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まずはここ!アボリジニの聖地・ウルル(エアーズロック)

オーストラリアの世界遺産として最も有名なウルル(エアーズロック)はオーストラリアのほぼ中心、ウルル・カタ・ジュタ国立公園に鎮座する巨大な一枚岩です。その大きさは周囲9.4キロメートル、高さ340メートルですが、地表に姿を現しているのは岩の1割程度とされています。雄大な自然のパワーを感じられるパワースポットとしても世界中から多くの人が訪れています。

ウルルに行くならツアーが便利ですが、国際免許を取得してレンタカーでセルフドライブするのもおすすめです。オーストラリアの迫力ある大自然をより近くで感じることができるはず。訪れる時間帯によってさまざまな表情を見せてくれるウルルは、オーストラリアの地球の神秘を静かに語りかけてきます。ウルルとともにウルル・カタ・ジュ国立公園にそびえるカタ・ジュタは大小さまざまな36個の巨大奇岩群です。大昔はウルルよりも高かったといわれており、どちらもオーストラリアの先住民族アボリジニの聖地として崇められている神秘的な場所です。

ダイビングに最適!グレート・バリア・リーフ

オーストラリア北東部に広がる珊瑚礁のグレート・バリア・リーフは日本の本州がまるごと入ってしまうほどの巨大さです。珊瑚礁には数百種もの珊瑚や海綿動物、約4,000種の軟体動物が生息しています。どこまでも広がる透明度の高いエメラルドグリーンの海は入って遊んでもよし、空中遊覧で眺めてもよしです。

その美しさを存分に楽しみたいならやっぱりダイビングがおすすめ! 初心者でも楽しめる体験ダイビングやシュノーケリングから上級者向けのコースまで、だれもが楽しめるアクティビティです。クイーンズランド州のリゾートシティ・ケアンズからツアーで訪れる観光客が多く、気軽に行けるのも魅力のひとつ。空から見るとハート型に見えるハミルトン島は一番の人気スポットとなっています。

歴史ロマンに思いをはせて、ロイヤル・エキシビション・ビルとカールトン庭園

オーストラリアの南東部、ビクトリア州の州都であるメルボルン。英国統治時代を思わせるヨーロッパ調の歴史的建造物が多いこの街には、世界でたったひとつの19世紀の万博建造物であるロイヤル・エキシビション・ビルがあります。

荘厳な雰囲気の建物はビザンチン様式、ロマネスク様式、ルネサンス様式が見事に調和しており、訪れるものを圧倒します。現在でもイベントや展示会などに利用されており、中を見学できます。イベントの開催期間以外に実施されている予約制のガイドツアーがおすすめです。26ヘクタールという広大なカールトン庭園も世界遺産に指定されており、王立展示館や最新の映画館、児童広場といった施設が併設されています。

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