【世界有数のビーチリゾート・セブ島】子連れ海外旅行におすすめの理由は?
フィリピンのセブ島は、日本との時差1時間、1年を通して暖かい気候で子連れ旅行に人気です。アイランドホッピングやボホール島での島観光など、子どもと一緒に安心して楽しめるアクティビティが多いため、初めての海外旅行先としてもおすすめです。
セブ島は、フィリピン中部のビサヤ諸島にある、アジアを代表するビーチリゾートです。フライト時間が短く、子連れでも安心して楽しめるとあって、小さな子どもと一緒に訪れるビーチリゾートとしても最適です。
特に子どもの場合、時差が大きいと体調管理が難しくなりがち。帰国後にも時差ボケの症状が出てしまい、日常生活に支障が出てしまうことも心配です。
セブ島の玄関口マクタン・セブ国際空港は、日本から直行便でわずか5時間ほどで、しかも日本との時差はわずか1時間。そのため子どもでも体調管理がしやすく、無理なく遊ばせてあげられますね。
アジアを代表するビーチリゾートのセブ島。高級リゾートホテルも多く、その中には子ども専用の施設を用意して、ファミリー向けプランを提供するホテルもあります。
もちろん、子どもも大人も楽しめるショッピングスポットや、アクティブに遊べるダイビングスポットも豊富。観光地として栄えているために、治安が良いのもセブ島の魅力です。
家族での旅行は、なにかとお金がかかるもの。物価が高いと、食事や移動といろいろと出費も多くなってしまいます。
セブ島があるフィリピンは、物価が安い国として知られています。セブ島自体は物価が少々高めではあるものの、それでも日本と比較すれば圧倒的に安め。子ども料金が大幅に割引になることもあるなど、セブ島はいわばおサイフにやさしいビーチリゾートなのです。
セブ島観光で高い人気のアイランドホッピングは、家族で楽しみたいアクティビティ。ボートで周辺の島々をめぐり、美しい海でシュノーケリングを楽しんだ後は、海岸沿いでバーベキューランチを楽しみましょう。
セブ島周辺は波が穏やかなので、子どもでも安心して海水浴ができます。
島の半分が大理石に覆われていると言われるボホール島は、セブ島から高速船で約1時間半と好アクセスの観光島。
円すい型の山が多数並ぶ「チョコレートヒルズ」や、ボホール島にのみ生息する手のひらサイズの小さなメガネザル「ターシャ」が観察できるターシャ保護区など、家族で見に行きたい観光スポットが満載です。
ファミリー向けなどのゆったり設計の部屋を多く備えるホテル。所有する広大なラグーンでは、子どもと一緒にカヤックやスライダーで遊べます。部屋からはもちろん、レストランからもビーチの美しい眺めを楽しめます。
子ども向けサービスが充実している高級リゾート。室内で楽しめるアドベンチャーゾーンや、安心して利用できる子ども用プールも用意されており、ホテル内にいるだけでも飽きることなく遊べるでしょう。
※本記事は2017年9月時点の情報です
更新日:2025/05/02