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世界5大ウイスキーのひとつ!アメリカのウイスキーを味わう

アメリカのウイスキーと言うとバーボンのイメージが強いのですが、どの銘柄も樽の風味を生かしたコクのある飲みくちと、華やかな香りがその特徴です。気に入ったウイスキーがあれば持ち込みや税金に制約はありますが、買って帰って楽しんでも良いでしょう。

アメリカのバーでオーダーしたい! バーボンやウイスキー

世界5大ウイスキーのひとつであるアメリカのウイスキーは、独自の製法によるコクのある味わいと華やかな香りが魅力です。アメリカのウイスキーの歴史や製法、代表的な銘柄などについてご紹介します。

歴史あるアメリカのウイスキー

世界5大ウイスキーのひとつに数えられるアメリカのウイスキーは、東海岸にスコットランドやアイルランドからの移民が伝えたとされています。アメリカが独立した際に重税の対象となったウイスキーは、製造業者が税金を逃れるために内陸部のケンタッキー州やテネシー州へと移動しました。この土地はとうもろこしの栽培に適していたため、これを原料にアメリカのウイスキー、特にバーボンウイスキーが発展していきます。

実はアメリカで造られるウイスキーの多くは、内側を焦がした樽を使って熟成するために、風味に特徴があるコクのあるウイスキーに仕上がります。特にカラメルやバニラのような香りを備えたものが多く、芳醇で豊かな味わいが高い支持を集めているのです。

お気に入りを見つけよう!

アメリカのウイスキーの代表格は、ジャックダニエルやジムビームでしょう。テネシーウイスキーに分類されるジャックダニエルは、バニラやカラメルのような香りが特徴的です。ジムビームはクセが無く、比較的飲みやすいバーボンとして人気です。

他にも多くの博覧会での受賞歴を持つI.W.ハーパー、華やかな香りと素朴な風味のアーリータイムズやフォアローゼスも、アメリカを代表するウイスキーと言えるでしょう。

アメリカのウイスキーは、華やかな香りや素朴でなめらかな口当たりが特徴です。そのため、ロックやストレートで風味をそのまま楽しむのがおすすめです。強いお酒が苦手な人は、ソーダで割ってハイボールにして飲むのがおすすめです。バニラやカラメルのような華やかな香りが、炭酸とともにフワッと広がります。

お土産用にするなら?

航空機に手荷物として持ち込める液体は100ミリリットル以下の容器に入れる必要があるため、手荷物としてのお酒の持ち込みは非現実的です。機内預け入れの場合は制限が無いことが多いので、ウイスキーを持ち帰る際はスーツケースなどに入れるようにしましょう。

ただし振動で瓶が割れる可能性があるため、厳重な梱包が必要です。免税対象となるのは760ミリリットルのお酒が3本まで。それ以上は関税がかかってしまうことも覚えておきましょう。

本場でお気に入りのウイスキーを

アメリカのウイスキーは素朴な味わいと華やかな香りが特徴です。ウイスキーによっても味わいは異なるため、ロックやソーダ割りで飲み比べてお気に入りを見つけてみましょう。

※本記事は2017年3月時点の情報です

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更新日:2018/10/21

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