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アイルランドの観光情報

見どころ

ジャイアンツ・コーズウェイ

アイルランド北部の自然遺産ジャイアンツ・コーズウェイは、六角形の石柱が4万個ほども連なっている、世界でも有数の景勝地です。約5,000〜6,000万年前に吹き出した溶岩が冷却されてできたとされる地形で、数々の巨人伝説も残されています。

荒々しい海岸線には柵や手すりのない、スリル満点のトレッキングコースもあります。夏には遊覧船に乗って、一味違った海からの眺めを楽しむことができます。

クライストチャーチ大聖堂

ダブリンで最古の教会であるクライストチャーチ大聖堂は、アイルランド教会の中でもダブリンとグレンダロッホ教区の主教会です。ロマネスク様式とゴシック様式で造られた建物は見るものを圧倒する美しさです。

地下の宝物室には、イギリスとの歴史のつながりが感じられる宝石や道具が展示されています。
昔パイプオルガンの中に迷い込んだネズミと猫のミイラなるものも展示されており、「トムとジェリー」という愛称で親しまれています。

世界遺産・自然遺産

シュケリッグ・ヴィヒル

1996年に世界遺産に登録されたシュケリッグ・ヴィヒルは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の撮影に使われたことで有名です。

アイルランドの西ケリー州の沖合16kmに位置する非常に険しい岩山の無人島で、「ミカエルの岩」という愛称で親しまれています。島の頂上にはケルト人によって造られた石造りの修道院跡が残っています。この辺りにはカツオドリ、マンクスミズナギドリ、ミツユビカモメ、ウミツバメなど多種の海鳥が生息しており、自然保護区にも指定されています。

ブルー・ナ・ボーニャ ボイン渓谷の遺跡群

1993年に世界遺産に登録されたこの遺跡は、レンスター地方を流域とするボイン川の屈曲部分に位置しています。

新石器時代の石室や立石、その他先史時代の遺跡が多く見られる複合遺跡群です。780ヘクタールもの広さを誇り、40以上の古墳や土器が発見されています。中でも有名なのが、『ニューグランジ』『ノウス』『ドウス』の3つの遺跡です。ニューグランジとノウスを見学する場合、ビジターセンターでガイド付きのツアーに申し込む必要があります。

名物グルメ

アイリッシュシチュー

アイリッシュシチューはその名の通り、アイルランド発祥の料理です。羊肉や子ヤギの肉と、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジンなどの野菜を弱火で長時間煮込んで作ります。ルゥを使わずスープストックに塩コショウ、タイムやパセリなどのハーブを加えて白く仕上げるのが特徴です。

ほとんどのパブやレストランにおいてあり、煮崩れたジャガイモの優しいとろみと、ギネスビールとの相性は最高です。

ボクスティ

アイルランドはジャガイモの消費が大変多く、さまざまなジャガイモ料理が食べられます。その中でも、アイルランドの北部に古くから伝わるジャガイモのパンケーキ『ボクスティ』は定番の人気料理です。

すりおろしたジャガイモに小麦粉、卵、牛乳、重曹などを混ぜてフライパンで焼いて作ります。モチモチの食感でボリュームがあり、朝食や昼食にも満足の料理です。

人気のお土産

バトラーズチョコレート

1932年にマリオン・バトラーがオープンした老舗のチョコレート店には、多数の洗練された上品なチョコレートが並んでいます。中でも、お土産として人気を博すのはウイスキーが香るアイリッシュクリーム入りのチョコレートや、ほろ苦い風味が特徴のギネスビールを使ったチョコレートです。

また、カフェ『バトラーズチョコレートカフェ』はダブリンの中心地をはじめ、コークやゴールウェイに出店しています。ここでもバトラーズブランドのチョコレートを購入できますが、人気なのは10種類以上のフレーバーから選べるホットチョコレート。その場で楽しめるだけでなく、お土産用に販売されている固形の素がありますので、お子さんやお酒が苦手な人へのお土産にいかがでしょう?

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アイルランドの基本情報

アイルランドは緑豊かな美しい島国で、別名「エメラルドの島」とも呼ばれています。今も伝統的なケルト文化が受け継がれており、古代遺跡や豊かな自然、街中の建物や教会など見どころが満載です。パブでギネスを飲んでいますと、知らない人が話しかけてくるようなフレンドリーな国民性ですので、初めて訪れた人もどこか懐かしさを感じる旅ができるでしょう。

正式国名 アイルランド
面積 約7万300平方キロメートル
人口 約464万人(2015年時点)
首都 ダブリン
言語 アイルランド語、英語
通貨 ユーロ(EUR)
物価 アイルランドはEU加盟国のため使用通貨はユーロです。
1ユーロ=¥113.8円(2016年10月現在)

アイルランドの物価は日本と比べてあまり差がないと考えて良いでしょう。ダブリンと地方では物価の差が大きく、地方を中心に旅行を計画している人は、比較的低予算で楽しむことができます。

ダブリンを例にとりますと、安いホステルが10から30ユーロ程度、5つ星高級ホテルとなれば250ユーロ以上かかります。食事をする際は、ランチの時間帯であれば高級店でも手ごろな値段で食事ができますが、高級品や外食費などをはじめ、アイルランドではVAT(付加価値税)がかかります。

旅行者はホテル代や飲食代以外の買い物に使った金額については、申告すると税金が戻ってきますので申告を忘れないようにしましょう。
チップ レストランやホテルの料金にはサービス料が含まれていることが多く、基本的にはチップを支払う必要はありません。
しかし、サービス料やVAT(付加価値税)を別としている施設もあるため、伝票などを見ながら判断する必要があります。

【レストラン】
料金にサービス料が含まれていない場合には、支払金額の10〜15%程度。

【ホテル】
ルームサービスを頼んだ時や荷物を運んでもらった時に、1回につき1ユーロ程度。

【タクシー】
料金の10から15%程度。

レストランなどでクレジットカード払いをする際、伝票に自分でチップ分を書き足す場合もあります。
※チップの金額はあくまで目安となります。ご了承ください。
時差 マイナス9時間
サマータイムが実施される3月最終日曜日〜10月最終土曜日まではマイナス8時間の時差となる
飛行時間 乗継便で14時間以上
ビザ ■ビザ
日本国籍保持者による90日以内の滞在ならばビザは不要、入国審査時に復路航空券の提示を求められます。
※90日以上滞在する場合は、ビザは不要ですが大使館に在留届を提出し、さらに渡航後入国管理局または所轄の警察署で外国人登録を行う必要があります。

■パスポート
滞在期間プラス6カ月以上の残存期間が必要です。

■入国カード
アイルランドへ向かう機内で配布されるため、必要事項を記入して、入国審査時にパスポートと一緒に提出します。
※イギリスから入国する場合、入国カードは不要です。
気候 アイルランドは高緯度の位置にありますが、近くを流れるメキシコ湾流(暖流)のおかげで年間を通して穏やかな気候です。一日の中で天気が変わりやすいのが特徴で、雨天は日本より多め。ただし、一日中雨が降り続くことはあまりありません。

春:少し肌寒い季節です。薄手のコートや羽織ものがあると安心です。
夏:最高気温は18度くらいで過ごしやすく、夜の11時頃まで明るい日が続きます。
秋:日中は涼しく過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むようになります。
冬:気温は2〜8度ほど、地域によっては氷点下になるところもあります。日本より寒さを感じやすいかもしれません。
ベストシーズン 5月から9月は日が長く、真夏の7月・8月でも日本より涼しいため快適に過ごせます。
日本国内大使館 【住所】
〒102-0083 東京都千代田区麹町2丁目10?7 アイルランドハウス 5F

【電話番号】
03-3263-0695

【URL】
https://www.dfa.ie/irish-embassy/japan/
国際電話番号 353

アイルランドの日常会話

こんにちは Good aftre noon.
ありがとう Thank you.
空いている部屋はありますか? Do you have any vacancies tonight?
これを預かってほしいのですが Could you keep my luggage?
メニューを見せてください May I see the menu.
お会計をお願いします Check,please.
これは何ですか? What is this?
私は日本人です I am Japanese.
日本語を話せる人はいますか? Is there someone who can speak Japanese?
これをください I'll take this one.

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