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イギリスの観光情報

イングランド南部

イングランド南部

なだらかな大地に突然現れる世界の不思議。大都市ロンドンとは対照的に、いたるところで緑の景色が広がるエリアです。

見どころ

ロンドン

ロンドン

ロンドンのヒースロー空港に着いたら、そのまま市内観光へ出掛けましょう。バッキンガム宮殿、ウエストミンスター寺院、ロンドン塔、大英博物館、老舗デパートのハロッズと見どころ満載だから、街に詳しい案内役がいたら心強いですね。

そこで観光の相棒には、2階建てバスのダブルデッカーを指名しましょう。

市内を隅々まで走るダブルデッカーは、チャージして使うオイスターカードを購入して乗車します。地下鉄でも使えるので、買って損はありません。

車窓からすてきなカフェを見つけて、アフタヌーンティーなんて最高です。降りるときは、ボタンでチンチンと運転手さんに知らせましょう。
ダブルデッカーの1日ツアーも見つかりますよ。

リーズ城

リーズ城

ロンドンからは約1時間、英国の庭とも言われるケント州。この地にあるリーズ城は、かつて歴史家が「世界一愛らしい」と評した名城です。英国らしさあふれる風景の中で900年の歴史を刻んできたこの城は、広大な庭を使った迷路や鷹狩り、堀をめぐるゴンドラツアー、敷地をそのまま生かしたレストランに宿泊施設と、さまざまな楽しみ方が待っています。

この城の歴代の所有者には、多くの女性がかかわっています。中には6人の王妃が名を連ね、そのために「城の中の女王」と呼ばれることもあります。最後の城主ベイリー夫人が注いだ鳥たちへの愛情は、城のシンボルのブラックスワンの姿からもうかがえるでしょう。

セブンシスターズ

セブンシスターズ

丘が削り取られて形成された、絶景の白い崖。ベールをかぶったシスターに見えることから名付けられたセブンシスターズは、保護された自然と絶好の環境で、崖の上も下の海岸線もフットパスと呼ばれるトレッキングのコースを楽しめます。

夕暮れ時も見逃せないほどの美しさなので、対岸の撮影ポイントも一緒に訪れるのがおすすめです。

崖の断面が真っ白に見えるのは、チョークの原料にもなる石灰でできているから。もろい土質は雨で簡単に削られて、いつも新しい断面が露出します。崖上のフットパスから体を乗り出してセルフィーする人もいますが、思ったよりもろいのであまりおすすめはできません。

世界遺産・自然遺産

ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群

ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群

世界七不思議のひとつのストーンヘンジ。数千年かけてどんどん大きくなったこの構造物は、今でも何のためのものか? はっきりした答えが見つかっていません。そんな昔にこれほどの巨大なものをつくったこと自体が不思議ですが、古代人が経験したと思われる苦労やナゾを合わせて、ビジターセンターで詳しく紹介しています。

昔からパワースポットとしても世界的に有名なため、世界各地からわざわざ足を運ぶ人が絶えないストーンヘンジ。保護のために周囲をロープで区切っていますが、ちょっと高額ながら中へ入るツアーを開催する旅行会社も見つかります。世界遺産の効果のほどは、実際に試して確かめてはいかがでしょう。

ドーセットと東デヴォンの海岸

ドーセットと東デヴォンの海岸

ロンドンの南にある150キロ以上にも及ぶ海岸線は「ジュラシックコースト」とも呼ばれ、考古学的な価値の高さで世界遺産に登録されています。名前に反して三畳紀、ジュラ紀、白亜紀という長い時代の化石が発掘されていて、アンモナイトなどの化石は誰でも簡単に発見できることから発掘ツアーも行われます。

首長竜が海に顔を突っ込んだようなダードル・ドアは、SNS用にピッタリな被写体になるでしょう。

この一帯はイギリスで有数のマリンリゾートエリアでもあり、アート活動も盛んな地域です。ミステリーの女王アガサ・クリスティにまつわるスポットも多いので、小説好きの方なら滞在先として選んでも良いチョイスとなるでしょう。

バース市街

バース市街

シティオブバスと言う語源の通り、かつてローマ人がこの地で温泉を楽しんだ、元祖健康ランドとも言えるバース。サウナに水風呂と江戸っ子もビックリな充実した施設は、今でも市内各所に残り、後に英国貴族が磨いたリゾートカルチャーで世界遺産に登録されています。

最大の見どころは中庭がそのまま温泉になっているローマン・バスですが、源泉は沸き続けているものの入浴可能な施設は少なくなってきています。それでも温泉のお湯を飲む飲泉は今でも行われ、温泉リゾートを彩ったきらびやかな装飾品とあわせて観光の目玉となるでしょう。曲線美が特徴的な集合住宅ロイヤルクレッセントにも、あわせて訪れてみましょう。

イングランド北部

イングランド北部

英国の田舎コッツウォルズや湖水地方など、多くの英国人が愛する牧歌的な旅情。工業都市群とのコントラストが楽しいエリアです。

見どころ

湖水地方

湖水地方

なだらかな地形のイギリスの中でも、起伏に富む地形と自然が見どころの湖水地方。険しい山々と開けた視界に広がる豊かな湖は、昔から滞在する人の心を捉え、特に文学の面で大きなインスピレーションを与えてきました。

その一人である詩人ワーズワースの足跡は、グラスミアに建てられた博物館で確認しましょう。

この地方の野ウサギを愛したビアトリクス・ポターも、湖水地方の自然に魅了されたひとり。名作ピーター・ラビットのおはなしは、彼女の幼少期の体験が影響しており、創作活動の拠点となったニア・ソーリーの家では生前の様子がそのまま残ります。2017年はポター生誕150周年、記念に訪れてみてはいかがですか。

コッツウォルズ

コッツウォルズ

まるで絵はがきの世界のようで「イギリスで最も美しい村」とさえ言われるコッツウォルズ。南北150キロ以上の広いエリアにはちみつ色の伝統的な建物が並ぶ、フットパス(トレッキング)が楽しいイングランドの原風景です。ヨーロッパの田舎の風景に憧れる日本人観光客からも、見逃せないと注目度が急上昇中です。

広いエリアのため南北で趣が変わりますが、住人たちの気風はイングランド人そのもの。味わいのある建物はパブとして営業しているので、地元民に紛れ込んでビールジョッキを掲げても楽しいでしょう。もっとも中世らしいカッスル・クームの村では、人気の川辺のピクニックへと出掛けましょう。

ウェンブリー

ウェンブリー

ロンドンから30分程度で到着するウェンブリーには、サッカースタジアムとしては世界2番目の収容人数を誇るウェンブリースタジアムがあります。ここはイングランドサッカー代表がホームグラウンドとして使用するスタジアムで、サッカーの本国らしく「サッカーの聖地」と称されます。

実際の試合はなかなかチケットが取れないかもしれませんので、開催日以外のスタジアムツアーに参加するのがお手軽です。試合が無くても満足度は十分、普段は入れない場所へも連れて行ってくれますし、ガイドさんのサッカートークも楽しめること間違いなし。優勝カップのレプリカとの撮影タイムもあるので、あなたもツアー制覇の記念にいかがですか。

世界遺産・自然遺産

リバプール

リバプール

大英帝国の絶頂期を支えた港湾地区が「海商都市リヴァプール」として世界遺産に登録されているリバプール。有名な「スリー・グレイシズ(三美神)」と呼ばれる3つの建物は、その栄華を象徴するような幻想的な雰囲気です。

さらにリバプールを有名にした存在と言えば、今も世界中にファンがいるビートルズでしょう。ジョン・レノンの生家からビートルズミュージアムまでと、街中にビートルズの聖地が残され、訪れるだけで1曲ダウンロードせずにはいられません。街を熱くするもうひとつの存在が、フットボールクラブのリバプールFC。こちらも世界中にファンがいますが、本物のファンなら一度は本拠地アンフィールドへ足を運ぶべきでしょう。

ダラム城と大聖堂

ダラム城と大聖堂

10世紀以降につくられたダラムの街は、元は司教が代々治めてきた自治領でした。U字に蛇行するウエア川に沿ってまずは教会が、その後に戦略拠点として城が築かれ、ノルマン様式の建築が特徴的な城を中心に栄えていきます。

当時のイギリス最大の広間などの歴史的価値から一帯が世界遺産に登録されていますが、現在は大学の学生寮のためにツアー参加でしか内部には入れません。

ダラム大聖堂では、きっと見覚えのある風景に出会うはず。実はこの地は映画ハリー・ポッターシリーズのロケ地で、主に魔法学校のシーンで登場します。大聖堂の司教たちには事情通もいるようですので、ためしに質問しても面白いですよ。

ブレナム宮殿

ブレナム宮殿

バロック様式の優雅なブレナム宮殿は、その文化的価値から世界遺産に登録されていますが、イギリス政治史に大きくかかわったことでも有名です。世論調査で最も偉大な英国人に選ばれた首相ウィンストン・チャーチルは、1874年にここで生をうけました。

18世紀に当時の王女から贈られたこの宮殿は、広大な英国式庭園とあわせて実際に訪れて楽しめる世界遺産です。今でも公爵一家が住んでいますが、チャーチルの過ごした部屋など見学可能なエリアも多く、庭園でも多くのイベントが開催されるので、1日かけてゆっくり楽しむのがおすすめです。公式サイトは日本語サポートも充実しているので、あらかじめ情報を入手しておいても良いでしょう。

ウェールズ

ウェールズ

侵略者であるイングランドの王はこの地に壮大な城を残しました。ウェールズ人たちは今、対照的に伝統への回帰を模索します。

見どころ

カーディフ

カーディフ

ウェールズはケルト人が住む国です。言語も独自のウェールズ語が日常的に使われ、標識にもウェールズ語が書かれているなど、まるで違う国に来たように感じられるでしょう。首都カーディフは最新の都市像を描きながらも、ケルト文化を忘れない街づくりが行われています。

人々の暮らしぶりを眺めるなら、街中に設置されたアーケードをめぐりましょう。屋根付きマーケットは市内各所で開かれ、ティールームなどちょっと気の利いたお店も見つかります。新しいカーディフの観光の目玉と言えば、歴史と神秘体験を同時に楽しめるカーディフ・ゴースト・ウォークや、港湾地区のウェールズミレニアムセンターが挙げられます。

スノードニア国立公園

スノードニア国立公園

自然豊かなウェールズの中でも、スノードニア国立公園はアクティビティが大好きな人が訪れるスポット。ウェールズの最高峰スノードン山を中心に広がる国立公園は、木々の少ない特有の緑色の景色が特徴的で、登山やトレッキングや急流下りなど数々のアクティビティが充実しています。

眼下に見える中世の古城も、写真に収めるにはピッタリです。

ウェールズ北部エリアでは、産業革命当時からの登山鉄道が多く保存されています。特に人気があるスノードン登山鉄道では、約8キロの道のりを1時間かけてのんびり登る旅を楽しめます。SLのかわいいカラーリングはまるで機関車トーマスのよう、こちらも記念の1枚をお忘れなく。

ネギ

ネギ

ウェールズ旗の白と緑は、実はネギがモチーフ。サッカーやラグビーの国際試合ではネギのコスプレを見かけるほど、ウェールズとネギには切っても切れない縁があります。リーキと呼ばれるこのネギは、野菜と水しか口にしない厳しい禁欲生活を送ったウェールズの守護聖人デイヴィッドを象徴するもので、かつてウェールズの兵士たちはリーキを身につけ戦ったそうです。

免疫力アップ食材として注目されるネギは、食文化にもしっかり根付いています。ネギチーズトーストのウェルシュレアビットはウェールズのソウルフードですし、ネギスープのカウルケニンも定番の家庭料理。味は保証付きですから、においを気にせずオーダーしてみましょう。

世界遺産・自然遺産

グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁群

グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁群

イングランド王エドワード1世がウェールズに建てた4つの城からなる世界遺産は、世界中のお城が大好きな人に憧れられる存在です。ビューマリス城・コンウィ城・カーナーヴォン城・ハーレックス城のすべてが戦略上の要所に建ち、建築技術の高さと美しさを兼ね備え、建設当時からの威厳を感じさせます。

一番後に建てられたビューマリス城は実は未完成なのですが、それでもイギリスで一番の美しさとたたえられます。二重の城壁など攻城戦も考慮した設計で、城マニアも垂ぜんものです。カーナーヴォン城は資金と年月が最もかけられた堅固な城ながらも、住みやすさまで考慮された至極の名城。ジブリ映画のモデルにもなったと言われます。

ポントカサステ水路橋と運河

ポントカサステ水路橋と運河

上空に架かる橋の上にを船が走る光景。産業革命後の19世紀に造られたこの世界遺産は、石炭運搬のために整備された運河の一部で、輸送の任務を終えた今でも観光資源としての役割を与えられ、年間で3万人近くもの観光客を運びます。

橋の全長は約300メートル、高さは約40メートルとイギリスでは最大規模の水道橋は、土木技師トーマス・テルフォードの傑作として知られます。当時の動力は馬だったそうで、のんびり行き交う姿が容易に想像されますね。観光船乗り場には昔の雰囲気を伝える展示がされているので、乗船と一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。

ブレナヴォンの産業景観

ブレナヴォンの産業景観

鉄と石炭。産業革命に欠かせない2つの産物を採掘したブレナヴォンは、当時の最先端の施設や住環境などが保存され、世界遺産に登録されています。18世紀後半に建造された製鉄所や炭鉱の遺構は現在、併設する体験型の博物館とともに、当時の生活の紹介と坑道見学ツアーへの出発点としての機能を果たします。

20世紀の終わりまで操業していたためにこの地は、イギリス鉄鋼産業の全盛期の姿が一番完全な状態で残っている、と言われます。巨大なピットやサイロ、産業用に整備された鉄道など、工場マニアでなくても思わずうなってしまうような存在感です。日本からは女子限定の見学ツアーも開催されたのだとか。

スコットランド・北アイルランド

スコットランド・北アイルランド

荒々しい自然が特異な風景をつくり出します。人はその環境を受け入れて、ウイスキーの熟成のように街の文化を豊かにします。

見どころ

エジンバラ

エジンバラ

エジンバラは、旧市街から新市街までが世界遺産に登録される美しい都市です。エジンバラ城やホリルードハウス宮殿など見どころ満載ですが、年間に数多く開催されるフェスティバルも大きな見もので、好きなイベントにあわせて旅行するのも正しい楽しみ方なのです。

ミリタリー・タトゥーにジャズ&ブルースフェスティバルと多くのジャンルの中でも、なんでもアリのイベント・フリンジは良いセレクトですね。日本のパフォーマーや劇団も参加する有名なイベントで、中には世界的コメディアンやハリウッド俳優が紛れ込んでいることもあるそう。大劇場のものから屋外のフリーパフォーマンスまであるので、プログラム片手に訪れてみませんか。

スカイ島

スカイ島

人口1万人ほどしかいない、荒涼とした風景の広がるスカイ島。雨の季節に訪れれば、これまでに何度も映画の題材にもなった、まるでファンタジーのような絶景の世界が広がります。どこで何を撮っても感動作になってしまいそうな景色ですが、透き通ったブルーのグラデーションが美しい妖精のプール・フェアリープールは、特に足を伸ばしておきたい撮影ポイントです。

もうひとつ覚えておきたいのが、オールドマン・オブ・ストーと呼ばれる奇岩。ストールのような直立した姿は、辺りに転がる岩の中でもやはり際立っています。看板の「登るな!」という注意書きにも、妙に納得をしてしまいますね。

スコッチウイスキー

スコッチウイスキー

朝のドラマで好評だったためか、スコットランドのウイスキー蒸留所を尋ねるツアーが人気です。スコッチウイスキーの産地としては大きく5つのエリアに分かれますが、聖地とも言える西部アイラ島と東部スペイサイド地方へは、日本からも数多くのツアーが出発しています。

ウイスキーの熟成のようにゆっくり観光してまわりたいところですが、時間が無い方はエジンバラのスコッチウイスキーエクスペリエンスへ行きましょう。日本語のオーディオガイドも用意され、ウイスキー初心者でもプロでも楽しめる多くのツアーが用意されています。世界最大級のウイスキーコレクションはもちろん、最後のテイスティングも大きなお楽しみとなるでしょう。

世界遺産・自然遺産

ジャイアンツ・コーズウェー

ジャイアンツ・コーズウェー

「ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸」として世界遺産に登録される、石柱が並ぶ海岸への道。神話によれば、アイルランドの巨人フィン・マックールがスコットランドの巨人と戦うための道だと言われ、規則正しく六角形が並ぶ光景は、巨人のきちょうめんさをうかがわせるようです。

六角形の理由は実は溶岩のせいなのですが、このメカニズムはビジターセンターで詳しく教えてくれます。ここはジャイアンツ・コーズウェーの絶景ポイントでもあるので、あわせて訪れると良いでしょう。対岸のスコットランドを思いながら、闘いに挑む巨人の気持ちを一緒に想像してみませんか。

フォース鉄道橋

フォース鉄道橋

2015年に世界遺産に登録されたばかりのフォース鉄道橋は、カンチレバートラス橋という形の橋として世界最長を誇ります。その姿から鋼の恐竜とも呼ばれ、1890年に造られたとは思えないほどの造形美で、鉄道ファンにも橋ファンにも名の知れた存在です。

実はこの橋は、日本人と大きなつながりがあります。

明治時代、現在の東大工学部を首席で卒業した渡辺嘉一は、その後グラスゴーに渡り鉄道会社の技師を経て、この橋の工事監督を務めます。橋の両岸が栄えたことで、デザインが紙幣にも登場するほどこの橋はスコットランドで有名なものとなりました。その陰では日本人が大きく貢献していたのです。

オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地

オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地

イギリスの北に浮かぶオークニー諸島は、新石器時代の遺跡が並ぶエリア。スカラ・ブレイやメイズハウのように当時の生活ぶりや信仰がうかがえる遺跡から、リング・オブ・ブロッカーやストーンズ・オブ・ステネスのように成り立ちが解明されない遺跡までと、ミステリーにあふれる遺跡群です。

ツアーも多く開催されていますが、広いエリアをめぐるため、宿泊予定を入れて訪れると良いでしょう。特に夏はおすすめで、イギリスの夏は夜9時過ぎでも明るいから、じっくりと写真撮影をするにはピッタリです。ただし、日没を狙ったつもりで帰りの時間が遅くなっちゃった、なんてことにならないよう十分にご注意を。

イギリスの名物グルメ

フィッシュアンドチップス

フィッシュアンドチップス

イギリスを代表するファーストフードで、イギリスに行くなら絶対食べたい一品。サクサクのフライにたっぷりとバルサミコやビネガーなどのお酢をつけ、その上に塩をかけたりタルタルソースなどをかけて食べるのが現地流です。白身の味がひきしまって、とても美味しくなりますので、ぜひお試しください。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーとは昼食と夕食の間にたしなむお茶の習慣のこと。単純な間食ではなく、女性の社交の場として生まれました。2~3段のティースタンドにはサンドイッチやスコーン、ペストリー(スイーツ)が乗せられており、紅茶と共に頂きます。

基本的には、サンドイッチ、スコーン、ペストリーの順序で食べることが正式な食べ方とされていますが、アフタヌーンティーの最大のマナーはその場を楽しむこと。その為なら、ペストリーの後にサンドイッチを食べたり、少し長めにおしゃべりを楽しんだりしても問題ありません。

アフタヌーンティーはティールームで頂くことが出来ます。

イギリスの人気のお土産

スコッチウイスキー

スコッチウイスキー

スコッチウイスキーとはスコットランド産のウイスキーの事。
お酒好きな方へのお土産には最適なので、スコットランドへ足を運ばれる際にはぜひ購入したいものです。
ヒースロー空港のワールド・オブ・ウイスキーズにはスコッチウイスキーを始め様々なウイスキーが取り揃えられていますので、自分のお気に入りを見つけてお土産にするのも良いかもしれないですね。

紅茶

紅茶

アーリー・モーニングティー、ブレックファーストティー、イレブンシーズ、など、イギリス文化に無くてはならない紅茶。イギリスに来たなら紅茶はお土産の第一候補になりますよね。

ロンドン市内で探すなら、王室御用達のフォートナム&メイソンや象の入れ物がかわいいウィリアムソン、現在は百貨店も有名なハロッズなどなど一度は飲んでみたいブランドが勢揃い。
そんなにお土産にかけるお金が無い、という方も大丈夫です。

街のスーパーも日本の倍以上の紅茶ラインナップがありますので、いろいろなメーカーを買って友人同士で分け合ったりするのも楽しいですよ。

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ロンドン

ロンドン

霧の都は、伝統と最先端が顔を合わせるメトロポリス。世界遺産からナイトライフまでなんでもそろい、どんな人が旅先に選んでも、楽しさあふれる滞在となるでしょう。対岸の国々では優雅という印象のものが、同じ機能を果たしているのにロンドンだと豪華とか堅固とかいう面持ちで、国の成り立ちそのものが違うことを実感できるはずです。

最新スポットで過ごす予定なら、ショッピングをメインに過ごしましょう。英国発のブランドは実用的と日本でも有名ですから、オックスフォードストリートのブランドショップをめぐれば、納得のひと品と出会えるはずです。

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マンチェスター

マンチェスター

イングランド北部を代表する都市は、かつての産業革命を支えた街。いたるところでいかにも豪華な建築と出会えるので、歴史を探訪するならぜひ拠点に選びたい街です。シンボルと言えば1877年に完成したマンチェスター市庁舎と、近代的な建物の国立フットボール博物館。どちらも市民生活を楽しめる観光スポットとなるでしょう。

イングランドでグルメと言うと、フィッシュアンドチップスなどと味気なく感じるかもしれませんが、マンチェスターでは一味違います。特にアジア系のレストランは一級品、スパイスが楽しめる刺激的な料理がめじろ押しです。

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エジンバラ

エジンバラ

街の広範囲が世界遺産に登録される、イギリス北部スコットランドの首都。北のアテネとも言われるほど歴史的な建築物がいたるところに建造され、特にエジンバラ城からロイヤルマイルを歩いてホリルードハウス宮殿へと続くルートは、旧市街街の観光の大定番です。

こちらも世界遺産の新市街は、バスステーションに近い中心地のセント・アンドリュー・スクエアを基点に観光へと出掛けましょう。

完璧な都市計画の、調和の取れた街並みが楽しめます。通りには最新ファッションのブランドショップが見つかり、おしゃれなレストランもこちらで探すのがおすすめです。

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グラスゴー

グラスゴー

スコットランドで最も人口の多い街グラスゴー。産業革命時に大きな役割を与えられ、戦後の停滞期を乗り越え現在でも工業都市として栄え続けています。街中には地下鉄が走るなど、自然豊かなスコットランドの中でも都市化が顕著に表れている街です。

街の得意分野はアートやカルチャー。美術館や博物館には、イギリスの中でも特にすばらしいコレクションを集めるものもあります。お買い物をツアープランに組み込んでも良いですね。地元の若者に人気のブキャナンストリートとジョージストリートなら、欲しいアイテムもきっと見つかります。

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バーミンガム

バーミンガム

イングランド島のほぼ中央に位置するバーミンガムは、イギリスで第2の人口を抱える工業都市。産業革命時には世界の工場と呼ばれた街は、第二次世界大戦でナチスによる空爆で古い風景は消え去ったものの、その後の再建を経て現代的なイギリスの大都会を形成しています。

この街の滞在を楽しむために、グルメ抜きには始まりません。名物のカレー料理「バルチ」は、街の一画をバルチトライアングルと名付けてしまうほどの人気料理。チョコレート工場に併設されたキャドバリー・ワールドで、甘いお菓子に囲まれて過ごすのもおすすめです。

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