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オーストラリアの観光情報

ニューサウスウェールズ

ニューサウスウェールズ

シドニーのハーバービューをはじめ、近代建築や自然の世界遺産、名物グルメやショッピングなど、楽しみが凝縮されたエリア。

見どころ

シドニー港

シドニー港

世界三大美港に数えられるシドニー湾は、シドニー・ハーバーとボタニー湾をセットにした総称です。湾の入り口は1・5kmほどとそこまで大きいわけではありませんが、緑に囲まれた海岸線と美しい海は、時間帯ごとに違った表情を見せます。日中は青空と風を感じながらのクルーズや散歩がさわやか、夕方から夜にかけてはライトアップされた夜景と、海上を行き交うクルーズ船がロマンチックな情緒を織りなします。

ハンター・バレー

ハンター・バレー

シドニーから北西に160kmほど離れたハンター・バレーは、オーストラリアワインの名産地です。のどかな自然が広がる中、いたるところでブドウ栽培が行われるこの地には、日本でも知られた大手企業から、アットホームなブティックワイナリーまで、150以上のワイナリーが集まっています。
この地域は観光の穴場として知られており、観光客向けの見学ツアーや飲食店が充実しています。地域の入り口にあたる町「セスノック」のビジターセンターで情報を入手したら、無料テイスティングや見学を楽しみましょう。

世界遺産・自然遺産

ロード・ハウ島群

ロード・ハウ島群

約700万年も前に隆起をした海底火山が長い年月で侵食され出来上がった島々です。大小28の島々で形成されています。ロードハウ諸島には緑豊かで、固有種の植物が多く存在しており、現在でも241種類ある植物のうち113種がロードハウ諸島の固有種とされています。▶オーストラリアの世界遺産をもっと見る

ロード・ハウ島群Lord Howe Island

  • 【住所】Barossa Valley, Tanunda 南オーストラリア 5352 オーストラリア
  • 【アクセス】アデレード市内から車で約1時間。アデレード発着のワイナリーツアーもあり

シドニー・オペラハウス

シドニー・オペラハウス

鋭角的なシルエットが美しいこのオペラハウスはシドニーのシンボル的建物。
世界遺産登録もされており、世界遺産の中ではもっとも新しい建造物ながら、当時の技術力に対しては先進的すぎたデザインを、どうにか実現にこぎつけた独特な内部構造を評価され登録に至りました。

1998年には、このオペラハウス前にて長野オリンピックの開会式のために第九の合唱が行われました。

ブルー・マウンテンズ

ブルー・マウンテンズ

シドニーから西に70kmに位置し、北はクイーンズランド、南はビクトリアまでを結ぶ4000km以上の山脈です。標高はそれほどでもないものの、滝や渓谷なども多く、特に有名な絶景ポイントから望む絶景には息をのむばかり。景勝地との呼び声のとおり、一生に一度は見てみる価値ありです。
展望めぐりや野生のカンガルー探しを兼ねたブッシュウォーク(散策)、世界最古の鍾乳洞の探検など、シドニー市内からのツアーが人気です。

その他の見どころ

  • シドニー・セント・メアリー大聖堂|
  • 王立植物園|
  • ロックス|
  • バイロン ベイ|
  • ケープ・バイロン灯台|
  • マンリー ビーチ|
  • ニューサウスウェールズ州立美術館|
  • ドリゴ国立公園|
  • ポート マッコーリー|
  • ネルソン ベイ|
  • 中国庭園

タスマニア

タスマニア

氷河期に作られた特異な地形や壮観な景観の中、固有動物とのふれあいやアクティビティでオーストラリアを体感。

見どころ

ボノロング野生動物保護区

ボノロング野生動物保護区

コアラをはじめ、ワラビーやウォンバット、カンガルー、タスマニアデビルなどオーストラリア固有動物が飼育されています。タスマニアには多くの動物園がありますが、抱っこしたりえさをあげたりと動物と触れ合えることで知られています。日本では味わえない体験は、お子さま連れの旅行プランにぜひおすすめです。

ウェリントン山

ウェリントン山

標高1270mのこの山は、州都ホバートのランドマークです。麓のあたりには温帯雨林が茂りますが、標高が高まるにつれ亜高山帯の植物と泉が広がっていきます。また、クライマーから愛されるゴツゴツとした崖(「オルガン パイプ」)など、タスマニアのワイルドな自然を感じられるでしょう。頂上には展望台があり、ホバート周辺からタスマニアの島全体まで、360°のパノラマで一望できます。

車で頂上に進めるほか、バスでも30分で山道入り口に到着しますので、最短20分から最長7時間とさまざまなルートから、トレッキングが楽しめます。自転車用のルートは、レンタルマウンテンバイクツアーでどうぞ。タスマニアに到着して一息ついたら、観光の手始めにいかがでしょう?

ウェリントン山Mt.Wellington

  • 【所在地】Pinnacle Rd, Wellington Park TAS 7054 オーストラリア
  • 【アクセス】ホバート市街より車で約30分

サラマンカ・マーケット

サラマンカ・マーケット

ホバートのウオーターフロントの中心地、サラマンカプレースは石畳のレトロな町ですが、貿易が盛んだった頃に使われていた倉庫を改修して、レストランや劇場、カフェなどに生まれ変わりました。今では食事やショッピング、アートや音楽にあふれるおしゃれな観光スポットです。

ここで毎週土曜に開催されるマーケット「サラマンカ・マーケット」では、オーガニック野菜や果物、古着、工芸品、花、民芸品、アクセサリーや骨董など、”なんでもあり”の露店が数百ほどひしめきます。異国情緒たっぷりのマーケットで掘り出し物の逸品を探しましょう。大道芸や食べ物の屋台など、お祭り気分を楽しめます

MONA

MONA(ミュージアム・オブ・オールド・アンド・ニュー・アート)。2011年、タスマニアの富豪が自身のコレクションを用いてオープンした、比較的新しい現代美術館です。
”金に糸目をつけず”作られた建物、最新の機器による館内案内システム、古代から現代までのアートコレクションとその演出など、ミュージアム全体に数々の驚きが待ち構えています。毎年1月には、「MONA FOMA」と呼ばれる音楽とアートの祭典が繰り広げられます。

※性を表現する作品が多いため、お子さまには不向きかもしれません。

世界遺産・自然遺産

タスマニア原生地域

タスマニア原生地域

タスマニア原生地域として世界遺産登録、タスマニアの2割を占める広大なエリアです。この一帯は氷河の浸食によってできた山脈「クレイドルマウンテン」やオーストラリア最深の深さを持つ「セントクレア湖」、ため息の出るような景色を誇る「ワイングラスベイ」など、太古からの自然を守るいくつかの国立公園として運営されています。

雄大な自然を臨むハイキングをはじめ、ドライブ、ボート遊び、湖ではトラウトフィッシングなど多くのアクティビティが楽しめることから、毎年多くの観光客が訪れる場所でもあります。▶オーストラリアの世界遺産をもっと見る

オーストラリアの囚人遺跡群

オーストラリアの囚人遺跡群

英国流刑の歴史を刻む囚人遺跡群です。タスマニア、ノーフォーク島、ニューサウスウェールズ州など各地の11カ所ほどに点在した遺跡をまとめて世界遺産登録されたという経緯があり、その中の一つ、タスマニアの「ポート・アーサー」は屈指の観光客数を誇ります。

海に囲まれることから脱獄は不可能、かつては「最果ての流刑地」と呼ばれ重罪人ばかりが送り込まれる場所でした。美しい入り江や自然の風景、広大な庭園、そして強制労働による建物や監獄の遺跡や廃墟が、異様なコントラストと不思議な荘厳さ、歴史の重みを感じさせます。

その他の見どころ

  • ホバート・ハーバー|
  • マウント・フィールド国立公園|
  • サラマンカ・アート・センター|
  • トロワナ野生動物公園|
  • フレイシネット国立公園|
  • タスマニア王立植物園|
  • イーストコースト ネーチャーワールド|
  • ガンズプレインズ鍾乳洞|
  • タスマニア博物・美術館 (TMAG)|
  • カスケード ビール醸造所|
  • ロイヤル劇場|
  • ズードゥー・ワイルドライフ公園|
  • マラクーパ鍾乳洞

クイーンズランド

クイーンズランド

世界遺産「グレート・バリア・リーフ」へはここから。サーフィン、水上バイクなど、ダイナミックなマリンスポーツも。

見どころ

ビーチ

ビーチ

クイーンズランドといえばマリンアクティビティ、中でもゴールドコーストは、北から南まで60km続く白い砂浜がランドマークですね。ごみ一つなく、透明度の高い水質を誇る海は、国内外の人々を長く魅了し続けています。
1番人気はゴールドコーストの「サーファーズパラダイス」、42kmのビーチは文字通りサーファーの聖地です。といっても現地民を含む多くの人が、スポーツや散策、昼寝や読書など思い思いに過ごしています。

また、サーフィン上級者ならバーレイヘッズは見逃せない穴場でしょう。サーファーズパラダイスの南、車で20分ほどですが、こちらは観光客が少なめで静か。波の質もよく、有名なサーファーも訪れるのだとか。ローカルなショップやマーケットでショッピングを楽しむのもおすすめです。

一方、ブリスベンの北110kmにある「サンシャインコースト」は、日本ではあまりなじみがないものの、海外ではメジャーな観光スポットです。リゾートとしての整備・管理が行き届いており、遊泳にサーフィンにとゆったり過ごせます。レストランやショップもたくさん。

ダイビングやシュノーケルを楽しむなら、高級リゾートのポートダグラスが見逃せません。ケアンズから車で1時間程度、グレート・バリア・リーフにも近いことからクルーズも人気を集めています。

ブリスベンの夜景

ブリスベンの夜景

ブリスベンでも評判の夜景が見られる場所は、高層ビルのラウンジや展望台ではありません。市街地から車で15?20分ほど離れた場所にある山「マウント・クーサ」。頂上に展望台が設置されており、ブリスベン川の蛇行や街並みなど、360°見渡す風景や星空が感動的!

カフェやレストランも併設されているので、夕方ごろから出掛けて散策を楽しみ、夜景が見えだす時間帯にディナーを楽しむ、といった楽しみ方がおすすめ。
時間に余裕があれば、近くのプラネタリウムや植物園に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

ブリスベンの夜景

  • 【アクセス】アデレード・ストリートのバス停から、「Mt Coot-Tha Summit Lookout」行きのバスで40分程度。タクシーを使う場合、25ドル前後が目安です。

世界遺産・自然遺産

グレート・バリア・リーフ

グレート・バリア・リーフ

日本列島がすっぽりと収まってしまうほど大きなサンゴ礁地帯。その大きさは世界最大級で約2000?。1万5000年以上も前から時間をかけてサンゴが成長し、広大なサンゴ礁地帯を作り上げたというから生命の神秘を感じます。この地帯でみられるサンゴの種類は実に350種類以上。サンゴの周りには美しい魚も群れており、その様相は水中の楽園です。

フレーザー島

フレーザー島

サンシャインコーストから見て北、ハービーベイの東側にある島「フレーザー島」は、南北124kmほど、東西は最大20km程度の面積です。
この島はほぼすべてが砂でできており、砂でできた島として世界一の規模であること、やせた砂の上に植物が根ざすという希少さなどを含め、類まれな自然美を評価されて世界遺産に登録されました。

島の中で楽しむアクティビティに加え、ダイビングの絶好ポイントにもなっています。内陸を挟む湾では、8月から10月にかけて、オーストラリア唯一のホエールウオッチングが楽しめることで知られています。

湿潤熱帯雨林

湿潤熱帯雨林

州の東北部に位置し、南北に広がる湿潤熱帯雨林は世界最古とされる熱帯雨林です。その歴史は恐竜が生きていた1億3000年前、白亜紀時代。この地に息づく植物は3000種ともいわれ、原始の姿を残すものも少なくありません。また、先住民アボリジニに神と呼ばれた鳥「ヒクイドリ」をはじめ、蛍光色のナナフシなど不思議な動物も多数存在します。

なお、この地域はディンツリー川を境に大きく二分され、「ディンツリー国立公園」「ブラック・マウンテン国立公園」など細かく区分けされています。広大なだけに鉄道やスカイレールもあり、渓谷に広がる大パノラマを、地上から、また上空からも楽しめるでしょう。

その他の見どころ

  • グリーンアイランド|
  • ウイットサンデー諸島|
  • ミコマスケイ|
  • ヌーサ国立公園|
  • オーストラリア動物園|
  • カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー|
  • デインツリー熱帯雨林|
  • スプリングブルック国立公園|
  • サンシャイン・コースト|
  • アウトバック・クイーンズランド|
  • ローン・パインコアラ保護区|
  • ローマ・ストリート・パークランド

ノーザンテリトリー

ノーザンテリトリー

砂漠地帯の世界遺産「ウルル(エアーズロック)」など、ワイルドな自然を感じるスポットへの玄関口です。

見どころ

ダーウィン

ダーウィン

オーストラリア連邦ノーザンテリトリーの州都、ダーウィンはカカドゥ国立公園などの世界遺産への玄関口でもあり、大陸縦断の旅の出発地点でもあります。

ウオーターフロントは再開発を経て多くの観光客でにぎわうリゾートとなり、遊泳用のラグーンやレストランが立ち並びます。ミンディル・ビーチ・サンセット・マーケットでは多国籍のグルメも。
中心街には世界最大級のアボリジニ・アートの私設ギャラリーがあり、芸術を掘り下げるなら中心街から車で5分程度のアート街、パラップ地区に出向くのもよいでしょう。アボリジニ・アートや現代芸術が多く集まっています。

リッチフィールド国立公園

リッチフィールド国立公園

ダーウィンから車で2時間という好アクセス条件もあり、観光スポットとして穴場的人気を誇る国立公園です。
「ワンギ・フォールズ」をはじめとした滝巡りに加え、園内を進むと突如現れるのが、奇妙な岩石群(「ロスト・シティ」)、人が作ったかのように整然と並ぶアリ塚(「マグネティック・ターマイト・マウンズ」)など、ここでしか見られないオーストラリアの「野生」がもりだくさん。
日帰りトレッキングが主流ですが、公園内でのキャンプも可能なことから、キャンピングツアーが好評を博しています。

リッチフィールド国立公園

  • 【所在地】Litchfield Park Road, Litchfield Park NT 0822 オーストラリア

キャサリン渓谷(ニトミルク国立公園)

キャサリン渓谷(ニトミルク国立公園)

ダーウィンから見て北東244kmに位置する国立公園です。「ニトミルク」とはこの地に古くから住むジャオワン族の言葉で「セミの夢見る場所」。ジャオワン族の人々にとっては今も重要な儀式の場でもあるそうです。
砂岩が侵食されてできた13の渓谷や滝などが見られ、中でも公園内の中心的存在が「キャサリン渓谷」。船での遊覧、カヌーやカヤック、遊泳、釣りなどさまざまなアクティビティが楽しめます。少し時間にゆとりがあるなら、この地からさらに南下してみましょう。天然温泉(マタランカ)がありますよ。

キャサリン渓谷(ニトミルク国立公園)

  • 【所在地】Gorge Road, Katherine NT
  • 【アクセス】ダーウィンから車で3時間ほか

世界遺産・自然遺産

ウルル=カタ・ジュタ国立公園

ウルル=カタ・ジュタ国立公園

オーストラリア大陸の中心にある、先住民”アボリジニ”の聖地です。数々の自然遺産に加え、アボリジニの文化的価値を認められ、複合的な世界遺産として1987年に世界遺産登録されました。

この地でもっとも名をはせるのが、エアーズロックという名称としても親しまれる一枚岩「ウルル」。”大地のへそ”として知られるオーストラリアの代名詞ともいえるスポットです。かつては登山目的で訪れる観光客も多かったのですが、現在も儀式などが行われる場所なだけに、近年は麓の散策(ベースウォーク)にとどまる風潮にあります。
またその麓にある「ムチジュルの泉」は、一年中枯れることなく荒野を潤す貴重な水源です。ここに自然にできたハートマークのくぼみは”幸運をもたらすハート”として絶好の撮影スポットになっています。

36の巨石からなる「カタ・ジュタ(オルガ山)」は、アボリジニの言葉で”多くの頭”という意味が込められているそうです。この渓谷を巡るトレッキングツアーが人気で、3500ヘクタールの壮大な自然、そしてそこで生きる動植物の生命力に、圧倒的な大地の力を感じることができるでしょう。ウルルとカタ・ジュタ両方を回るツアーも人気です。

ウルル=カタ・ジュタ国立公園

  • 【所在地】 Lasseter Hwy, Uluru NT 0872 オーストラリア
  • 【アクセス】エアーズ・ロック空港からエアーズロック・リゾート(車で20分程度)、エアーズ・ロックリゾートより車で(車で40分程度)

カカドゥ国立公園

カカドゥ国立公園

オーストラリアで最初に世界遺産登録された国立公園です。
約2万平方キロに及ぶ面積は国内最大規模、壮大な自然の中に南半球の固有種を含める生態系を垣間見ることができます。また、ここには4万年以上前に生きていたアボリジニの痕跡も残されていることから、自然遺産と文化遺産両方の価値を認められた希少な複合遺産でもあるのです。

ここでのおすすめは、3000カ所以上に残されている壁画です。アボリジニ独特の画法”レントゲン技法”で描かれたさまざまな壁画は、4万年前のものとは思えないほど保存状態がよく、芸術的・歴史的観点でも貴重。また、ボートで園内の湿地帯を進むリバークルーズでは、数千羽の鳥類や1600種を超える植物を眺めながら、オーストラリアの自然のスケールを体感できるでしょう。時折、公園内に生息するワニ(淡水ワニ・海水ワニ)にも会えるかもしれません。

カカドゥ国立公園

  • 【所在地】Kakadu Hwy, Jabiru NT 0886 オーストラリア
  • 【アクセス】ダーウィンから東へ車で約3時間

その他の見どころ

  • キングスキャニオン|
  • ノーザンテリトリー博物美術館|
  • キャサリン博物館|
  • キャサリン温泉|
  • 大陸鉄道(ザ・ガン)|
  • ミンディルビーチ

西オーストラリア

西オーストラリア

絶景の海でダイビングやクルーズを楽しんだら、最高級のワインとグルメを堪能。かわいいペンギンパレードも人気です。

マーガレットリバー

マーガレットリバー

州都パースから車で3時間ほど、海岸沿いに位置するマーガレットリバーはワインの名産地。生産量こそオーストラリア全体の5%にとどまるものの、国内でも1,2位を争う高品質ワインを生み出しています。その秘密は独特の気候にあり、地中海性気候に海洋性気候の影響を受けることから、果実味が強く独特な口当たりが生まれるのだそうです。

ここではワイナリーの見学ツアーが充実しているほか、受賞歴豊富なシェフが腕をふるうレストランなど、ワインと食の中心地として観光人気は高め。個人で気ままに回るなら地域の案内所が便利です。

フェアリーペンギン

フェアリーペンギン

メルボルンから車で2時間ほどのビーチリゾート、フィリップ島では「ペンギン・パレード」が人気を博しています。
オーストラリア固有種であるフェアリーペンギン(ミニペンギン)は、体長最大30cm足らず。非常に臆病で、漁を終えてから日が暮れるまでを隠れてやり過ごし、夜が深まってからようやく巣に戻るという習性があります。ペンギンたちが巣に戻る様子を「パレード」と称し、専用の観覧席で観賞します。

ペンギンたちはあくまで野生動物、パレードがいつ始まるかはその日次第、でもペンギンたちのヨチヨチ歩きがかわいいと評判で、ツアー参加者が後を絶ちません。
メルボルンからの送迎ツアーもありますが、観賞を終える頃には夜遅くなるため、お子さま連れにはフィリップ島内のリゾートホテル泊もおすすめです。

世界遺産・自然遺産

シャーク湾

シャーク湾

州都パースから830km、ペロン半島をはじめとした島々が点在する、西オーストラリア最西端です。この一帯は水深2mという遠浅で、周りを半島に囲まれるという地理的条件から、この地に生態系を作る300種の海洋生物や哺乳類が独自の進化が見られます。さらに、この地域固有の植物など、特異な生態系を認められた結果、西オーストラリア州で初めて世界遺産登録がなされたのです。

ペロン半島の中央、100kmにも及ぶビーチは貝殻が覆い尽くし、海洋自然保護区のハメリン・プールでは、35億年前に初めて酸素を作り出した古代生物「ストロマトライト」が無造作に転がっている様子を見られます。
また、世界最大のジュゴン生息地として知られるように、世界のジュゴンの1/8である約1万頭が生息しています。クルーズツアーでウォッチングを楽しみましょう。

パーヌルル国立公園

パーヌルル国立公園

先住民アボリジニの言葉で「砂岩」を意味する「パーヌルル」。その名の通り砂岩質の岩山が何十にも折り重なる山脈「バングル・バングル」は、西オーストラリアのハイライトの一つです。

地球最後の秘境とも言われるこの地は、3億5000万年前にさかのぼります。堆積した砂や岩が隆起し、その後2000万年に及ぶ風雨の浸食を受けてドーム状の形状を作り出しました。独特の丸みは「ビーハイブ」と呼ばれ、特徴的な横じま模様は黒く変色した粘土の層と、鉄分を多く含む砂岩層とが交互に折り重なってできています。
谷あいを歩くウオーキング、そして上空をヘリコプターで巡るツアー両方で、「地球最後の秘境」を解き明かしてみては。

その他の見どころ

  • パース|
  • フリーマントル|
  • ロットネスト島|
  • マンジュラ|
  • バンバリー|
  • ゴールドフィールド|
  • コーラルコースト|
  • キンバリー|
  • ブルーム|
  • カナララ

オーストラリアの名物グルメ

オーストラリアワイン

オーストラリアワイン

オーストラリアは世界最大級のワイン輸出国。広大な土地を有することで、収穫量・品質も安定したワインを作ることが可能で、特に南オーストラリアやオーストラリア西海岸などで積極的に生産されています。
オーストラリアのレストランはワインに限りB.Y.O.(好きなお酒をレストランに持ち込める仕組み)を導入している店も多いので、街で購入したワインを持ち込んで料理を楽しむのも良いでしょう。▶オーストラリアのグルメ情報をもっと見る

フィッシュアンドチップス

フィッシュアンドチップス

オーストラリアは世界最大級のワイン輸出国。広大な土地を有することで、収穫量・品質も安定したワインを作ることが可能で、特に南オーストラリアやオーストラリア西海岸などで積極的に生産されています。
オーストラリアのレストランはワインに限りB.Y.O.(好きなお酒をレストランに持ち込める仕組み)を導入している店も多いので、街で購入したワインを持ち込んで料理を楽しむのも良いでしょう。

オーストラリアの人気のお土産

TimTam

TimTam

オーストラリアは世界最大級のワイン輸出国。広大な土地を有することで、収穫量・品質も安定したワインを作ることが可能で、特に南オーストラリアやオーストラリア西海岸などで積極的に生産されています。
オーストラリアのレストランはワインに限りB.Y.O.(好きなお酒をレストランに持ち込める仕組み)を導入している店も多いので、街で購入したワインを持ち込んで料理を楽しむのも良いでしょう。▶オーストラリアの人気のお土産

ジャーキー

オーストラリアのお土産といえばこれ、という方も多いでしょう。オージービーフはお酒によく合う定番中の定番ですが、ほかにもエミュー(ダチョウに似た平胸類の鳥)やワニ、カンガルー、サメのジャーキーなど、オーストラリアならではの珍味も。旅の思い出話と一緒に振る舞えば、喜ばれるのはうけあいです。

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シドニー

シドニー

オーストラリアで1番の大都市です。シドニー国際空港は利用者数第1位、オーストラリアへの旅人を迎える空の玄関口となっており、ほかにも長距離バスや電車、船など国内主要都市へのハブ的な役割を果たしています。観光地としての人気も高く、世界三大美港に数えられる「シドニー港」をはじめ、世界遺産を含む歴史的建造物、名物グルメ、ショッピングなど、オーストラリアのすばらしい要素が凝縮されています。オーストラリアへの旅は、シドニーから始まります。

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ケアンズ

ケアンズ

クイーンズランド州の中心にあり、日本からは直行便で7時間少々、時差は1?2時間程度と”日本からもっとも近いオーストラリア”といえる都市です。ここは世界遺産「グレート・バリア・リーフ」やその周辺のリゾートアイランド、熱帯雨林地帯への入り口となっており、さらに熱気球やラフティング、スカイダイビングなどのアクティビティも満載。オーストラリアの雄大な自然を満喫しながら、アクティブな旅行を楽しめるのは間違いありません。

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メルボルン

メルボルン

オーストラリア第2都市です。英国風のクラシックな街並みは「荘厳」の一言、眺めるだけでため息が出るほど。建築美は街中にあふれ、1870年代のアーケードや国内最大のゴシック様式、オーストラリア最古の美術館など、散策するだけで多くの発見があるでしょう。市内で100年以上続くマーケットや郊外のワイナリーものぞいてみたいところです。また、近年は再開発が進み、観光施設が充実しています。古きよき時代を味わい、エンターテインメントに酔いしれてみては。

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ゴールドコースト

ゴールドコースト

サーフィンやパラセーリング、ジェットボードなど、オーストラリアでマリンスポーツを楽しむならここ。一年を通じて穏やかな気候を保ち、北から南まで60kmにわたる白い砂浜は地元民をはじめ、世界中の人々を魅了し続けています。1番人気の「サーファーパラダイス」にはその名のとおりサーフィン愛好家が集い、そこから南下すれば静かで落ち着けるビーチも。絶叫マシンが人気の遊園地や動物園、テーマパークも多く、遊び倒すのにぴったりなエリアです。

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パース

パース

オーストラリア最西端の州都であり、政治・経済・文化の中枢として世界に影響を持つ「世界都市」として知られています。「世界で一番美しく住みやすい街」という評判どおり、人口は州内最大。美しい海でのダイビングやドルフィンスイム、クルーズが人気です。
また、近代的な市街地とは裏腹に、古代から手付かずの自然を見ることもできます。不思議な景観を作り出す奇岩群や地球最古の光合成生物、世界最小のペンギンなどから、オーストラリアの自然の特異性が垣間見えるでしょう。

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