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半袖だけではNG!?グアム旅行の服装はどうしたらいいの?

「常夏の楽園」というイメージの強いグアム。では、ずっと薄着がベスト?いいえ、グアムでは雨季と乾季、そして紫外線対策が必要です。さらに意外なのは、長袖のアイテムが重宝する点です。ほか、ビーチリゾートならではのマリン対策など、グアムを快適に過ごすファッションを完全ガイド。

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快適に過ごすためには、気候に合わせて服装を選ぶのが大切ですよね。海外旅行ともなれば日本とは季節感も違うもの。ふさわしい服装を選んで、ストレスフリーにリゾートを楽しみましょう。今回はグアム旅行の服選びのコツをまとめました。

常夏の楽園グアム。とにかく日差し対策を万全に!

グアムの服装で最も気をつけたいのが日差し対策です。グアムは空気が澄んでいて美しいのですが、その分さんさんと降り注ぐ太陽の威力は日本の比ではありません。6月から10月の雨季は日差しが雲に隠れるものの、基本的には降ったりやんだり。一日じゅう雨ということはあまりないのだとか。そこで突然の日差しなどに備えて、日傘とサングラスはやはり必要ですね。

また、服装は雨季・乾季どちらも基本は涼しいものを用意しましょう。Tシャツやタンクトップに短パンといった風通しのよい服を基本に、室内の冷房対策に長袖などを用意しておきましょう。早朝や夜遅い時間帯は、若干冷えることもあるそうです。

グアムの海は意外とワイルド!マリンシューズを持参しよう

ビーチで過ごす予定の人はビーチサンダルを持っていけばよいと考えている人もいるでしょう。でも、グアムの海は日本と比べるとかなりワイルド。ビーチ自体はやわらかい砂浜でも、浅瀬に入ると小さな石や硬いサンゴなどが多く、素足では危険な場所もあるのです。

そこで、量販店などで売られているマリンシューズを持っていきましょう。現地で購入すると高いですし、トップシーズンには売り切れのこともあるので日本で準備しておくのが吉。肌を隠すラッシュガードは日差し対策としても必須ですが、ケガの予防にも役立ちますね。

紫外線対策に、日焼け止めやサンオイルは必携!

南国のグアムは日照時間が長く、紫外線も日本よりずっと強いのが特徴です。長時間マリンスポーツをしているうちに激しい日焼けをしてしまうこともあります。グアムでの日焼けは炎症に限りなく近く、甘く見ているとかなり後悔することになります。そんな事態を防ぐために、日焼け止めか、日焼けによるやけどを防ぐサンオイルを持参しましょう。

日焼け止めは汗や水分で落ちてしまいがちなのでこまめに塗り直すのが大切です。ただし強力なものほど肌に負担がかかります。日焼け止めのパッケージに書かれている用法をきちんと守り、宿泊先に戻ったら、できるだけ早くシャワーを浴びて落としましょう。

小麦色の肌に焼きたい場合はサンオイルを。肌へのダメージを抑えつつ、きれいな小麦色のお肌になれますよ。

まとめ:海での時間も、その後もずっと快適に過ごすために!

常夏で自然の豊かなグアムではビーチで過ごす時間も長いです。強い日差しや海遊びの安全面も考えて快適に過ごすためのグッズをあらかじめ準備していきましょう。

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