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カンボジアの基本挨拶。これだけは話せるようになろう

カンボジアの基本的な挨拶を覚えておけば、旅行はもっと印象的になるはず。「こんにちは」や「ありがとう」、さらに値切りの言葉まで覚えてぜひ現地で試してみてください。困った際の言葉も覚えておけば、いざというときも落ち着いて対応もできるはずです。

カンボジアの挨拶:両手をあわせて「こんにちは!」

カンボジアの公用語はクメール語。まずは基本的な挨拶からみていきましょう。

  • こんにちは(主に友人知人へ):「ソースデイ」
  • こんにちは(丁寧な挨拶):「チョムリアップ スオ」

言葉だけではなく、仕草も加えることでより挨拶らしくなります。日本ではお辞儀をするのが一般的ですが、カンボジアでは両手を胸の前で合わせる仕草をします。

値切るときの言葉は?

挨拶以外にも覚えておいて便利な言葉があります。それは、ショッピングやタクシーなどを利用するときに使いたい、値切るための言葉です。マーケットやトゥクトゥクでは、観光客向けの料金を提示することが多いため、積極的に値段交渉をしてみましょう。

  • 値段を聞くとき:「トライ ポンマーン」
  • まけてほしいとき:「ソーム チョホ トライ ボンティット」

彼らは値段交渉に慣れているので最初はうまくいかないかもしれませんが、がんばって交渉をしていると安くなる可能性があります。もしも値段を下げてくれたら

  • ありがとう:「オークン」

と伝えましょう。

トラブルの際は?

旅をしていると、荷物が盗まれてしまったり、急に体調が悪くなったりというトラブルに見舞われるかもしれません。現地の人に助けを求めなければいけないときに役立つ言葉をご紹介します。

  • 助けてください:「チュォイボーン」
  • 病院に行きたい:「クニョム チョン タウ ペート」
  • お金を盗まれました:「ケー ルオィット ルイ クニョム バット」
  • 日本語が話せますか?:「チェッ ニエイ チュポン テー?」
  • 日本大使館への行き方を教えてください:「スコアルプラヴタヴスターントゥチュポンテー?」

簡単な挨拶を覚えて旅行を楽しく

特に個人旅行をする場合、現地の言葉を知っていると役立つ場面も多くあります。クメール語はなじみがないかもしれませんが、いくつかの言葉は覚えておくようにしましょう。

※本記事は2016年12月時点の情報です

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更新日:2018/11/18

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