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パラオのベストシーズンは雨季? お得に旅行を楽しむための裏技

少しでも安くパラオに行きたいなら、ズバリ!雨季を狙うべき。ずっと雨が続く日本の梅雨と違い、パラオの雨季は激しい雨が一気に降ったかと思えば、一転してカラリと晴れ上がる、南国特有のスコールです。実はここが狙い目なんです。

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パラオのベストシーズン

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南太平洋に浮かぶ楽園のパラオは、最近日本でも大変注目されているバケーションスポットのひとつです。この国は、大小あわせて200ほどの島々から成り立つ国家です。日本からは、成田空港からアメリカの航空会社のひとつ、デルタ航空が週に2便直行便を飛ばしています。およそ5時間のフライトで、最後の楽園とも呼ばれるパラオに到着します。

パラオは、日本とは違い四季はありません。その代わり、大きく分けて季節が二つに分かれます。南国特有の、雨季と乾季です。雨季は、大まかにいって6月から10月の間です。一方、乾季は11月から5月の期間です。南国の楽園パラオを存分に楽しみたければ、やはりおすすめは乾季です。

ベストシーズンは、乾季のなかでも休みがとりやすい年末年始です。気温については、通年で平均気温が約27度ですから、冬の寒い時期に日本を脱出して南国を満喫することができるこの季節は、パラオ旅行のベストな時期といえます。もうひとつのベストシーズンは、乾季の終わりごろのゴールデンウィークでしょう。雨季になるとパラオも湿度が高い日が多くなるため、春の大型連休のチャンスを逃さずにぜひバケーションを楽しみたいところです。あるいは学生の方々であれば、卒業旅行にパラオというのもおすすめです。ベストシーズンの乾季の間に、学生生活最後の思い出を南国のパラダイスで過ごすのもすてきですよ。

ベストシーズンにパラオで楽しむべきアクティビティ

パラオに来たならぜひ楽しみたいのがマリーンスポーツです。透き通るような青い空と白いビーチ、そしてヤシやココナッツの木を見ると、海に行きたい気持ちを抑えることはできないはずです。やはりパラオに来たならばぜひ楽しんでいただきたいのはダイビングです。

ダイバーの人であれば、お気に入りのスポットがあるとは思いますが、今回おすすめしたいのはガムリス島です。ブルーコーナーでは、バラクーダやナポレオンフィッシュなどの大型の魚を見ることが可能です。初心者でも、条件さえよければ潜ることができるのもおすすめする理由のひとつです。ガムリス島東側のジャーマンチャンネルでは、マンタとの遭遇率が非常に高いことで有名です。ですが、だれもがダイビングができるわけではありません。そこでおすすめのアクティビティは、シュノーケリングです。

ビーチから行うのもよいですが、やはり現地のショップで申し込んで参加するツアーはおすすめです。少人数制のツアーを探して参加すれば、こんな魚が見たい!という要望に柔軟に対応してもらえます。そして、忘れてはいけないのはミルキーウェイです。透明度の高さが人気のパラオのなかで、ロックアイランドのウルクターブル島の入り江にある乳白色の海が、ミルキーウェイです。ライトブルーに輝く海に潜れば、石灰質の泥が取れます。美白・保湿効果があるといわれる泥を、体全体にしっかりと塗りましょう。

パラオに格安で行くベストシーズン

これまで、パラオのベストシーズンやアクティビティについて書きましたが、トップシーズンの旅行はいつでも高額になりますよね。では、少しでも安くパラオに行きたい人にとってのベストシーズンとは、いつなのでしょうか。それは、ズバリ雨季です。

雨季といっても、梅雨のように毎日ずっと雨が続くわけではありません。南国特有のスコール、激しい雨がザーッと降るだけです。もちろん、海の透明度やマリンアクティビティを考えると、晴天率が高い乾季のほうがよいです。しかし、少しのスコールを我慢するだけでお値段はとてもリーズナブルになります。しかも近年、気候変動の影響のためか以前ほど雨季と乾季がはっきりと分かれていません。ですから、ゴールデンウィーク明けに休みをずらして取ったり、秋のシルバーウィークの期間にパラオ旅行を計画したりすれば、お値打ち価格でパラオを満喫できます。また、雨が降っている間は水族館やショッピングセンターなどの屋内施設に行けば、時間を無駄なく使って楽しめます。今年の休暇に、ぜひパラオを訪れてみてください。

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