ソウル旅行

ソウルの屋台に行くならコチラ! 定番や変り種のメニューもチェック

ソウルには屋台がたくさんあり、手軽なおやつや伝統的な韓国料理を楽しめます。観光スポットの明洞や南大門市場、東大門市場にも集まっているので、いろんなグルメに挑戦しましょう。トッポッキやホットクなどの定番系、電球ソーダやなどの流行中の最新屋台グルメと、食べ歩きでソウルを制覇しましょう。

ソウルで屋台グルメが楽しめる場所は?

ソウルのB級グルメを屋台で楽しもう

ソウル市内の代表的な観光スポットには、多くの屋台でグルメを楽しめます。観光途中にふらっと訪れてもよし、おなかがすいてから訪れてもよし。屋台ごとのこだわりのグルメを食べ比べしてみましょう。

明洞

観光拠点にも使える明洞

明洞は観光・ショッピングスポットとしても人気の、ソウル有数の繁華街。屋台グルメも気軽に楽しめる、観光客も訪れやすいエリアです。

味自慢の定番系グルメ屋台はもちろん、新しいメニューを次々と登場させる屋台もいるので、バラエティー豊かに料理を満喫できるでしょう。

南大門市場

伝統の雰囲気を味わえる南大門市場

ソウルで最も古い600年もの歴史を持つ、ローカルな雰囲気満点の南大門市場。観光にも欠かせないこちらのエリアでは、ショッピングと一緒におやつやおつまみ、本格的な食事まで屋台でいただけます。

東大門市場

最新ショッピングスポットの東大門市場

24時間営業の、最新のショッピングスポットでもある東大門市場。こちらの目玉は、屋台グルメがズラリと並ぶ「食べ物通り」です。

通り沿いにはいろいろなグルメ屋台が並んでいて、歩くだけでも楽しいおすすめスポットです。お買い物途中で小腹がすいた時に、ぴったりなメニューがたくさん集まっていますよ。

食べ比べてみよう!

どこの市場に行っても大抵みつかる定番系屋台グルメ。実はお店によって味やアレンジに違いがあるので、複数の屋台をめぐって食べ比べしてみるのもおすすめです。

トッポッキ

韓国B級グルメの代表トッポッキ

日本でもよく知られる、韓国風の細長いおもち「トック」。野菜やさつま揚げなどと一緒にコチュジャンなどで甘辛く煮た、屋台の定番メニューです。

東大門市場の近くには、新堂洞トッポッキタウンと呼ばれる「トッポッキ発祥の地」があります。1950年代にこのエリアのお店が、トッポッキを間食向けにアレンジしたのが始まりなのだそう。

約10のお店が並んでいるので、好みの味を探してみるのも良いですね。

ホットク

小麦粉の生地を揚げ焼きにして、中にあんを入れた韓国版おやきのホットク。ソウルの熱々おやつの定番は、生地やあんのバリエーションも多く、甘いタイプ以外にも野菜やチャプチェが入ったごはん系ホットク、総菜系ホットクもあります。

さらに、中身や作り方によって「釜山式」や「中国式」を名乗るお店も。味も大きさもさまざまなホットクワールドから目が離せません。

ケランパン

ケランパンはとってもボリューミー

ケランパンとは、今川焼きに鶏卵が丸ごと1個入ったような、ボリュームたっぷりの屋台スイーツです。最近は卵の代わりにチーズなどを入れたものもヒットの兆し、屋台でできたて熱々のケランパンを楽しみましょう。

オデン

オデンは練り串だけの「おでん」

韓国のオデンとは練り製品のことを指し、日本のおでんのように卵や大根などは入っていません。屋台のオデンは、串に刺さった練り製品をだしスープで煮込んだ一品。スープの味付けや辛さ、つけダレもお店によって違いがあります。

変わり種屋台グルメ

電球ソーダ

電球にストローが刺さっていて、電球も光るというキュートなドリンクです。電球の中身は、ブルーレモンやマンゴー、ピーチなどのソーダ。飲みながら歩くだけでも楽しい気分になれそう。飲み終わった容器は、お土産として持ち帰ってもOKです。

アイスクリーム入りたい焼きパン

大きく口を開けた状態のたい焼きにアイスクリームを詰めて、デコレーションした屋台スイーツです。ボリュームたっぷりで食べごたえ抜群、アイスがとけにくいので暑い季節もおすすめです。

麻薬とうもろこし

焼きとうもろこしは、ソウルの屋台でも定番メニュー。ですが、一風変わった名前の「麻薬とうもろこし」は、とうもろこしにチーズパウダーとチリパウダーをふりかけたもののことです。

「あまりのおいしさに中毒になる人が続出したから」というのが、ちょっと気になる名前の由来です。

※本記事は2017年7月時点の情報です

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更新日:2018/08/20

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