ニュージーランド旅行

ニュージーランドを自由に観光するならレンタカーを借りよう!

ニュージーランドのレンタカーを借りられるのは21歳以上です。運転免許証の英訳文書または国際運転免許証の所持が必要で、左側通行ではあるもののラウンドアバウトなど日本とは違うルールも把握しなければなりません。北島オークランドや南島クィーンズタウンから伸びる、レンタカー利用のおすすめルートも紹介します。

今度はレンタカーでニュージーランドをドライブ旅!

美しい自然に囲まれた国ニュージーランド。ニュージーランドの全てを体感するために、レンタカーはとても有効な移動手段となります。レンタカーを利用するときに必要なことやレンタル料金の相場を、事前に学んでおきましょう。

ニュージーランドのレンタカー事情

ニュージーランドは公共交通機関が発達していますが、時間を気にせず行動するならレンタカーは便利な足となるでしょう。

ニュージーランドでレンタカーを1日借りた場合、小型車なら日本円で6,000円程度です。 これは基本レンタル料金で、保険などはオプションとするレンタカー会社が多いようです。万が一のことを考えるなら、事前に海外旅行保険に入っておけば安心でしょう。

レンタカーを借りられるのは21歳以上という年齢制限がありますが、会社によってはこれ以外の制限もあるため、予約の際にレンタカー会社のホームページなどで確認しましょう。

レンタカーの返却については日本と同様に、ガソリンを満タンにしてから返却します。大都市ならどこでも乗り捨てOKとする会社もあるので、街を移動してドライブを楽しむ日程を入れても良いですね。

ニュージーランドでの運転の基本

運転免許は?

ニュージーランドで自動車を運転する場合、運転免許証の英訳文書、あるいは国際運転免許証が必要になります。免許証はレンタカーを借りる際にも必要なため、手続きをスムーズにするために国際運転免許証を取得しても良いでしょう。

ドライブ時の注意は?

ニュージーランドは左車線通行の国です。日本と同じため、運転はしやすいでしょう。しかし法律が違うため、旅行前に確認しておくほうが安心です。

特に運転時に気をつけたいのが、信号の無い交差点「ラウンドアバウト」。ニュージーランドでは右回りに車がまわります。

「GiveWay」は車が来ていなければ進める、という標識です。信号があっても左折のみGiveWayとするところもあるので、注意しましょう。なお、ラウンドアバウトは基本的にGiveWayです。1車線の橋でGiveWayが表示してある場合は、向こう側の車が優先です。

他の日本ではなじみの無いものとしては、2人以上乗車していなければ走ることができないレーンの「T2」や、バス専用のバスレーンが挙げられます。

制限速度は市内で時速50キロ、郊外で時速100キロ。しかし片道1車線の道路がほとんどで、山間部などでは道路が整備されていないこともあるので、速度を気にせずに無理な運転を控えるほうが賢明です。

ドライブにぴったりなおすすめルート

サザン・シーニック・ルート

南島のダニーデンからクィーンズタウンをつなぐルート。世界遺産も含まれる、自然豊かなドライブコースです。太古の森林や野生動物たちとの出会いなど見どころも多く、最後の到着地では絶景のミルフォード・サウンドが楽しめます。

サーマル・エクスプローラー・ハイウェイ

北島のオークランドからネーピアをつなぐルート。道中、マッドプールや天然温泉が楽しめるロトルアを通過します。目的地となるネーピアはアールデコ式建築が並ぶアンティークな街。その他にもさまざまな観光名所が集まるルートです。

ワイポウア・フォレスト

北島のノースランドには、広大な原始の森が残されています。ワイポウアは特に有名な存在で、この森の樹齢約2000年のタネ・マフタはマオリの神木としても有名です。周囲は野鳥の宝庫としても知られ、大切に保護されています。

ワイポウア・フォレスト
  • 【URL】http://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/places-to-go/northland/places/waipoua-forest/
  • 【アクセス】オークランド中心部から車で約3時間半

レンタカーを使ってニュージーランドを満喫

レンタカーを使って旅をすれば、さまざまなニュージーランドの顔を見ることができます。自由に行きたい場所に観光するときには、レンタカーは便利な足となるでしょう。

※本記事は2017年3月時点の情報です

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更新日:2018/08/20

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