シドニー旅行

シドニーの空港をチェック。市内へのアクセス方法や出入国の注意点とは?

シドニー国際空港と呼ばれるキングスフォード・スミス空港、3つあるターミナルのうち第1ターミナルが国際線用です。スマートゲートもあり入国審査はスムーズですが、検疫や税関は厳しめです。ショップ・レストランエリアは使いやすく、両替所やWi-Fiなども気軽に使えるでしょう。市内アクセスは、鉄道やタクシーが便利です。

シドニーの玄関口、キングスフォード・スミス空港

市内から鉄道で約15分のシドニー国際空港

シドニー国際空港とも呼ばれるキングスフォード・スミス国際空港は、シドニーの南にある100年近い歴史を持つ空港です。羽田や成田との直行便が設定され、2017年12月からは関西国際空港にも就航予定。空港の規模はそれほど大きくないものの、免税店エリアがリニューアルするなど利用しやすい空港と言えるでしょう。

シドニー国際空港利用時のポイント

シドニー国際空港の国際線ターミナルは第1ターミナル、国内線はそれ以外のターミナルへ

ターミナルは3つ

空港のターミナルは全部で3つあります。国際線はすべて第1ターミナルを利用し、国内線は第1から第3までのすべてのターミナルを利用。特に第3ターミナルはカンタス・ターミナルとも呼ばれる、カンタス航空の国内線専用ターミナルです。

入国審査は?

オーストラリアでは、2015年より自動出入国管理システム「スマートゲート」が導入しています。eパスポートの保持者なら、飛行機から降りたら「ePassport self service (eパスポート保持者)」の電光掲示板の方向へ進みましょう。KIOSK(キオスク)と呼ばれる機械で処理をして、写真撮影をするだけの手続きで終了です。

eパスポート以外の方や16歳未満の方、入国スタンプが必要な方は、係員による審査が必要です。「All Other Passport Holders」へ進んでください。

検疫・税関の注意点

オーストラリアの空港を利用する際に気をつけたいのが、検疫や税関です。スマートゲートを利用する際にも、食品などの持ち込みを漏れなく申告し、専用ゲートを利用しなければなりません。申請しない場合は罰金が科せられるので注意しましょう。

両替所は?

第1ターミナルの両替所は、税関を終えた場所にあります。到着後すぐにオーストラリアドルが必要な場合は、ここで両替しておくのがおすすめです。ただし、一般的に空港にある両替所はレートがそれほど良くないため、タクシー代など最低限の両替にしておきましょう。

乗り継ぎする場合

オーストラリア国内線は第2・第3ターミナルから

オーストラリアの国内線へ乗り継ぎをする場合は、第1ターミナルからの移動が必要です。移動には専用バスを利用、所要時間は約10分です。入国審査も必要なため、2時間ほどはかかると覚えておきましょう。

シドニー国際空港の設備は?

ショップ&レストラン

有名カフェチェーン店もあります

空港内の免税店はリニューアルが進んでおり、お土産や雑貨、ファッションやブランド品などのショップが豊富にそろいます。第1ターミナルの広いスペースにショップがならんでいるので、帰国前などに買い忘れた場合も困ることはないでしょう。

一方のレストランも、カジュアルなカフェやレストランが多く出店。有名チェーンのお店も入っているので、フライト前におなかを満たしたいときや、限定品を見つけたときには立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

Wi-Fi利用

空港内では無料のWi-Fiサービスを提供しています。Wi-Fiネットワークのリストから選択して登録するだけで、時間制限付きで利用できるようになります。接続先が不明のネットワークが表示される場合もあるので、十分に注意して利用しましょう。

還付金受け取り

オーストラリアでは、条件により物品サービス税やワイン同等課税の払い戻しが可能です。空港での手続きは、出発審査を終えたエリアにある「GSTカウンター」にて行います。購入店舗で発行された必要書類を提出すると、還付金をクレジットカードや口座振込などで受け取れます。

シドニー市内へのアクセス方法

空港はシドニー市内から約10キロ離れているので、公共交通機関やタクシーを利用してアクセスします。

空港鉄道エアポートリンクは空港地下の駅から出発、所要時間は約15分。シャトルバスは目的地をドライバーに伝えて乗るため、同乗者やスケジュールにより所要時間が変わります。タクシーは料金50オーストラリアドル、所要時間は20分程度が目安です。

※本記事は2017年9月時点の情報です

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更新日:2018/08/15

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