ドイツ旅行

知ってた? ドイツとのウイスキーは絶品ぞろい!

ドイツのウイスキー造りの歴史は浅いですが、有名なウイスキーもあります。著名なビール蒸留所が造るバースや、国際的に高い評価を得ているフィンチ・ハイランド・ウイスキーなどです。

ドイツではウイスキーも熱い!

お酒が好きな人は海外旅行に行ったら、現地のおいしいお酒を楽しみにしていることでしょう。ビール大国のドイツ旅行なら、ビールとソーセージが定番ですよね。しかし、実はドイツの希少なウイスキーも注目を集めています。

歴史はちょっと浅い

長い歴史を持つドイツビールと比べると、ウイスキー造りは実は比較的歴史が浅く、初めて国内でウイスキーが造られたのが1980年代、1990年代になってようやく本格的に生産されるようになりました。現段階で数十社が商品化に成功しており、中には名産と言えるウイスキーも誕生しています。

ドイツのおすすめウイスキー

バース

ウイスキーの多くは、ワインやビールなどの醸造所が手掛けることが多く、アルトビールで知られるデュッセルドルフのビール醸造所であるウーリゲ社は、バースという作品を世に生み出しました。

ウーリゲ社専用の井戸水を使い、3年間熟成されたのちろ過をせずボトリングされるバースは、フルボディかつマイルドというバランスの良いウイスキーとなりました。

フィンチ・ハイランド・ウイスキー

1999年に生まれた、南ドイツのフィンチ・ハイランド・ウイスキー蒸留所。ここのオーナーであるハンス=ゲルハルト・フィンク氏は、2011年の国際スピリッツフェアでドイツ最高の蒸留者として表彰される、ドイツウイスキーのけん引役。

2013年の『Jim Murray's Whisky Bible』でもこの醸造所の製品は絶賛を受けるなど、1瓶1瓶丁寧に手作業でラベリングされたウイスキーからはつくり手の並々ならぬこだわりが伝わってきます。

希少なおいしいドイツウイスキーの味は?

ドイツと言えば有名なビールやワイン。これからはさらなる注目株である、ジャーマンウイスキーを青田買いして楽しむのも良いですね。

※本記事は2017年1月時点の情報です

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更新日:2018/11/14

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