パラオ旅行

日本からパラオへ!飛行時間はどのくらい?

日本からパラオへは直行便が便利、ただしチケットは少々お高め。一方、経由便を使うと安く済むものの、時間がかかるのを覚悟しなければなりません。パラオへの旅行をできるだけ有意義なものにするためには、時間とお金のバランスが大切といえるでしょう。日本から約5時間で着いてしまう身近なリゾート、パラオ。フライト計画のコツをお教えします。

パラオ旅行探す

パラオって知ってる?

パラオが一体どこにある国なのかわからないという方や、名前もあまりなじみがないという方もいるかもしれません。しかし、パラオはハワイやグアムにも劣らない南国の観光スポットなのです。今回は、そんなパラオについて紹介していきます。

一番早いのは成田からコロールまでの直行便!

パラオは太平洋のミクロネシア地域の島々から成り立っている島国です。公用語はパラオ語と英語ですが、日本との親交が深い国で日本語を話す人々もいます。

そんなパラオまでは、成田空港発の直行便で4時間45分。手間や時間のかかる経由便が好きではないという方は、成田空港発の国際便を使うと良いでしょう。

チケットの相場として、デルタ航空の直行便が15万円台後半から。また、JALのチャーター便は17万円から(※エコノミー利用)。JALは運行便数も限られていて、「思い立ったらすぐパラオ」とはいかないのもネックでしょう。

渡航費を安くしたいなら経由便がお得

経由便を利用してパラオへ行く場合は、たいていグアムや韓国を経由するフライトになります。当然、直行便よりも時間がかかってしまいますがその分料金は安くなりますよ。

時期や航空会社によりますがお得な時期だと10,000円ほど安くなる傾向にあります。多少手間をかけてでも安価な旅行がしたいという方には、経由便がおすすめです。

グアムやソウルを経由するのもあり

先述の通り、経由便を利用すると料金は安くなりますがパラオに着くまでの時間は長くなってしまいます。では、どのくらい時間がかかるのでしょうか。

これも航空便によって多少違いがありますが、グアムを経由する場合は最短で9時間30分、ソウルを経由する場合は最短で7時間30分ほどです。

しかし、時期や航空便によっては経由先の空港で長い待ち時間が発生する場合もありますから、実際にはこれより長い時間がかかると考えておいた方が無難でしょう。

お金をとるか?時間をとるか?

せっかくの海外旅行なのだから多少お金をかけてでも快適な旅がしたいという方もいれば、少しでも節約したいという方もいます。あるいは、航空便を節約しつつ、現地での遊びに目いっぱいお金を使いたいという方もいるでしょう。

自分が何を優先して楽しく快適な旅にしたいのかを十分に考え、航空券が安くなるシーズンも調べつつ計画を立てるようにしましょう。

パラオのチケットが安くなるのは毎年の4月から6月、ゴールデンウィークを除いた期間です。特に4月の早い時期は現地の乾季の終わりごろ、観光にはベストシーズンです。大学の卒業旅行先や、就職・転職前のバカンス先としておすすめできますね。

※本記事は2016年11月時点の情報です

パラオ旅行検索する

パラオの海外旅行情報と格安航空券情報

ページトップへ