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バンコクのナイトマーケットでショッピング! おすすめスポット6選

バンコクで楽しい夜を過ごすなら、ナイトマーケットは外せません。日が暮れる頃からオープンし、深夜の閉店時間まで観光客や地元の人々でにぎわいます。ただし一口にナイトマーケットといっても、結局どこが面白いかの判断は難しいところ。今回はおすすめのスポットを厳選してご紹介します。

バンコクのナイトマーケットは魅力がいっぱい!

バンコクの夜は、にぎやかなナイトマーケットへ

ナイトマーケットとは、その名の通り、夜間に開かれる市場のこと。リーズナブルに地元グルメの食べ歩きができたり、地元の人々も利用するファッションや雑貨のショップで買い物できたり、楽しみ方はいろいろです。アーティストのライブステージなどもあり、ローカルムードを満喫できます。

営業時間とアクセスを事前にチェック!

活気あふれる夜のバンコクを散策しよう

一言にナイトマーケットと言っても、ファッション感度の高い人に人気のスポットから散歩がてらに立ち寄りたいスポットまで、多種多様なマーケットがあります。

旅を効率的に楽しむためにも、営業時間やアクセス方法は事前にチェックしておきましょう。なお、場所によっては、公共交通機関だけではアクセスが難しいところもありますので、事前に情報を把握しておくと安心です。

おすすめナイトマーケット6選

ラチャダー鉄道市場

ラチャダー鉄道市場

バンコク市内で最もホットなナイトマーケットといえば「ラチャダー鉄道市場」。もともとはチャトチャック付近、タイ国鉄の倉庫を利用したかたちで開かれていたことが名前の由来です。約10万平方メートルの敷地には1,300近くの店が軒を連ね、買い物・食事・パブの3つのゾーンに分かれています。

地元の若者にも人気とあって、買い物ゾーンではトレンドを意識したアイテムがリーズナブルに手に入ります。食事ゾーンには、「巨大おかゆ」や「巨大ソムタム」、「巨大バーミー」などSNS映えしそうな名物グルメもありますよ。

パブゾーンは食事の持ち込みも可能。屋台で気になるグルメを持って、注ぎたてのビールをゆっくり楽しむのがおすすめです。営業は月曜以外の17時から翌1時まで、ショップは24時までとなっています。

ラチャダー鉄道市場(Train Night Market Ratchada)
  • 【Facebook】https://www.facebook.com/taradrodfi.Ratchada
  • 【住所】Ratchadaphisek Rd. Dindaeng
  • 【アクセス】MRTタイカルチュラルセンター駅3番出口から徒歩約5分

JJグリーン

タイの若者御用達のマーケットといえば「JJグリーン」。日中、多くの人でにぎわう「チャトチャックウィークエンドマーケット」の北側で開かれています。

お気に入りの一着を見つけよう

ヴィンテージゾーンとショップゾーン、大きく二つに分かれ、エントランスから入って最初に広がるヴィンテージゾーンでは、各店頭でゴザの上に古着やアンティーク雑貨などがずらりと並んでいます。

ショップゾーンでは、洋服やファッション小物のほか、文具類などの雑貨まで幅広く販売しています。また、小さなフードコートがあるので、おなかがすいた時は軽食も手に入りますよ。木~日曜の17~24時まで営業しています。

JJグリーン(Jatujak Green)
  • 【住所】1 Kamphaeng Phet 3 Rd, Chatuchak
  • 【アクセス】BTSモーチット駅かMRTチャトチャック公園駅から徒歩約10分

アジアティーク ザ リバーフロント

アジアティーク ザ リバーフロント

川沿いのロケーションが心地いい「アジアティーク ザ リバーフロント」。かつて国際貿易港として発展したチャオプラヤー川沿いの倉庫跡地でしたが、シャム(タイ王国の旧名称)時代の船着き場を再現するかたちで作られました。

川岸地区、工業地区、都心地区、チャルンクルン地区の4エリアから構成されていて、約1,500件のショップと40件ほどの飲食店が並びます。ニューハーフショーの「カリプソ・キャバレーショー」や古典人形劇「ジョールイス」の鑑賞など、タイ伝統のカルチャーに触れることもできます。

夜のライトアップはムード満点!

チャオプラヤー川沿いの夜景人気スポット

日中存分にショッピングを楽しんだら、夜の美しいライトアップを楽しみましょう。街の光がチャオプラヤー川の水面を照らし始めると、家族や恋人などが川の見えるあたりへ集まり始めます。17~24時の営業時間もフルに楽しめるスポットです。

アジアティーク ザ リバーフロント(Asiatique The Riverfront)
  • 【URL】www.asiatiquethailand.com
  • 【住所】Charoenkrung Soi 72-76 , Charoenkrung Road, Wat Phrayakrai District, Bangkor Laem
  • 【アクセス】BTSサパーンタクシン駅の4番出口からタクシーで約5分。またはサパーンタクシン駅の2番出口すぐの「サトーン船着場」から運航する無料シャトルボートで10~15分

パッポンナイトマーケット

パッポンナイトマーケット

建物が密集するシーロム地域で開かれる「パッポンナイトマーケット」。近くに大人のためのナイトスポット「ゴーゴー バー」があるほか、アクセスしやすいのも魅力です。

カオスなムードが漂う店には、掘り出し物からコピーグッズなどのちょっとあやしげなアイテムまで並びます。基本的に値引き交渉でのやりとりがベースになるため、最初はかなり高値がつけられていることも。ローカルならではのショッピングを楽しみたい方はぜひ訪れてみましょう。18時から翌1時まで年中無休でオープンしています。

パッポンナイトマーケット(Patpong Night Market)
  • 【住所】Patpong 1 Rd, Bangrak
  • 【アクセス】BTSサラデーン駅1番出口からシーロム通りを徒歩約5分

ロットファイマーケットラチャダー

ラチャダー地区の中心部にある「ロットファイマーケットラチャダー」は、ヴィンテージ品の宝庫です。規模はコンパクトながらも、各店主がこだわって選んだヴィンテージ品が並んでいます。中央を通る複数の通りそれぞれに、アンティーク、古い玩具、骨とう品などジャンルごとにアイテムが並んでいます。

ドリンクや軽食をつまみながらの散策がおすすめ

マーケットの裏側には、生演奏を聴きながら、ドリンクや軽食をつまめるバーが何軒もあります。気さくなオーナーさんや現地の人々との交流を楽しむのもおすすめです。木~日曜の17時から24時まで、ゆったりと散策やお酒を満喫しましょう。

ロットファイマーケットラチャダー(Rot Fai Market Ratchada)
  • 【住所】Ratchadaphisek Rd, Khwaeng Din Daeng, Khet Din Daeng
  • 【アクセス】MRT カルチュラル センター駅から徒歩すぐ

ART BOX

トレンドに敏感な人にぜひおすすめしたいのが「ART BOX」。週末限定のナイトマーケットですが、高感度な店が軒を連ねることで人気です。

多数の店が軒を連ねるフードトラックでは、タイの定番屋台グルメに限らず、ビーフ料理専門の屋台や日本食の屋台など、ユニークなグルメがそろいます。また、若手アーティストが手がけるハンドメイド雑貨が集まっているのも「ART BOX」の魅力。自分用にはもちろん、お土産探しなどをするのにもぴったりです。

会場内にはライブが楽しめる特設ステージや、ファミリーにはうれしい子どもの遊び場などもあります。金~日曜の夕方ごろから始まり、深夜まで遊べますが、開催場所は毎回異なるため、公式サイトで最新情報のチェックが必要です。

ARTBOX
  • 【Facebook】https://www.facebook.com/Artboxthailand/

※本記事は2017年11月時点の情報です

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更新日:2018/09/24

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