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パラオ旅行でマストな持ち物あれこれ

パラオ旅行では、必需品に加えて常備薬や変圧器を持参すると安心です。紫外線が強いのでサングラスや帽子、日焼け止めも準備しましょう。ラッシュガードやウインドブレーカーなどがあるとスコールや防寒にも役立ちます。

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パラオを満喫するためには準備が大切です

パラオの旅を満喫するには、事前の準備が非常に大きなポイントとなります。

大きな国での旅行なら、ちょっとした忘れ物なら現地調達でカバーできますが、パラオは未開の自然が魅力の観光スポット。何でもすぐに手に入るわけではないからです。そこで今回は、パラオ旅行で必需品となる持ち物をチェックします。

基本の持ち物は絶対に忘れずに!

海外旅行の必需品はパスポート。パラオでは滞在日数に加えて残存有効期間が6カ月以上、そして使用査証欄は1ページ以上残っている必要があります。ビザは滞在が30日を超えなければ必要ありません。

お金については現金のほか、クレジットカードやトラベラーズチェックがあると安心ですね。万一のトラブルに備えて海外旅行傷害保険も加入しておきましょう。

電圧は110ボルト、日本は100Vなのでやや高めですね。プラグの差し込み口の形状や周波数は同じなので、短時間ならそのまま使えそうにも思えますが、精密機器やドライヤーなど熱を発するものは変圧器を使用したほうが安全です。

水着やダイビンググッズも必ず持っていきたい

美しい海に囲まれたパラオはダイビングをはじめとしたマリンスポーツが人気。水着やビーチサンダル、ダイビンググッズなども忘れずに持参したいものですね。

ラッシュガードやウインドブレーカーなどサッと羽織れるものがあると、スコールや肌寒いときにも役立ちます。屋外で過ごす時間が長いときには、虫よけや虫刺され用の薬を準備するとよいでしょう。

サングラスや帽子で強い紫外線を防ごう

パラオの紫外線の強さは日本の7倍といわれています。

紫外線対策には帽子やサングラスがマストです。特にサングラスはファッションアイテムの用途が根強いことから、値段に紫外線カット効果が比例するとは限りません。いくら安くても、紫外線透過率の数字が少ないものを選ぶようにするのがポイントですね。

顔や首筋など露出している部分には日焼け止めをこまめに塗るか、タオルやショールで覆い隠すようにしましょう。紫外線カット素材のカーディガンやアームカバー、日本のサマーシーズン用アイテムが役立ちそうです。

薬の用意も忘れずに

大きなショッピングセンターの中には薬局もありますが、必要な薬は日本から持参すると安心です。例えば、旅行中は疲れや慣れない食事でおなかの調子を崩しがち。胃腸薬はあらかじめ荷物に入れておきましょう。

また、パラオでの移動は水上の乗り物がつきものです。フェリーといった中・小型の船のみならず、パワーボードで爆走という状況もありますね。酔い止め薬や吐き気止め、急な体調不良に備えて即効性のある頭痛薬などを用意しておくと心強いでしょう。

ビーチで過ごす予定があれば、すり傷や切り傷に備えて撥水加工つきのばんそうこうが重宝します。ジャングルの中をトレッキングしたりする予定があれば、虫よけは一応の準備を。現地で売られているものと、効き目を比べてみるのがよいですね。

UVケアやビーチ用品、薬などを準備

パラオではマリンスポーツを楽しめるスポットが豊富にありますので、UVケア用品やビーチで使えるグッズを準備しておくと便利です。旅先での急な体調不良に備えて常備薬もひととおり持っていき、パラオでの旅を満喫しましょう。

※本記事の内容は、2016年11月時点の情報です。

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