バンコク旅行

バンコク市内へはエアポートリンクでアクセス!利用方法まとめ

「微笑みの国」タイ。親日国でもあるタイはプーケットやピピ島など、リゾート地としても人気の高い国で、物価の安さと、年間を通して暖かい気候のため、カップルや一人旅、バックパッカーなど、リピーターも多い渡航先です。今回はタイの首都、バンコクの窓口とも言えるスワンナプーム国際空港からバンコク中心地まで早く、しかも安価で利用することのできる電車、エアポート・レール・リンク(エアポートリンク)の便利な使い方をご紹介します。

エアポート・レール・リンクとは?

エアポート・レール・リンク(ARL)は、2010年に開業した「スワンナプーム国際空港駅(Suvarnabhumi Airport)」-「マッカサン駅(Makkasan)」を直通約15分で結ぶ特急と、「スワンナプーム国際空港駅」-「パヤタイ駅(Phaya Thai)」を同じくノンストップで約17分かけて結ぶ特急、またこの間の6駅を約30分で走る各駅停車(『シティライン』)の総称です。マッカサン行き・パヤタイ行きの特急(『SAエクスプレス』)はどちらも2014年から運休していて、現在使えるのは各駅停車のシティラインのみとなっています。早く復旧してくれるといいですね!

シティライン停車駅

  • 1:スワンナプーム国際空港駅(Suvarnabhumi Airport)
  • 2:ラートクラバン駅(Lat Krabang):SRTとエアポートリンクの乗換駅
  • 3:バーンタップチャーン駅(Ban Thap Chang)
  • 4: フアマーク駅(Hua Mak):近くにマックスバリューの入っているショッピングセンター有
  • 5:ラームカムヘーン駅(Ramkhambaeng)
  • 6:マッカサン駅(Makkasan):スカイウォークでマッカサン駅と地下鉄ヘッブリー駅の行き来が可能
  • 7:ラーチャプラーロップ駅(Ratchaprarop):プラトゥナム市場エリア
  • 8:パヤタイ駅(Phaya Thai):BTSとARLとシティラインの乗換駅

空港からエアポート・レール・リンクに乗る方法

空港からバンコク中心地へ行く場合、2Fのロビーからエレベーターかエスカレーターで地下1階へ降り、「Train To City」の案内板に従って進みます。

電車の乗り場はフロアのほぼ中央にあるため、回転ドア4番のゲートの辺りを探すと良いでしょう。自動販売機または窓口で切符を購入し乗車します。

切符はトークン(磁気式コイン)で、改札を出入りにするのに必要となりますので、到着し改札を出るまで失くさないようにお気をつけください。

エアポート・レール・リンクの営業時間

シティラインの営業時間はパヤタイ発空港行きが6時02分から24時02分、空港発パヤタイ行きが5時56分から24時02分までで運行間隔は約15分ごととなっています。通勤や通学にも使われているので時間によっては大変混み合うことがあります。

エアポート・レール・リンクの運賃

シティライン(各駅列車)は15-45バーツで、最初の1駅15バーツ(約¥49)、その先から1駅ごとに5バーツ(約¥16)ずつ加算されます。

現在運休中のSAエクスプレス(特急)はマッカサン行き・パヤタイ行きどちらも片道90バーツ(約¥148)、往復150バーツ(約¥490/二週間有効)です。

エアポート・レール・リンクでバンコクを満喫しよう

エアポート・レール・リンクでバンコクにつけば、あとは思い思いに旅を楽しむだけ。宿泊に限って言えば、バックパッカーの聖地「カオサンロード」に安く泊まれるホテルが並ぶのに対し、マリオットやコンラッドなど中心地のあちらこちらに世界的な高級ホテルも多く、こちらも他国に比べると比較的安価で宿泊することができます。

自分の旅の目的やスタイルに合わせて泊まりたい場所を考えるのはもちろんのことですが、上記シティラインの停車駅の近くに宿泊すると、空港へのアクセスがとても簡単になるのでおすすめ。旅行プランを立てる際には、移動ルートに沿って宿泊先をしんでみてはいかが。

※本記事は2017年1月時点の情報です

バンコク旅行を探す

更新日:2017/10/22

バンコク旅行を検索する

ピックアップ

おすすめのまとめ

バンコクのカテゴリ一覧

関連まとめ

タイの主要都市

タイのまとめ

バンコクの海外旅行情報と格安航空券情報

ページトップへ