クロアチア旅行

こんなときはどうしたら?クロアチアのチップ文化

クロアチアでは基本的にチップの習慣が無く、ホテルやレストラン、タクシーでも、チップを渡す必要はありません。ただし、良いサービスを受けたときに渡せば喜ばれますし、お釣りを受け取らないでチップとすることも、一般的にはよく行われています。

クロアチアでチップは渡すべき?

旅行中その土地の文化を尊重するのはとても大切なことですが、チップという私たちにとってあまり親しみの無い文化に出くわしたとき、どうしたら良いのかわからないこともあるでしょう。

結論としては、クロアチアではチップを渡す必要はありません。アメリカなどのように働いている人はチップに頼って生活しているわけではなく、きちんと給料が支払われているので、文化としてチップが根付いているわけではないのです。

ホテルでの相場と渡し方

基本的にチップをやり取りする必要が無いクロアチアですが、何か特別なサービスを受けた際にはチップを渡しましょう。ここで渡すチップは感謝の意味ですので、例えばポーターさんに重い荷物を運んでもらったときや、ルームサービスを頼んだときに、5クーナから10クーナ程度渡せば十分です。

レストランでの相場と渡し方

レストランでもチップを渡す必要はありません。料金にサービス料が含まれていることも多いので、チップはまったく必要ありません。

ウエーターが付くようなレストランで、良いサービスを受けた際にはチップを渡しても良いでしょう。相場は料金の10%程度で、お釣りをもらうとき端数を切り上げるのがもっともスマートなやり方です。チップを渡すチャンスを逃したり、相手にうまく伝えることができなかったりしたら、テーブルの上にチップを置いて席を立っても構いません。

タクシーでの相場と渡し方

タクシーでもチップを支払う必要はありませんが、レストランと同様に、端数を切り上げてチップとするのが良いでしょう。荷物を運んでくれた場合などは、料金とは別に5クーナから10クーナを渡してください。渡す金額は、荷物の個数で決めましょう。

チップについてあまり悩む必要は無い

クロアチアはチップについて頭を悩ませることが少ない旅行先といえます。チップは本来相場が決まっているものではなく、サービスに対する感謝の気持ちを表す手段なので、何かをしてもらったときには積極的にチップを渡しましょう。

※本記事は2017年4月時点の情報です

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更新日:2018/06/26

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