上海旅行

上海のスーパーでお土産さがし! 雑貨や食品などアイテムも豊富

上海では、ローカル系や外資系など、品ぞろえ、規模共にさまざまな特徴を持つスーパーマーケットが数多くあります。地元民と一緒になって店内をめぐり、旅先の思い出品や土産物、掘り出し物を見つけてみましょう。

上海のスーパーマーケットの特徴

バラマキ土産は地元のスーパーでゲット!

上海の街中で見かける「超市(チャオシー)」という文字は、スーパーマーケットを意味します。地元民が利用するローカルなものから、輸入食品などを数多く扱う外資系の店舗まで、種類は多岐にわたります。

中でも近年は外資系スーパーに人気が集まっており、食品以外に家電や家具、衣類など、アイテムも豊富にそろいます。

エコバッグを忘れずに!

基本的にレジ袋は有料のため、エコバッグを持参しましょう。最近はパック売りのものも増えてきましたが、果物や野菜は量り売りの店舗が多く、欲しい分を店員に渡し、計量して値段シールを貼ってもらうシステムです。

地元民の定番! ローカルスーパー

上海らしさを存分に堪能するには、地元民が利用するローカルスーパーがおすすめです。
店内には、食料品や日用品が所狭しと陳列されています。お土産用として上海でしか手に入らないお菓子などを探すのも、旅の楽しみのひとつです。

聯華(リエンホア)

中国最大の老舗チェーンスーパーです。扱っている商品のほとんどが地元産ですが、輸入品を扱う店舗も増えてきました。季節の行事に合わせた商品がメインで陳列されるため、店内を眺めているだけで、上海の人々の暮らしをうかがい知ることができます。

外資系スーパーに比べて値段が安く、お土産に最適なお菓子や紹興酒、中華系調味料などもリーズナブルな価格で売られています。

家得利(ジャーダーリー)

上海市内で100店舗以上を展開する庶民派スーパーです。観光地はもちろん、住宅街の中にも店舗があるため、多くの地元民が利用しています。

地域密着型の店内は、周辺住民のニーズに応えた品ぞろえとなっています。お菓子やジュース、調味料の種類も多く、自分用やプチ土産としても最適です。

観光客にも人気! 外資系スーパー

お土産さがしついでに、陳列商品の比較も楽しもう

上海には外国人も数多く住んでいるため、外資系スーパーも数多くあります。日系、欧米系、韓国系など店舗ごとにそれぞれ特徴があり、陳列されている商品を比較してみるのも楽しいですよ。

カルフール

フランスに本社があり、食料品以外に生活雑貨、家電、寝具、おもちゃなど何でもそろう大型ホームセンターのようなスーパーです。週末や平日の夕方は大混雑するため、平日の昼間がゆっくり回れておすすめです。店舗によってはフードコートも入っており、一日中買い物が楽しめる造りが魅力です。

上海らしいデザインのかわいらしい雑貨や、中国茶、黒酢、香辛料など、土産物にしたいアイテムにたくさん出会えます。

シティ スーパー

香港資本の高級スーパーで、上海では系列店を含め5店舗展開しています。(2017年9月現在)市街地の大型モールの中にあるので、観光のついでに気軽に立ち寄れます。各国の輸入食材のほか、日本食も数多く取りそろえられており、まるでデパ地下のような店内となっています。

賞味期限の見方に気をつけよう

日本のスーパーと大きく違う点は、賞味期限の見方です。商品のパッケージに賞味期限が印字されている日本に対し、上海では製造年月日が表示されています。

パッケージに書かれた「保質期」が製造日からどれだけ保存できるかを表し、製造年月日とあわせて見ることで、賞味期限がわかります。

※本記事は2017年10月時点の情報です

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更新日:2018/05/23

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