イギリス旅行

ユニークなものから絶品まで!イギリスに訪れたら食べたい料理

イギリスの伝統的な料理にはシェパーズパイ、ローストビーフ、フィッシュ・アンド・チップスなどがあり、レストランやパブなどで注文できます。紅茶が有名なイギリスでは、スコーンを紅茶と一緒に楽しむ習慣が根付いています。ルールズやカンティーンなど、ロンドンの有名レストランで味わってみましょう。

伝統が生きるイギリスの食文化

あまり評判が良くないイギリス料理。フランスやイタリアなどに比べると、素朴でシンプルな味付けであることは否めません。しかし、古くから受け継がれている伝統料理は温かみのある料理として、家庭でもお店でも受け継がれています。

イギリス料理は本当にまずい?

イギリス料理はフランスやイタリアなどの国と比べると、「焼く・ゆでる・煮る」といったシンプルな調理法が主流です。そのうえ一般的に、イギリス料理はまずいとさえ言われます。その理由として考えられるのが、野菜をゆで過ぎたり肉を焼き過ぎたりすること。そこにソースやケチャップをかけただけ、という料理も多く、これがまずいと言われる理由でしょう。

しかし実際には、肉料理は昔から評判が良かったり、各地にレストランの名店が見つかったり、アフタヌーンティーが楽しめたりと、食事で悩むことは少ないでしょう。

イギリス料理のおすすめレストラン

カンティーン

ロンドンに数店舗を持つカンティーンは、手頃な価格でイギリス料理を堪能できるカジュアルレストランです。スタイリッシュでモダンな雰囲気の、地元で愛されるレストランです。平日に楽しみたいのが「イングリッシュ・ブレックファースト」。ボリュームのある朝食を食べれば1日を元気に過ごせるでしょう。

カンティーン(Canteen)
  • 【URL】http://www.canteen.co.uk/
  • 【住所】2 Crispin Place Spitalfields London E1 6DW
  • 【アクセス】リバプール・ストリート駅(Liverpool Street)から徒歩約8分

ルールズ

コヴェント・ガーデンにも近い、ロンドンで最も古いレストランのルールズ。1798年創業のエレガントなレストランは、特別な日の食事にもぴったりです。こちらのおすすめメニューと言えば、濃厚なグレービーソースの「ローストビーフ」。入店にドレスコードはありませんが、カジュアル過ぎるのはNGです。

ルールズ(Rules)
  • 【URL】http://rules.co.uk/
  • 【住所】34-35 Maiden Ln, London WC2E 7LB
  • 【アクセス】コヴェント・ガーデン駅(Covent Garden)から徒歩約5分

セント・ジョン

ミシュランガイドにも紹介されたセント・ジョン。あらゆる部位のお肉をおいしく食べさせてくれるお店です。徹底して良質な素材にこだわり、シンプルに調理するのが特徴のこの店。連日大の肉好きたちが集まります。

セント・ジョン(St John Bar & Restaurant Smithfield)
  • 【URL】https://www.stjohngroup.uk.com/
  • 【住所】26 St John Street, London, EC1M 4AY
  • 【アクセス】バービカン駅(Barbican)から徒歩約5分

イギリスの定番家庭料理

シェパーズパイ

イギリスでは定番の、コテージパイとも紹介されるシェパーズパイ。サクサクのパイ生地の代わりにマッシュポテトをのせて焼く料理です。野菜とひき肉を炒めたミートソースの上に、バターと牛乳がたっぷりのマッシュポテトをのせてオーブンでこんがりと焼きます。

フィッシュ・アンド・チップス

イギリスのファストフードの代表は、やはりフィッシュ・アンド・チップスですね。街中ではフィッシュ・アンド・チップスを売る屋台をたくさん見かけます。魚は白身魚が使われていて、さらにお酢と塩を好みでかけて食べるのが一般的なスタイルです。

スコーン

紅茶と相性抜群のお菓子スコーン。ドライフルーツやナッツが入ったものもあります。イギリスにはアフタヌーンティーやクリームティーと呼ばれるお茶の習慣があり、スコーンにはジャムやクロテッドクリームを添え、紅茶と一緒にゆっくりとした時間を過ごします。

本場で堪能したい料理ばかり

世界的にはあまり評判の良くないイギリス料理ですが、現地ではおいしいイギリス料理が堪能できるお店がたくさんあります。実際に足を運んで食事をすると、イメージが覆されるかもしれません。

※本記事は2017年4月時点の情報です

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更新日:2018/10/24

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