験住宅ハウス・アム・ホルンは、ワイマールに唯一残るバウハウス建築の住宅として有名です。

ムスカウ公園

ムスカウ公園

中央ヨーロッパ最大のイギリス風景式庭園であるムスカウ公園は、ナイセ川をはさんで対立してきたドイツとポーランドの和解の象徴です。ピュックラー侯爵により19世紀につくられた園内は起伏に富み、自然と建物を絵画のように調和して配され、どの地点からも見事に見渡されるその景観で世界遺産に登録されています。

第二次世界大戦のより分断された公園は、1980年代に文化・景観の保護と保存のために、二つの国家の手を結ばせます。そのため今は橋ひとつ渡るだけで、国境を越えてしまう公園となりました。敷地内には公爵の休暇のためのアパートがあり、観光客の利用も可能です。

西部

西部

空路で到着するフランクフルトがある西部は、ラインの恵みを文化や食に色濃く映す豊かなエリア。中世のような街並みも魅力です。

見どころ

古城街道

古城街道

ドイツ西部のマンハイムから、遠くチェコの首都プラハまでの全長約1200キロに及ぶ街道。この街道のテーマはその名の通り、街から街へ、古城から古城へと続く、ヨーロッパの歴史をめぐる旅。ロマンチックな古城やメルヘンの国の宮殿のような風景が続き、まさに中世を旅する感覚となるでしょう。

歴史をつくり、その名を残してきた昔の英雄たちが残した遺産は、今は街道沿いの古い城に凝縮されています。各城内では「騎士たちの食卓」「幽霊たちの集い」など、興味深いテーマのツアーが多数企画されているので、参加してもいいですね。一部の城はホテルやレストランとして営業しているので、夢のキャッスルステイまで楽しめます。

ハイデルベルク

ハイデルベルク

ドイツ最古の大学を擁し、石畳の街道と赤い屋根のまるで絵本のような街並み。イメージしたヨーロッパのすべてが集まる街ハイデルベルクは、古城街道にある街として、年間を通して多くの観光客が訪れることで有名です。観光名所のハイデルベルク城は、ドイツロマン主義の典型と言われ、壮麗さと旧市街の眺望のすばらしさは特筆もの。内部には酒好きの道化師の伝説が残る、世界最大のワイン樽もあります。

ネッカー川に架かるアルテ橋も、街の雰囲気にぴたりと当てはまる観光スポット。夏に行われるハイデルベルク城演劇祭は1世紀に迫る歴史を持ち、この地方でも有数の美しさと言われる野外劇フェスティバルです。

モーゼル川

モーゼル川

ライン川最大の支流モーゼル川の流域は、ドイツワインの名産地。ドイツ最古のワイン生産地とも言われます。曲がりくねって緩やかに流れるモーゼル川は、岸から南向きに急斜面が続き、恵まれた気候と合わせて良質なブドウ畑を育て上げました。

岸辺の街のトリーアやコッヘムは、オランダやフランスからもおいしいドイツワインを求めて、観光客が訪れます。街のシンボルの古城へと続く道には、気の利いたカフェやバー、上質なレストランが並びます。国境に近いため、メニューがドイツ料理一辺倒ではないのもうれしいポイント。ライン川めぐりを終えたら、こちらへブドウ畑やワイナリーの散策に訪れるのもおすすめです。

世界遺産・自然遺産

ライン渓谷中流上部

ライン渓谷中流上部

スイスからドイツを経てオランダで北海へ注ぐライン川は、全長1300キロを超える大河。このヨーロッパを南北につなぐ重要な交易路には、岸辺に拠点を置いた権力者が大きな城塞と街を築きました。そのうちのリューデスハイムからコブレンツまでのおよそ65キロが、ライン渓谷中流上部として世界遺産に登録されています。

最も有名なのが、妖精伝説のある急峻な岩壁ローレライ。切り立ったその姿は美しく、一方で航行の難所として知られ、昔から多くの船が座礁したポイント。ラインシュタイン城やライヒェンシュタイン城、通称ネコ城のノイカッツェンエルンボーゲン城と続く風景は、蒸気船クルーズで楽しむのが一番人気です。

ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場

ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場

天井の世界最大のフレスコ画が有名なヴュルツブルク司教館は、ロマンチック街道の起点となる街の象徴。18世紀に60年もの年月をかけて建てられた、ドイツバロック建築の最高峰です。ナポレオンからも「ヨーロッパで一番美しい」と言われたその姿は、旧マルク紙幣にも描かれました。
イタリアの画家ティエポロが描いたフレスコ画を有する階段の間は、当時の常識を覆す柱の無い巨大な空間。完成時は「設計ミス」と冷やかされたそうですが、しかし実際に戦禍を耐え抜き、今もその姿を残します。
この宮殿を囲むホーフ庭園とホーフ教会を合わせて、「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として世界遺産に登録されています。

トリーアのローマ遺跡群

トリーアのローマ遺跡群

ローマ帝国により紀元前1世紀に建設された、ドイツ最古の都市と言われるトリーア。交易の拠点として、商業や文化で大きく栄えた街です。現在でもその時代の遺跡が数多く残り、中世以降に建てられた大聖堂や教会を合わせて、世界遺産に登録されています。

ローマ時代の遺跡の見どころは、北に設置された門ポルタ・ニグラ。保存状態が非常に良く、今でも設置された塔に上ってテラスから市内を眺められます。他にも円形劇場や皇帝浴場やローマ橋と、この地にもローマの香りが漂います。
ブドウの名産地でありフランス国境にも近いことで、上質なレストランやワイナリーが多いことも、上級トラベラーの間では有名なんだそうですよ。

南部

南部

オクトーバーフェストと言えばミュンヘン。アルプスに抱かれた大切な自然が、ビールも民族性も見事に醸造しています。

見どころ

ロマンチック街道

ロマンチック街道

ドイツ旅行の定番、パンフレットでもおなじみのロマンチック街道は、ドイツ旅行初心者におすすめのルート。南ドイツ最大の都市ミュンヘンを拠点にすれば、どの街も効率的に周遊できます。多数開催されるツアーは、スイスなどの近隣国を含めるものもあり、効率重視で旅をしたい人にもぴったりです。

約400キロ続く街道は中世のような街並みと、アルプスへと続く大自然が大きな見どころ。森の中のブロックのようなトンガリ屋根のおうちは、メルヘンの国そのものです。お祭りの数々もとても文化的で、子どもも大人も楽しめるほっこり感にあふれています。そのため定番ルートでありながら、リピーターも後を絶ちません。

黒い森

黒い森

黒い森という名で知られるシュヴァルツヴァルト地方は、ドイツの南西部にあります。中心都市のシュトゥットガルトをはじめ、針葉樹の森が広がる多くの観光スポットが詰まった見逃せないエリアです。

真ん中を通るファンタスティック街道は、温泉保養地バーデンバーデンとスイス国境のボーデン湖を結びます。街道に広がる渓谷の絶景と合わせて、ドライブをしたくなるような目を見張る自然の美しさが自慢です。
街道を外れても、自然・食・文化と見どころが盛りだくさん。中でも森の東側の町ギーンゲンは、知る人ぞ知るテディベアの街です。老舗メーカーが軒をつらねるこの街では、あちこちでくまのぬいぐるみと目が合うのです。

ヨーロッパ・パーク

ヨーロッパ・パーク

フランス国境付近のルストという村にあるヨーロッパ・パークは、ヨーロッパでトップクラスの人気テーマパークです。95ヘクタールの敷地にヨーロッパをテーマとした13のエリアがあり、それぞれの国をイメージしたアトラクションやショーを催しています。

絶叫マシンの代表格、ジェットコースターは全部で10以上!「ずぶとい人のみ」という刺激的な説明がついたものが半分以上あり、特にフランスエリアのシルバースターは時速100キロオーバー。ヨーロッパ中からマニアが集まるので、待ち時間も覚悟しましょう。

ローテンブルク・オプ・デア・タウバー

ローテンブルク・オプ・デア・タウバー

紀元前からの歴史を持つ観光都市です。
面積は41.68平方キロメートル、東京の江東区ほどの小ささですが、ドイツ旅行の定番としてあまりにも有名。石畳の道沿いに木枠の壁、オレンジの屋根と、古きよきドイツを味わうため、世界中から旅人が訪れます。

塔や城壁など街全体が要塞のようなローテンブルクは1600年代、三十年戦争の被害を免れました。そのおかげで十字軍の聖血をおさめるドミニコ教会をはじめ、多数の名所旧跡、歴史的建造物が生かされています。

ベルヒテスガーデン国立公園

ベルヒテスガーデン国立公園

ベルヒテスガーデン国立公園は、アルプスで最も古い保護区域のひとつ。そのため自然環境のすばらしさは特筆もので、牧草地や森林を抜けケーニヒ湖を目指せば、ユキウサギやイヌワシやアルペンローズとの出会いが待っています。かつてのヒトラーの別荘ケールシュタインハウスへのルートは、景観のすばらしさが人気のトレッキングコースです。

冬に訪れるなら、スキーやスノボを抱えて出掛けましょう。標高1800メートルまで一気に上るロープウエーなど、アクティビティもツアーも多数用意されており、山小屋や山荘ホテルに宿泊すれば、アルプスのすばらしい雪を思い切り楽しめることでしょう。

世界遺産・自然遺産

レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ

レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ

古代ローマ時代からのドナウ川を利用した交通の要所で、その後も豊かな自由都市として発展したレーゲンスブルクは、川の両岸の歴史的建造物が世界遺産に登録されています。その景観を楽しむなら、ドナウ川の遊覧船に乗船してみましょう。

この街の建造物は2度の世界大戦を奇跡的に生き延び、ローマ時代と中世の景観を美しくマッチさせて今もそこにたたずんでいます。フランス風のゴシック様式の大聖堂は、ライン川以東で唯一のもの。巨大な壁掛けパイプオルガンも見どころです。ドイツ最古の石橋シュタイナーネ橋を渡れば、対岸も世界遺産のシュタットアムホーフ。橋の脇の古い塩倉庫は、今はビジターセンターとしてこの街の歴史を伝えます。

ドイツの名物グルメ

ブレーツェル(プレッツェル)

ブレーツェル(プレッツェル)

ドイツパンは世界で一番種類が多いと言われますが、ドイツパンを代表する一つがブレーツェルです。
独特な結び目形の固焼きパンで、表面には粒塩がまぶされています。ビールのおつまみにはピッタリで、ビアホールには必ず置いてあるドイツならではのおつまみパンです。

ドイツビール

ドイツビール

日本と同程度の国土のドイツですが、ビール消費量は日本の約2倍!
ドイツでは水と同程度の価格でビールを購入することができるので、いろいろな種類を飲み比べてみましょう。

ビアホールに行くと、1Lビールという巨大なビールもあります。その存在感は抜群ですが、陽気な雰囲気に、ついついおかわりしてしまうかも。飲みすぎには十分気を付けましょう。
ビール片手に、乾杯の歌(※)を歌って現地の雰囲気を楽しむのもおすすめです。
※ビアホールで歌われる定番ソング

ドイツの人気のお土産

オーガニックコスメ

オーガニックコスメ

ドイツはオーガニックコスメのパイオニアとも呼べる存在。
ヴェレダ、ドクターハウシュカ、ドゥーオーガニックなど、日本でも有名なオーガニックコスメのブランドがたくさんあります。
ドイツでしか手に入れることのできないメーカーの製品もビオスーパーで気軽に購入することができるので、いろいろなものを購入して試してみるのも良いですね。

アンペルマングッズ

アンペルマングッズ

東ベルリンの信号機から生まれたキャラクター「アンペルマン」。
ベルリンには何店舗か専門店もあり、衣類から文房具、キッチン用品、お菓子などいろいろなアンペルマングッズが揃います。
おすすめなのはミッテ地区のハッケンシャー・ホーフ内にあるアンペルマンショップ。ここでは赤ちゃん用品からインテリアグッズまで豊富な品ぞろえ。色遣いも鮮やかで、きっとお気に入りのアンペルマングッズが見つかります。

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フランクフルト

フランクフルト

フランクフルトは現在、ヨーロッパで二つの中心を担います。ひとつは金融、統一通貨ユーロを統括する欧州中央銀行の本拠地は、この街に所在します。もうひとつは交通、ロンドン・パリに次ぐヨーロッパ第3の国際空港を抱え、他にも鉄道やライン川などの水路の重要な経由地でもあります。そのため商業地としての地位が高く、近代的な街では世界的な見本市・メッセが数多く開かれ、富を象徴するように多くの美術館や博物館を擁します。

一方で文豪ゲーテのふるさとでもあり、彼をたたえるゲーテ博物館は街の中心部にあります。こちら側はドイツの歴史的な建造物が並ぶエリア、トランジットで訪れるだけでも十分に楽しめるでしょう。

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ミュンヘン

ミュンヘン

バイエルン州の州都ミュンヘンは、南ドイツのおおらかさを象徴するような大都市。市内には数多くのビアホールがあり、ソーセージやプレッツェルなどご自慢の郷土料理と笑い声があふれます。9月には世界最大のビール祭りオクトーバーフェストが、12月にはクリスマスマーケットが開かれ、祭り好きの市民たちの盛り上がりは最高潮を迎えます。

もともとは800年以上の歴史を持ち、BMWなどのドイツを象徴する多くの企業とも融合して、先進的に発展してきた街。歴史的な寺院や城と現在アートの美術館が隣り合う、見どころ満載の観光拠点です。遊びと仕事をきっちり使い分ける気質は、日本人とも共通するような気がしませんか。

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ベルリン

ベルリン

極めて現代的な街であるベルリンは、1990年のドイツ再統一の象徴。ブランデンブルク門・ホロコースト記念碑・強制収容所・わずかに残った壁イーストサイドギャラリーと、分裂の悲劇を思い起こさせるものが街中に多く残されています。

今はカルチャーの発信地としての性格を強く持ち、世界遺産に登録される博物館の島をはじめソニーセンターやハッケシェ・ヘーフェといったエレガントなストリート、ベルリンフィルハーモニーからテクノクラブの最高峰ベルクハインまでそろう音楽の殿堂と、常に未来志向のベルリン市民を象徴するようなスポットがめじろ押しです。

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デュッセルドルフ

デュッセルドルフ

ライン川の下流にある街には、国際的なファッションの見本市ギャラリー・デュッセルドルフをお目当てに、ヨーロッパ中から人が流れ込みます。オートクチュールやプレタポルテの新作発表にこの街を選ぶ高級ブランドも多く、ドイツで最も影響力があるファッション都市と言われるのも納得です。

ファッションの中心ならケーニヒスアレー、おしゃれなドイツ人はこの並木道のウインドーショッピングがお楽しみなんだとか。通りに続くシャドウ・アルカーデンやケー・ギャラリーにも、人々の足がやむことがありません。現代アートに浸るなら、パウル・クレーのコレクションが自慢のK20州立美術館を訪れてみましょう。

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ハンブルグ

ハンブルグ

ドイツ第2の都市は活気あふれる港町。港とはいってもエルベ川の河川港であり、海からは100キロも離れています。それでも昔から河川を利用した貿易や商業で栄える街。小さなベニスとも言われ、運河の赤レンガ倉庫街とチリハウスを含む商館街が世界遺産に登録されています。

見どころは他にも、市庁舎や市立美術館、教会などのルネサンス様式の歴史的な建造物。市内をゆったり見てまわるなら、川を遊覧船でめぐってみてはいかがでしょう。船から下りたら港町らしいにぎやかな居酒屋・クナイペで、ビールとシーフードを味わいましょう。

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シュトゥットガルト

シュトゥットガルト

緑の庭園都市シュトゥットガルトは、ドイツ南西部に広がる黒い森の中心。ベンツ博物館やポルシェ博物館など、ドイツ自動車産業の殿堂がこの街にそろいます。クラシックカーの祭典「レトロ・クラシック・ミーツ・バロック」は、街の象徴ルートヴィヒスブルク宮殿で開催されます。

周囲は豊かブドウ農園が広がる、ワイン醸造なども盛んな農業地帯。当然のようにグルメの宝庫としても知られていて、シュヴァーベン地方の郷土料理と名物のワインの相性は抜群です。秋の「カンシュタット・フォルクスフェスト」はこの地方のオクトーバーフェスト、ビールではなくワインで自然の恵みを味わいましょう。

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