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スペインの観光情報

見どころ

バレンシア

温暖なバレンシアはマドリッドからも一番近いリゾート地としても知られています。
ヨーロッパ随一の博物館や美術館や、世界遺産のラ・ロンハなどもあり、観光スポットには困りません。

バレンシアは、個性的なお祭りも豊富。
スペイン3大祭りと言われる「バレンシアの火祭り」が毎年3月12日〜19日まで開催されていたり、バレンシア近くのブニョールでは毎年8月最終水曜日にトマトを投げ合うトマト祭りが開催されたりと、見どころに欠きません。

ただし、お祭りのシーズンにはバレンシア周辺の宿は大混雑します。お祭りを目的にするのであれば、早めに宿を予約するようにしましょう。

闘牛

スペインには500以上の常設闘牛施設が存在します。
公式シーズンは3月中旬:バレンシアの火祭り、10月中旬:サラゴサのピラール祭りまでですが、マドリッドなどの闘牛場では毎週日曜日に闘牛が開催されています。
チケットはインターネットでも購入できる為、事前に予約しておくのがおすすめ。
価格は座席によって差がありますが、一般的な一階席のソル・イ・ソンブラで€50ほど。

※価格は参考価格です。実際の価格はシーズン、シートによって異なります。

世界遺産・自然遺産

サグラダファミリア

サン・ホセ帰依者協会の本堂として1882年に着工を開始し、翌年には初代建築家ビリャールからガウディに引き継がれました。
ガウディは晩年までサグラダファミリアの建設に力を注ぎ、東側「生誕のファザード」とその4本の鐘楼を完成させました。西側の「受難のファザード」はガウディの死後、建設されたもので、サグラダファミリアの全容は未だ未完となっています。
しかし、近年IT技術の進歩により、落成までの予定が大幅に短縮。2026年には完成が見込まれています。

【アクセス】
地下鉄:2/5号線サグラダファミリア駅下車徒歩1分。

トレドの街

「古都トレド」という登録名で旧市街全体が世界遺産登録されているトレド。
トレドはかつて、西ゴート王国の首都として栄えていました。8世紀になり、西ゴートの歴史に幕を下ろした後は、イスラム王朝による支配が始まり、それはスペイン王朝が1085年に再征服を果たすまで続きました。

トレドはイスラム教、ユダヤ教、キリスト教それぞれの歴史を引き継ぎ、文化的にも独自の発展を遂げ現在の街の景観を作り上げています。
例えば、トレド大聖堂はいかにもヨーロッパ調のゴシック様式を基調としながら、礼拝堂の一つにはオリエンタルな鍾乳石飾りをたたえています。
これはイスラム建築の技術で、トレドの歴史を見て取ることができます。

トレドの景観は画家、エル・グレコをも虜にし、後世をこの街で過ごしたとされています。

【アクセス】
電車:マドリッド・アーチャ駅からAvant(高速列車)で約30分程。
バス:マドリッド、エリプティカ広場バスターミナルからAlsa社バス乗車。約1〜1時間30分程。

名物グルメ

バル:タパス(タパスは複数形。単体はタパ)

スペインのバルとは、軽食喫茶店や居酒屋やコンビニエンスストアが一緒になったような飲食店を指します。その中でいうタパスとはアルコールと共に楽しむ小皿料理の事。大皿料理はラシオン、大皿の半分はメディアラシオンと言います。
タパスは日本でいうおつまみのようなものです。バルに行けばカウンターに様々なタパスが並んでいるので、指さしで注文しましょう。

ガスパチョ

スペイン南部のアンダルシア地方で生まれた、スペインを代表するトマトのスープ。冷製スープなので特に暑い夏に好んで食べられます。ガスパチョには様々な野菜のペーストが混ぜ込まれており、別名、「飲むサラダ」とも言われています。
長旅で不摂生をしすぎちゃった、という方にもぜひ飲んでいただきたい料理です。

人気のお土産

オリーブオイル

スペインはオリーブオイル生産国世界ナンバーワン。日本でもオリーブオイルは手に入りますが、スペインのスーパーでは日本の倍以上数のオリーブオイルが並んでいます。
日本ではお目にかかる事がないスプレータイプのものなどは友達への土産にぴったりです。

スペインワイン

スペインはぶどうの栽培面積世界ナンバーワンでもあります。ワインの生産量についても世界有数。
特にシェリーはスペインのワイン文化を支えた立役者的存在。ぜひお土産に持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

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スペインの基本情報

「太陽と情熱の国、フラメンコと闘牛の国」のイメージがあるスペインですが、魅力はそれだけではありません。
古くからさまざまな民族と文化が交錯してきたこの国では、地方や町ごとに多彩な個性をもっています。とくにイベリア半島を8世紀にわたって支配したイスラムの影響が大きく、芸術や建築など豊かな文化遺産が存在しています。

正式国名 エスパーニャ王国
面積 50.6万㎢(日本の約1.3倍)
人口 約4,645万人(2014年1月時点)
首都 マドリッド
言語 スペイン(カスティージャ)語他、自治州によって異なる場合がある
通貨 ユーロ(EUR)
チップ 慣習はあるが義務ではありません。快いサービスを受けたときや、特別なことを頼んだときに、お礼として渡す程度で良いでしょう。

【タクシー】
おつりの小銭を渡す程度。

【レストラン】
食事代の5〜10%を目安に、きりのいい金額をお札で渡すとスマート。おつりの小銭を残すのもOK。

【ホテル】
ベルボーイやルームサービスを頼んだ際に、1回につき€1程度。

※チップの金額はあくまで目安となります。ご了承ください。
時差 マイナス8時間
サマータイムが実施時期はマイナス7時間の時差となる。
飛行時間 直行便は無く、乗継便のみ。
ヨーロッパ各地の主要都市からマドリッドやバルセロナ行きの便に乗り換え。
所要時間は約15時間からで利用便により大きく異なる。
ビザ 【ビザ】
観光目的の旅で滞在期間が90日以内なら不要。

【パスポート】
スペインを含むシェンゲン協定加盟国出国時より3ヵ月以上の有効残存期間が必要。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。
気候 スペインでは、地方にとって大きく気候が異なります。

スペイン北部:タブリア海沿岸は雨量が多い。夏涼しく冬は温暖な海洋性気候。
スペイン中部:中央部は昼夜で気温の差が大きいため、体調を崩さないように注意。夏は暑く冬は寒い大陸性気候。
スペイン東部・南部:地中海沿岸地域は年間を通して温暖で乾燥した地中海性気候。

おすすめのシーズンは、4月〜10月。
夏(6〜8月)は気温が40℃前後に上昇することもありますが、湿気が少ないので日陰は涼しい。基本的に日本出国時と同じような服装で良い。
政府観光局 【住所】
東京都港区六本木1-3-29
【電話番号】
03-3583-8531、03-3583-8532
【URL】
http://www.exteriores.gob.es/Embajadas/TOKIO/ja/Paginas/inicio.aspx
国際電話番号 34

スペインの日常会話

男性への呼びかけ セニョール
女性(既婚)への呼びかけ セニョーラ
女性(未婚)への呼びかけ セニョリータ
おはよう または こんにちは
※昼食前までのあいさつ
ブエノス ディアス
こんにつは または こんばんは
※昼食後からのあいさつ
ブエナス タルデス
やぁ
※親しい者同士のあいさつ
オラ
また後で アスタ ルエゴ
すみません ペルドン
はい
いいえ
(バルなどで)ビールを1杯ください ウナ セルベッサ、ポルファボール
乾杯! サルー
これはいくらですか クアント クエスタ エスト

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