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どうせ来たならパラオ名物を食したい!おすすめグルメ3選

ミクロネシアにあるパラオは、海の幸をはじめとした食材を豪快な調理法でいただけます。マングローブ蟹やコウモリのスープは丸ごと、シャコ貝は刺し身でいただくのがスタンダード。パラオに訪れた際にはぜひ食べておきたい料理ばかりです。

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パラオに行くならこのグルメ!

ミクロネシアにあるパラオは、海の幸をはじめとした食材を豪快な調理法でいただけます。マングローブ蟹やコウモリのスープは丸ごと、シャコ貝は刺し身でいただくのがスタンダード。パラオに訪れた際にはぜひ食べておきたい料理ばかりです。

南太平洋のミクロネシアにある島国・パラオ。豊かな海で採れる海の幸をはじめとしたパラオのグルメは豪快で、和食や洋食の影響も受けてバラエティに富んでいます。そんなパラオのグルメの中から、ぜひ食べておきたい3選を紹介します。

ハサミがおっきい!大迫力のマングローブ蟹

迫力のある大きなハサミが特徴のマングローブ蟹は、パラオに行ったときには食しておきたいグルメのひとつ。パラオのマングローブ林に生息していることからこのように呼ばれていますが、和名は「ノコギリガザミ」。渡り蟹の仲間です。

そのままの状態で丸ごと蒸したりゆでたりして食べるのが一般的。見た目の豪快さに圧倒されるだけではなく、その中にぎっしり詰まった身はつい夢中で食べてしまい、無言になるほどのおいしさです。

マングローブ蟹は多くのレストランで味わうことができ、たいていは生け簀の中に泳いでいる蟹をそのまま調理するため鮮度も文句なし。レストランによっては、自分で生け簀からマングローブ蟹を選ぶこともできます。

南国の自然のパワーを感じさせるマングローブ蟹は、周りを気にせず豪快に殻を割って食べるのがおすすめです。

コウモリが食べられる!?意外と美味なんです

一般的には見た目のイメージが怖いコウモリは、パラオをはじめとした南太平洋の各国では日常的に食されているなじみの食材です。コウモリの中でも食用とされている草食のコウモリが調理されます。

食べ方は丸ごと焼いたりココナッツミルクやスープで煮込んだりしたものが主流。見た目はちょっとグロテスクですが、身は鶏肉のような食感で柔らかく、意外と美味。ココナッツミルクの甘みが身と絡んでまろやかな風味が広がり、中華風スープは味わい深さがあります。

身だけではなく内臓や脳まで全身食べられるので、せっかくですから完食を目指しましょう。牛にしろ鳥にしろ、元の姿がそっくり残る調理方法は意外と少ないものですが、この料理では生前の姿がしっかり残った形で出てきます。

人間は動物から命をいただいて生きている、そう思わずにはいられない逸品です。

シャコ貝は刺身がおすすめ。和食レストランにGO!

パラオを訪れた際、まず外せない定番グルメのひとつ、シャコ貝。世界に生息する二枚貝でも最大クラス、ゆうに100年は生きるといわれる寿命の中で、殻の大きさは2m、重量は300kgを超えるほど成長する個体も。

シャコ貝は絶滅のおそれがあるとして、ワシントン条約で輸出・輸入に規制がかかっていますが、パラオでは特別に許可を得て海外輸出や養殖を積極的に行っています。淡白で甘みのある味わいのシャコ貝は刺し身でいただくのがおすすめ。

かつては日本の統治下にあった歴史から、和食の影響も色濃く受けているパラオには、和食レストランもたくさんありますよ。目の前でシャコ貝をさばいて出してくれるところも。

豪快なパラオグルメはぜひ現地で

今回紹介したパラオグルメ3選は、いずれもパラオの名物料理です。パラオならではの食材と豪快な料理は、パラオに行ったらぜひ一度は食べておきたいものです。

※本記事の内容は、2016年11月時点の情報です。

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