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インドネシアはダイビングスポットだらけ!おすすめポイントは?

ダイビングの醍醐味は、普段見られない海洋生物や絶景との出会い。インドネシアなら、手付かずの自然がいっぱいです。海洋生物の宝庫インドネシアは、ダイバーにとって天国のような場所です。特におすすめのスポットを5つご紹介します。

メナド・ブナケン海洋国立公園

ブナケン海洋国立公園には、ブナケン島周辺を中心に多数のダイビングスポットが存在します。小型種の魚が多く生息する海として有名ですが、スポットによってはナポレオンフィッシュやマンボウ、バラクーダといった大物に出会えることも。

またジュゴンの棲息地としても有名です。代表的なスポットは、1,600m級のドロップオフがあるレクアン1・2・3や、ナポレオンフィッシュやバラクーダといった大物も狙えるタンジュンコピなどです。

メナド・ブナケン海洋国立公園
  • 【住所】Bunaken Island, Manado, North Sulawesi
  • 【アクセス】メナド港からボートで約50分

レンベ海峡

一年を通してダイビングを楽しめるのが、レンベ海峡です。水温の下がる7月から10月がベストシーズンといわれていますが、狭い海峡のためその他のシーズンでも風の影響を受けにくい、通年潜れる穏やかな海です。夜間のダイビングもOKなため、夜行性の海洋生物に出会いたい人にもおすすめです。

バンガイカーディナルフィッシュと出会えるポリスピア、ウミウシが多く棲息するヌーディーフォールズなど、50以上のダイビングスポットが存在します。

レンベ海峡
  • 【住所】Lembeh Island, Bitung, North Sulawesi, Indonesia
  • 【アクセス】メナド空港から車で約1時間半、さらに船で約20分

ロンボク島

バリ島の東にあるロンボク島は、バリ島に比べて開発が進んでおらず、手つかずの自然が残る絶好のダイビングスポットです。

特に北西部の海岸沖にあるギリ3島周辺は、海の透明度も高く、サンゴ礁の美しいダイビングスポットとして有名です。グリーンタートルやシャーク、ナポレオンフィッシュといった大物のほか、サンゴ礁に棲む小さな魚たちにも出会えます。

ロンボク島
  • 【住所】Lombok, West Nusa Tenggara, Indonesia
  • 【アクセス】ングラ・ライ(デンパサール)国際空港から飛行機で約30分

コモド島

2つの海流が交ざり合っているおかげで、多様な海洋生物と出会えるのがコモド島。北部と南部で海の様子がまったく異なり、スポットによって見える光景ががらりと変わるのが魅力です。

水深の浅い北部の海は、透明度と水温の高さが特徴。大型魚やイルカが見られる、キャステルロック、クリスタルロックが有名なポイントです。

水深の深い南部の海のおすすめダイビングスポットは、カラフルな海底風景のカーニバルロック。色とりどりのカイメンやソフトコーラル、キサンゴなどで覆われた海底は、他の海とは一味違います。

コモドのダイビングで忘れてはいけないのが、マンタ。南部のマンタアレイや、北部のパラダイスリーフなどがマンタと出会えるスポットとしてあげられます。

コモド島
  • 【住所】Komodo Island, Komodo, West Manggarai Regency, East Nusa Tenggara, Indonesia
  • 【アクセス】ジャカルタから直行便で約2時間25分

ラジャアンパット

インドネシアの東端に位置するラジャアンパットは、コーナーや水路などバラエティーに富んだダイビングポイントがあり、初心者からベテランまで幅広く楽しめます。

破壊や白化を免れた美しいサンゴが残されている海は、まさにダイバーにとっての楽園。ウォーキンシャークやタッスルドウォビゴンシャーク、トードフィッシュといった固有種をはじめ、多様な海洋生物と出会えます。11月から3月にかけては、マンタがよく出没します。

ラジャアンパット
  • 【住所】Raja Ampat Islands, Waisilip, Raja Ampat Regency, West Papua, Indonesia
  • 【アクセス】ソロンから船で約1時間、またはソロンからダイビングクルーズを利用

ダイビングの聖地、インドネシア

多様な海洋生物が棲息するインドネシアは、ダイビング好きにはおすすめです。通年潜れるスポットもあり、季節を問わず出掛けられるのも魅力です。

※本記事は2016年12月時点の情報です

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更新日:2018/07/22

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