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グアム旅行の服装はコレ! 定番と必須のアイテム教えます

常夏のグアムでは、とにかく夏服など薄着を選ぶことが大切です。ドレスコードもゆるいので、Tシャツやタンクトップに短パンで問題ありません。ただし紫外線対策や冷房対策など、プラスアルファが必要です。それでも迷ってしまうなら、グアムで買えばOKです。

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更新日:2017/07/23

まさに南の楽園! グアムの気候と現地の服装

気温、湿度、日差しの強さ

常夏の楽園グアム。最高気温はいつでも30度越えで、湿度も日本よりはマシという程度、空気は澄んでいて美しいけれど、その分さんさんと降り注ぐ太陽は日本の比ではありません。雨季にはスコールがあるものの、基本的には降ったりやんだり。一年中海水浴が楽しめるほど暑くて天候も良いことが、グアムの気候の特徴です。

現地の定番ファッション

グアムで現地の人たちのファッションを観察すると、あまり着飾らずにタンクトップやTシャツ、ショートパンツやワンピースにサンダルと、カジュアルな人が圧倒的なことに気付くでしょう。日本の真夏のファッションとあまり変わりはありませんね。

はりきってグアム旅行! 最適な服装は?

女性

日本から服を持って行くなら、基本的にはいつでも夏服、その中でも特に涼しいものを準備しましょう。しかもグアムはドレスコードがゆるめだから、Tシャツやタンクトップに短パンとサンダルでも、どこの観光地もほぼOKなのです。

夕方以降のお出掛けは、リゾートセレブなイメージなんていかがでしょう。おすすめはワンピース。ミモレ丈やマキシ丈のワンピなら、マリンルック感覚のままでおしゃれなレストランにも行けますよ。スカートのようなシルエットのガウチョパンツも、もちろんグッド。マリンカラーやボタニカル柄で、ちょっとゴージャスなんてステキですね。

男性

グアムなら男子は、いつでもどこでもTシャツやタンクトップに短パンとサンダルでOK。女の子たちと一緒にちょっとドレッシーに! なんて場合には、えり付きの半袖シャツに麻のロングパンツがおすすめです。キレイめのスニーカーを合わせれば、ステキ系コーディネートのできあがりです。

あると便利! ちょっと気が利く必携アイテム

日差し&紫外線対策

日差しギラギラのグアム旅行では、日焼け止めを忘れたら大変です。グアムでの日焼けはほとんどヤケド、甘く見ていると後悔することになりますよ。汗や水分でも落ちてしまうので、用法を守ったうえでこまめに塗り直し、ホテルに戻ったらすぐにシャワーで落としましょう。あわせて、日傘とサングラスも必須アイテムとなるでしょう。

羽織るもの

侮れないのが冷房対策。グアムではときどき冷房が効き過ぎの場所があるので、上から羽織る長袖を忘れないようにしましょう。賢いおしゃれアイテムなら、ロング丈のカーディガン。レースなどのヌケ感のある素材なら、レイヤースタイルも涼しげですね。麦わらやストローのカワイイ系ハットを合わせれば、ビーチサイドでもお似合いでしょう。

ビーチであると便利なもの

グアムではビーチサンダルだけでOK! と考える人は要注意。グアムの海は小さな石や硬いサンゴが多く、簡単に脱げてしまうビーチサンダルではちょっと心配です。そこでおすすめはマリンシューズ、特にすっぽり履けるタイプを持っていきましょう。肌を隠すラッシュガードも着ておけば、日差し対策ばかりでなくケガの予防にもなりますよ。

ちょっと恥ずかしい…… こんな服装に気をつける

日本で外国人観光客を見つけたときに、笑ってしまうような日本語のTシャツを着ていることがありますよね? それ、日本人が外国語のTシャツを着ているときにも起こること。中には相手を怒らせてしまうような内容もあるので、よく分からない字やデザインのものは荷物に入れないようにしましょう。

さらに、グアムも外国であることを忘れないようにしましょう。高価すぎるアクセサリーをジャラジャラさせたり、女性が過剰な露出度の服でフラフラ出歩いたりすれば、それは犯罪を呼び寄せるようなものです。日本人に人気の観光地とは言え、こんな服装には注意が必要です。

迷ったら現地購入するのもアリ!

買い物にも最適なグアムですから、服選びに迷ったら現地で買ってしまうのも良いですね。水着やシューズのようなアイテムはサイズが合わなかったりするけれど、Tシャツやワンピースなら少し大きめでもそんなには気にならないもの。空港や免税店でも大量購入できるから、最小限の荷物で出発するものアリですよ。

※本記事は2017年4月時点の情報です

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