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グアムで特別な夏休みを過ごす!ポイントは何?

イパオビーチで開催される『グアムサマービーチフェスティバル』は、グアムの夏を満喫できるおすすめのイベントです。ただ、グアムには日本との違いがたくさんあり、ショップの営業時間や日射しの強さなどはしっかりと把握しておく必要があります。

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夏休みのバカンス先としてとりわけ人気の高いグアム。常夏の陽気な気候で日本との時差も小さく、最短3時間半で行けてしまうというアクセスの良さも魅力の場所です。ただ、海外旅行に失敗はつきもの。今回は夏休みでグアムへ旅行するときの注意点をご紹介します。

8月にグアムで行われるイベントをおさえておこう

日本の夏休みは8月であることが多いですが、どうせ夏休みにグアムを訪れるなら現地で開催されている楽しいイベントに参加してみたいものです。

たとえば、8月には夏にちなんださまざまなイベントが実施されます。そのひとつがグアム政府観光局主催の『グアムサマービーチフェスティバル』。イパオビーチの特設会場で催される夏の祭典で、2016年はダンスパーティや有名アーティストを呼んでのライブパフォーマンス、花火や映画上映などたくさんの催し物が開催されました。

グアム政府観光局主催のイベントは日本人向けのサービス満点!旅程を決める際にはHPをチェックしましょう。

【グアム政府観光局HP(日本語)】
  • http://www.visitguam.jp/

8月のグアムで気を付けるべきこと

グアムの8月は、実は雨期に当たる季節。日本の梅雨のように連日にわたって雨が降り続けるわけではなく、スコールのように短時間降ってすぐにやんでしまうという降り方ですが、雨に降られるとやっかいなので天気予報の確認はしっかりとしておきましょう。

それから、グアムの日射しはとても強く、日本よりも日光が厳しい環境にあります。そのため帽子やサングラスを持参しておくと便利です。こうした暑さを避けるためのグッズだけでなく、寒さをやわらげるためのジャケットなどもグアムでは重宝します。

ホテルやレストランなどは冷房が効いたすずしい環境なので、1枚羽織るものがあるとまったく体感温度が違いますので、用意しておくと良いでしょう。

営業時間を知っておこう

海外旅行へ行ったら食事やおみやげ売り場に出かける機会も多くなるでしょう。そこで気を付けておかなければならないのがお店の営業時間です。

日本ではいつでも営業しているお店が多いですが、グアムは基本的に18:00になると多くのショップは閉店してしまいます。旅行者を対象とした免税店(DFS)は23:00ごろまで、アウトレットモールのような大きな施設は21時ごろまで営業していますが(2016年9月時点)、特に日曜日は外国人向けのショップでも18:00までというケースが多いため、お買い物は早めの時間にすませてしまいたいところです。

また、急にお金が必要になったときに利用する銀行は、月曜日から木曜日までは10:00から15:00まで、金曜日も18:00までで土日は休業。ただし、日本語対応のATMがかなり普及していますから、急に現金が必要になってもあわてる必要はなさそうです。

まとめ:違いを把握してから楽しもう

グアムは日本人にとりわけ人気の高い観光地です。現地には日本人の旅行者やスタッフも多く、たいへん観光しやすいスポットといえるでしょう。ただし、あくまで海外であり、日本との違いも多いグアムですから、旅行する前はそうした違いをしっかりと事前に確認して、準備を整えておきたいところです。

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