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フランスの観光情報

パリ近郊

パリ近郊

パリから車を東に飛ばせば、そこに広がる豊かな農村風景と数々の史跡に出会えます。隣国との抗争の跡をめぐりましょう。

見どころ

ブルゴーニュ

ブルゴーニュ

首都パリからドイツ方面へ車を飛ばせば、やがて歴史を感じさせる農村風景へ到着します。ここはヨーロッパの食料庫、特にワインづくりで名声を得ていて、最高級と言われるロマネ・コンティはブルゴーニュの傑作です。

名産のエスカルゴやマスタードなど、この地域独自の豊かな食文化と、ワインを一緒に楽しみましょう。ワインの博物館もあるボーヌの街には、大法官がワインの競売で運営していたと言われる病院オテル・デューもあり、ワイナリーめぐりとあわせてこの地方の歴史も学べます。季節ごとに祭りも開かれ、特に11月の「栄光の3日間」は、競売と大晩さん会で盛り上がるもっとも有名なワイン祭りです。

世界遺産・自然遺産

ストラスブールのグラン・ディル

ストラスブールのグラン・ディル

ドイツ西部ラインラントの田園風景と、パリの雰囲気が融合したストラスブールの街。この光景は、フランスとドイツの抗争の歴史がつくったのです。もともと自由都市として栄えた街は17世紀以降、幾度と無く両国に占領され、それまでの街の文化を否定されます。作家ドーデが「最後の授業」で描いた、今使っている言葉を明日から使ってはいけない、ということが現実に起きた街なのです。

グラン・ディルはドイツ国境近くの旧市街のことで、その景観と中世都市の機能性から世界遺産に登録されています。見どころのストラスブール大聖堂は200年以上かけつくられたため、ゴシック様式にロマネスクの残り香を見つけることができます。

ランスのノートルダム大聖堂

ランスのノートルダム大聖堂

シャンパンで有名なシャンパーニュ地方の中心都市ランスは、かつてフランス王が戴冠式を行った街。その場となったノートルダム大聖堂は「ゴシック建築の女王」という異名を持ち、シンメトリーの美しさの中にかつて訪れたジャンヌ・ダルクの悲劇ものぞかせます。

特徴的なバシリカ式教会堂のサンレミ旧大修道院や、平面図がT型のトー宮殿とあわせて、「ランスのノートルダム大聖堂、サンレミ旧大修道院及びトー宮殿」として世界遺産に登録されています。これらは戦争や火災で被害を受けるものの、現在では改修が進み美術館として公開されていて、収蔵品の歴史的価値の高さも大きな見ものとなっています。

アミアン大聖堂

アミアン大聖堂

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の一部でもあるアミアンの大聖堂は、13世紀に建造されました。わずか70年弱と言われる建築期間は、当時としては異例の早さであるにもかかわらず、フランス最大のゴシック様式の大聖堂となっています。

聖堂内は聖書やキリストの生涯をモチーフとした彫刻が並べられ、「石の百科全書」とも呼ばれます。床に描かれた神に近づく道「ラビリンス」の模様も興味深く、均整の取れた全体からも細かい調度品の造作からも、発見した人に楽しみを与えてくれることでしょう。

ナンシーのスタニスラス広場

ナンシーのスタニスラス広場

ドイツ国境近くにあるロレーヌ公国の首都ナンシーは、都市計画によって設計された3つの広場が「ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場」として世界遺産に登録されています。中でもスタニスラス広場は18世紀につくられた広場で、街の真ん中にあることから市統一の象徴でもあります。

この街のお土産には、ぜひスイーツを選んでください。パリよりも古い歴史を持つマカロンやマドレーヌ、ベルガモットキャンディーはこの街の名物。12月にはサンタクロースのモデルとも言われるサン・ニコラ祭が盛大に行われ、子どもたちにはアメやクッキーが配られます。

ヴォーバンの防衛施設群

ヴォーバンの防衛施設群

フランス国王ルイ14世お気に入りだった築城の名手ヴォーバンは、国内にさまざまな軍事拠点を数多く建造しました。その優れた建築技法から、ヴォーバンがつくったのなら絶対陥落しないと言われるほどで、今も残る構造物は世界遺産に登録されています。

東部に残るロンウィの城塞は、空から見ると美しい星型をしています。しかしこれはデザイン優先でつくられたものではなく、ドイツとの戦争を仮定して実際に包囲戦となったときに、十分に耐えられるよう設計したもの。17世紀にこれだけのものがつくられ、今でもその姿を残しているのは驚嘆の一言です。

北西部

北西部

フランス観光地でもっとも有名と言われるモンサンミッシェルはこのエリア。海の向こう側は、共に歴史を刻んだイギリスです。

見どころ

ノルマンディー

ノルマンディー

第二次世界大戦で有名なノルマンディーは、英仏海峡を臨む変化に富んだ海岸線が特徴です。観光地のモンサンミッシェル以外にも、天然の港を利用して昔から多くの街がひらかれてきました。また海からは豊かな魚介が、内陸からは牧畜によるバターやチーズが集められ、古都ルーアンで行われる「ノルマンディー食の祭典」には食文化の豊かさを象徴するようなごちそうが並びます。

この地のもうひとつの目玉は、芸術の分野での先進性。もともと印象派発祥の地であるだけに、美術館での収蔵品も見るべきものが多く、さらには音楽でも世界的イベントが開かれます。その集大成は、このエリア全土で開催される「ノルマンディー秋の芸術祭」です。

ブルターニュ

ブルターニュ

大西洋に飛び出るように位置するブルターニュは、イギリスから渡ってきたケルトの文化と伝統が残る地方。荒々しい自然にさまざまな伝説が見え隠れして、ファンタジーが大好きな人はぜひとも訪れるべき場所なのです。

有名なアーサー王の伝説に触れるなら、ブロセリアンドの森を訪れましょう。妖精が出てきそうな深い森は、幻想の世界への入り口にしか見えません。中心都市レンヌから近いフジェール城も堅固なたたずまいで、伝説の王の居城と錯覚してしまいそう。他にも古代文明を想起させるカルナック巨石群など、現世では成立しないような光景が広がり、また古くより続く宗教色の強い祭事にも心を奪われることでしょう。

世界遺産・自然遺産

モンサンミッシェルとその湾

モンサンミッシェルとその湾

10世紀より造営を始めたフランスでもっとも高名な巡礼地は、かつては上陸することさえ難しい、人を寄せ付けない場所でした。伝説のよると、夢で大天使の命令を受けた司教がこの地に小さな聖堂を建てたところ、その夜から周囲が海になったのだとか。潮の干満で完全に島になる特性を生かし、城塞にも監獄にも利用されてきた歴史を持ちます。

現在は橋で渡ることができますが、昔の巡礼者のように引き潮時に歩いて渡るツアーも開催されています。上陸したらテラスから「馬が駆けてくる」と例えられる満ち潮を楽しみましょう。島内に宿を求めて、流れる一日を眺めて過ごしても良いですね。

ロワール渓谷

ロワール渓谷

名城めぐりに出掛けましょう。大西洋へ流れるロワール川の田園地帯は、美しい城と華麗な宮廷文化で、「シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」として世界遺産に登録されています。フランスの庭園とも言われ、ヴェルサイユ宮殿が完成するまではフランス王国の中心でもありました。

中でも有名な城は、もともと単独で世界遺産に登録されていたシャンボール城。域内では最大の城で、晩年をここで過ごしたレオナルド・ダ・ヴィンチのアイデアが盛り込まれていると言われ、複雑ならせん階段にはその影を感じさせます。またシノン城は、ジャンヌ・ダルクゆかりの城。内部の時計塔がジャンヌ・ダルク博物館になっています。

ブールジュ大聖堂

ブールジュ大聖堂

フランス・ゴシック建築の最高傑作と言われるサン・テティエンヌ大聖堂は、「ブールジュ大聖堂」として世界遺産に登録されています。12世紀以降に大きく手を加えられた複雑な構造は、スタンダールやバルザックら名だたる文豪に愛され称賛されました。

この複雑な外観は、建造後の崩壊と補強工事、さらにキリスト教内の抗争による破壊によるもの。ロマネスクに始まりゴシック、さらにルネサンスとその時代のさまざま様式を取り入れており、一見するとアンバランスにさえ見えてきます。内側の空間は驚くほど広く、目を引くステンドグラスはシャルトル大聖堂に並ぶと称されます。

シャルトル大聖堂

シャルトル大聖堂

国内でもっとも美しいゴシック建築と言われるこの大聖堂は、内部に170を超える「シャルトル・ブルー」と呼ばれる鮮やかな青のステンドグラスを飾りつけ、中世より多くの巡礼者を迎えてきました。「美しきガラス窓の聖母」はその傑作で、その神々しさは大きな見ものです。

これまで何度と無く大火災に遭ってきたこの大聖堂。実は数年前より、昔の美しさを取り戻すプロジェクトが進行中です。その方法が、なんと手作業でホコリを取り除くと言う、気の遠くなりそうなもの。床はすでに完了したそうで、ここを歩くラビリンス・ウォークは最新の大聖堂ツアーになっています。

西部

西部

おいしいボルドーワインの産地は大西洋への交通の要所。人気急上昇のカルカッソンヌやルルドはこちらで出会えます。

見どころ

ルルド

ルルド

フランス南部に位置する聖地ルルド。1858年に、聖母に導かれた少女が見つけた泉の伝説で有名な街です。さまざまな病を治したと言われる聖水を求めて、今なお世界から年間で数百万人の信者が集まります。そのため宿泊施設もパリに次ぐ多さと、奇跡を信じる人の多さに驚くことでしょう。

聖域はポー川を挟んで坂の上にあり、人が列を成すように流れていきます。行列は奇跡の泉の洞窟へとつながり、マリア像の前では多くの人が祈りをささげ、ペットボトルに水を詰めては持ち帰る、という光景が見られるでしょう。夜9時から始まるろうそくの行列も幻想的ですので、奇跡を信じてここで1泊するのもいいでしょう。

オーヴェルニュ

オーヴェルニュ

ミネラルウオーターでも耳にしたことがあるオーヴェルニュ地方は、中央山塊の火山群に囲まれたエリア。標高が高い地域で冬には雪も降るほどに冷え込みます。険しい地形はスノーアクティビティはもちろん、夏のトレッキングにも最適で、最高峰のピュイ・ド・ドームは人気の登山ルートです。またサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の出発地のひとつでもあります。

この地方の名物料理は、種類も豊富なチーズプレート。豚肉やキャベツなどシンプルな味を風味豊かに彩ります。またフランスでも有数の温泉エリアですので、アクティビティで遊んだ後に疲れを癒やすにも絶好のステイ先となるでしょう。

コルド・シュル・シエル

コルド・シュル・シエル

中央山塊にあるこの地域には、外したくない絶景ポイントがいくつもあります。そのひとつコルド・シュル・シエルは、「空の上のコルド」という名前の通り、標高300メートルの丘の上に中世の街を形成する村。朝霧に包まれた姿はまさに天空の城です。

同じように高台に立つサン・シル・ラポピーは、断崖絶壁の上にある村。坂道に中世の家並みがつづき、雲の上に浮かぶようにたたずむ教会への光景は日本でも紹介され、「ヨーロッパの美しい村30選」に選出されたこともあります。どちらの村も、ミディ・ピレネーの中心都市トゥールーズから車で行くのがもっとも便利でしょう。

世界遺産・自然遺産

歴史的城塞都市カルカッソンヌ

歴史的城塞都市カルカッソンヌ

スペイン国境に近いフランス南西の都市カルカッソンヌは、ヨーロッパ最大級の城塞都市。二重に張り巡らされた特徴的な城壁はシテと呼ばれ、世界遺産に登録されています。

国内では「カルカッソンヌを見ずして死ねぬ」とまで言われる、モンサンミッシェルに次ぐ観光名所は、その昔はスペインとの国境紛争の前線基地でした。17世紀に国境線が定められると城は無用の長物となり、一時は放棄され荒廃してしまいますが、19世紀に修復が始まり同時に交易の要所として再び栄え、現在に中世の風景を大事に残してくれています。ライトアップされた夜の風景は、要塞のそれとはまた違った雰囲気を醸し出しています。

ラスコー洞窟

ラスコー洞窟

洞窟壁画で有名なラスコー洞窟があるヴェゼール渓谷からモンティニャックへいたる遺跡群は、「ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群」として世界遺産に登録されています。

ラスコー洞窟の壁画は、スペインのアルタミラ洞窟の壁画と並ぶ先史芸術。今から1万5000年以上も昔の、特に画材も無い世界で、色鮮やかに描ききった当時の才能に驚くことでしょう。モチーフになった動物には絶滅してしまった種も含まれていて、生物学上の価値も非常に高いと考えられます。散歩していた少年が偶然見つけたこの古代芸術への入り口は、保護のため閉鎖されており、現在は複製の洞窟でその作品を楽しめます。

サン・テミリオン地域

サン・テミリオン地域

ピレネー山脈から流れ出るガロンヌ川は、その流域に多くのワイン産地を抱えます。特にボルドーとサン・テミリオンは、それぞれが世界遺産に登録されるほど景観とワイン文化が成熟しており、中でもサン・テミリオンは、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路としてキリスト教関連の優れた遺産も多いエリアです。

地下回廊のモノリス教会が大きな見どころですが、この地ではワインを極めてみてはいかがでしょう。ブドウ畑やシャトーをめぐって、ワインづくりに心酔するも良し。レストランで地元産ワインを味わうも良し。変わり種はワイン由来のトリートメント・ヴィノテラピーを体験できるスパ。セレブには結構有名らしいですよ。

南フランス

南フランス

気候が違えば景色も人柄も一変します。暖かな地中海に誘われて、世界最高峰のリゾートの旅へと出掛けましょう。

見どころ

プロヴァンス

プロヴァンス

同じフランスを旅するにしても、地中海地方を選べば趣がぐっと変わります。プロヴァンス地方は、ローマ時代を思わせる石造りの街にはさんさんと日が注ぎ、一方で山あいの小さな村へ目をやれば「フランスでもっとも美しい村」に選ばれたゴルドなどの景勝地。ラベンダー咲き誇るゴッホやセザンヌが暮らした土地は、パリとは空の色も違うのです。

温暖な気候はもちろん、イタリアに近いために人柄も陽気。レストランではもちろん、プロヴァンス料理をオーダーしましょう。海の幸と畑の幸に恵まれたこの地方の食文化は、素材を生かしたシンプルな味わいで日本人の舌にもかなうもの。お店おすすめのワインなら笑顔で教えてくれますよ。

コート・ダジュール

コート・ダジュール

カンヌから東、その先はイタリアへとつづく地中海の「青い海岸」コート・ダジュール。ヨーロッパでもっとも愛されるリゾートは、雨の少ない太陽の楽園で、日に焼けた人々の表情さえ光り輝いているようです。拠点に選ぶなら活気あふれるニースの街ですが、極上を求めるあなたには「外国」のモナコでリゾートステイしかありません。

夏の大人のリゾートに最適なこの地は、夏以外も見どころ満載です。「ミモザのノートル・ダム」教会で行われるミモザ祭りやマントンのレモン祭りは2月、世界的に有名なカンヌ映画祭も5月。こんな時期に暖かな地中海の太陽を求めるのも、すてきな旅の選び方ですね。

シャモニー

シャモニー

南フランスに時より吹き荒れる強い風ミストラル。この風をたどれば、アルプスへとつながるローヌ・アルプ地方にたどり着きます。ここは海岸地方とは違い、夏は登山や避暑地に、冬はスキーの拠点に愛されるエリア。特にシャモニーはモンブランの麓にある、憧れの山岳リゾートなのです。

ここのスキーリゾートは世界の最高峰とも言われ、ウインタースポーツがここほど面白い場所も無いでしょう。スポーツが苦手な人には、アルプスの絶景ツアーをおすすめします。赤い列車のモンタンヴェール登山鉄道でゴトゴトのぼれば、すばらしい大氷河に出会えます。氷河の洞窟のメール・ド・グラス氷河へもぜひ足を運んでください。

世界遺産・自然遺産

アヴィニョン歴史地区

アヴィニョン歴史地区

中世に教皇庁が置かれたアヴィニョンの街は、「アヴィニョン歴史地区:法王庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋」として世界遺産に登録されています。中でも宮殿は、ヨーロッパ最大級のゴシック様式の宮殿。キリスト教分裂の象徴は皮肉にも要塞のようなたたずまいで、巨大なその姿を横たえます。フランス民謡にも登場するサン・ベネゼ橋は、その後の洪水のためほとんどが壊れてしまい、残った4つのアーチがあるじをなくした悲哀を表すようです。

そんな昔とは無縁のように、市民はプロヴァンスの温かさで迎えてくれます。7月の演劇祭では世界中からあらゆる舞台関係者が招待され、街中に出し物があふれかえります。

アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群

アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群

かつてローマ帝国の属国であったこの地には、そのころに建造された円形の闘技場や屋外劇場、水道の跡が残されています。中世以降はサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の始点になり、その象徴としてロマネスク様式のサン=トロフィム教会が建てられます。この一帯はそのまま時間が止まったような雰囲気で、差し込む日の光にも歴史を感じさせます。

アルルの街と深い縁を持つのが、オランダの画家ゴッホです。特に有名な作品と言えば、アルルの跳ね橋ではないでしょうか。彼が療養生活を過ごした病院は、今でも文化センターとして残されていて、絵画のモチーフとなった中庭は現在でも絶好の撮影スポットになっています。

コルシカ島

コルシカ島

地中海に浮かぶコルシカ島は、皇帝ナポレオンの故郷として有名ですね。現在では豊かな自然の重要さから、「ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾」として世界遺産に登録されています。火山活動が生み出した複雑な海岸線や奇岩の並ぶ不思議な光景は、モーパッサンの「海に立つ山」という表現がぴったりです。

島は自然豊かなリゾートとして発達しており、夏のバカンスシーズンはホテルの予約も難しくなるほど混雑します。場所柄イタリアの文化に近いのですが、食については独自に発展したものが多く、ハムやソーセージにチーズなどはパリのものとは明らかに違うテイストが楽しめます。

フランスの名物グルメ

ガレット

ガレット

ブルターニュ地方の郷土料理、そば粉のクレープ。卵やハム、チーズ、きのこやベーコンなどの食事系のクレープから、チョコレート、アイスクリーム、キャラメルなどのデザート系まで。りんごの低発泡酒、シードルとの相性も抜群!

エスカルゴ

エスカルゴ

フランスのレストランで気軽に食べることができるエスカルゴ。日本ではあまりお目にかかる機会がありませんが、その食感は貝に似ています。癖のない味なので、焼いたエスカルゴにガーリックや香草などのソースをかけて食べるのが一般的。
貝類が苦手でなければぜひご賞味ください。

フランスの人気のお土産

ワイン

ワイン

フランスといえばやっぱりワインは有名な定番お土産です。ボルドー、ブルゴーニュ、プロヴァンス、各地域の特色を反映したワインはどれも世界ランキング上位を占めています。持ち込み制限があるのが痛い所ですが、人気お土産として外せない一品です!

マルセイユ石鹸

マルセイユ石鹸

マルセイユ石鹸とはマルセイユ製法で作られた植物性石鹸の総称です。動物性油脂を使用していないため、肌が敏感な方にも人気があります。
パリや、マルセイユを歩けば専門店を見つけることが出来ますし、スーパーでも購入することができます。形はキューブ型でかわいく、彩りも豊富で、お土産に最適です。

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パリ

パリ

花の都。芸術の街。パリを表す言葉は数限りなく存在し、フランスと言うただひとつの国の首都というだけで終わらない大きな意味を持つことを、ヨーロッパに行ったことがない人にさえ感じられるようです。

凱旋門やエッフェル塔などの定番観光スポット情報は、日本にいても現地に到着してからでもインフォメーションで入手できるので、一度は見ておきたいですね。そのときに一緒に楽しんでほしいのが、何気ないパリの風景。歴史を重ねた情緒あふれる街とパリ市民たちのおしゃれな暮らしぶりは、そこにあるだけで絵画の一風景のようにさえ見えることでしょう。

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マルセイユ

マルセイユ

紀元前6世紀にはこの地に港が開かれたとされる、南フランスにある天然の良港。早くから地中海、さらには東方世界とのつながりを持ち、貿易により築かれた富は現在でも、旧港やノートル・ダム・ド・ラ・ガルド・バジリカ聖堂などの建造物として残ります。

雨が少なく冬でも暖かな気候のため、リゾートとして訪れても十分に楽しめる港町です。港の市場の活気を楽しみながら、地中海のおいしさがたっぷりつまったブイヤベースを味わってみましょう。シーフードレストランはマルセイユ名物のひとつ、来店時にはぜひ、お店のおすすめワインとあわせてどうぞ。

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ニース

ニース

「青い海岸」の意味を持つコート・ダジュールの中心都市。第二次世界大戦以前は、世界の王侯貴族が訪れる高級社交場として知られました。現在は世界的リゾートの地位を獲得し、どちらかと言えばイタリア寄りの開放的な雰囲気を感じられるでしょう。リヴィエラの女王という異名を実感するには、海岸線の眺めが美しい高級ホテルへの滞在がおすすめです。

ニースがもっとも盛り上がる季節が2月、世界有数のカーニバル「ニース・カーニバル」の行われるころ。カラフルな出し物や世界中のミュージシャンが祭りに花を添え、街はこの時期に100万人以上もの観光客を迎え入れます。

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リヨン

リヨン

歴史地区と呼ばれる、旧市街からクロワ・ルースへのエリアをまとめて世界遺産に登録するリヨン。自動車の通行も不自由するほど細い石畳の路地や、迷路のような屋根付き回廊のトラブールなど、ここがフランス第2の都市とは思えないような雰囲気を漂わせます。

リヨンは日本と大きな縁を持つ街です。2014年に世界遺産に登録された富岡製糸場と絹産業遺産群は、その技術をリヨンから持ち込んだものでした。お互いに水に恵まれた丘の上にあり、絹の発展に貢献し栄えた光景を、対比しながら観光しても面白いですね。

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ボルドー

ボルドー

豊かな土壌と恵まれた気候から、ワインの一大生産地として有名なボルドー。この地の歴史的に重要な建築物の多くが、ワイン貿易がもたらした富によってつくられたものです。ワインづくりの拠点シャトーが点在するガロンヌ川をのぼって、ワインへの情熱を肌で感じるのがおすすめの過ごし方です。

月の港として世界遺産に登録される川沿いの歴史地区は、18世紀の都市計画によるもの。ローマ時代より残る建造物に、それ以降の壮大な建物と融合させて熟成させた風景は、訪れた観光客を魅了します。モンテスキューら偉人たちも楽しんだであろう、ワインと街並みを十分に味わいましょう。

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