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インドの民族衣装はとってもおしゃれ! 男女別スタイル11選

インドの民族衣装、女性用のサリーやチョリは、色鮮やかでとても女性らしいデザインが特徴的。結婚式の衣装レヘンガなども、細かな柄や素材感がとても魅力的です。男性用はクルタやシャルワニが有名、着ているだけでまるで王族のような凛々しさ。現地の方のおしゃれセンスを見習って、1着購入してみましょう。

インドの民族衣装はとても魅力的

民族衣装で家族がそろえばとてもカラフル!

インドの民族衣装はどれも美しいデザインで、とてもきらびやか。暑さにも適したサラリとした着心地の民族衣装は、快適さも抜群です。

かつてインドでは、地域ごとに異なる民族衣装を着ていたそうです。19世紀以降、男性用のクルタや女性用のサリーがインド全土で着られるようになり、もともとは結婚式用だった衣装も街中で見られるようになった、と言われます。

魅惑的な女性の民族衣装

女性の民族衣装は、どれも色とりどりでファッショナブル。おしゃれな民族性を表すように、カラフルで華やかなものばかりです。

サリー

色鮮やかで高貴な雰囲気のサリー

インド女性の定番ファッション、色鮮やかなサリー。長さのある1枚の布で体を包むように着用しますが、実は通気性も着心地の良さも優れています。

インドではさまざまな場所で売られていますが、素材もカラーもデザインもさまざまで、お値段の方もピンキリです。

チョリ

チョリはセクシーなベリーダンスの衣装でもおなじみ

サリーの下に着用するのがチョリ。おなかが見えるくらいの短いインナーで、体にフィットするものを選びます。美しい体のラインが出るため、ベリーダンスでもおなじみです。

ガーグラ

北インドで着用されている民族衣装。ギャザーとフレア、全体のボリューム感と長さのあるスカートが特徴です。鮮やかな色の生地には細かい刺繍が施され、とても可愛らしく日本人女性にも人気です。

レヘンガ

結婚式などのお祝いごとで着用する民族衣装です。一見サリーのようですが、こちらはシャツとスカートにスカーフを巻くのが特徴。晴れやかな場面に適した華やかな装飾が施されています。

カメーズ

上からかぶるタイプの色鮮やかなシャツで、ゆったりとしたズボンを合わせるのがインドのメジャーなドレススタイルです。サリー同様、こちらもインド全土で着用される衣装のひとつです。

男性の民族衣装

男性の民族衣装は、お祝いごとの場から日常的まで着ていられる、どれも涼しげなものばかり。取り入れやすいデザインもいっぱいです。

クルタ

インドの快適メンズシャツのクルタ

ゆったりしたインドシャツのクルタ。ゆったりとしたズボンと合わせて、クルタパジャマとも言います。こちらは北インドに多い民族衣装で、肌触りが良く軽い着心地のとても動きやすいスタイル。インドの政治家も愛用していますね。

ルンギ

ルンギとは腰に巻く綿布のこと。南インドで代表的な民族衣装で、簡単に着用できて通気性も良く、快適に過ごせる1枚です。寝るときはシーツにしたり、上掛けにも使ったりという便利アイテムです。

ドーティー

こちらも長い綿布ですが、ルンギよりもさらに丈が長め。足の間に通してズボンのように着るのが正解ですが、初心者にはかなり難易度高めです。

シャルワニ

伝統的なロングコートのシャルワニ。結婚式などのフォーマルな場所で着用します。そのため色はカラフルで、デザインも光沢のあるゴージャスなものが多めです。

ペラン

主に北部カシミール地方で、寒い時期に着用されている伝統的なガウンのこと。全身を覆うため、寒さをしのぐのにぴったり。こちらは男女問わず人気のある衣装だそうです。

ターバン

ターバンを巻いた男性を見ると、インドにやってきた!と実感するかも

インドといえば頭にターバン、とイメージする方も多いでしょう。しかし実際は、すべての方が巻いているわけではなく、主にシーク教徒の方が着用しています。

※本記事は2017年10月時点の情報です

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更新日:2018/05/23

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