パラオ旅行

日本からパラオへ!飛行時間はどのくらい?

日本からパラオへは直行便が便利、ただしチケットは少々お高め。一方、経由便を使うと安く済むものの、時間がかかるのを覚悟しなければなりません。パラオへの旅行をできるだけ有意義なものにするためには、時間とお金のバランスが大切といえるでしょう。日本から約5時間で着いてしまう身近なリゾート、パラオ。フライト計画のコツをお教えします。

パラオって知ってる?

パラオ

パラオが一体どこにある国なのかわからないという方や、名前もあまりなじみがないという方もいるかもしれません。しかし、パラオはハワイやグアムにも劣らない南国の観光スポット。

455もの島を擁する世界遺産の「ロックアイランド」、潮の満ち引きでできる「ロングビーチ」、乳白色に濁った不思議な景色が特徴の「ミルキーウェイ」はTVなどで紹介された有名な観光スポット。近年、日本人にも人気のエリアとして注目を集めています。

一番早いのは成田からの直行便

ミクロネシア地域の島々から成り立っている島国・パラオ

パラオは太平洋のミクロネシア地域の島々から成り立っている島国です。そんなパラオまでは、成田空港発の直行便で4時間45分。手間や時間のかかる経由便が好きではないという方は、成田空港発の国際便を使うと良いでしょう。

パラオ地図

公用語はパラオ語と英語ですが、日本との親交が深い国で日本語を話す人々もいます。 首都は「マルキョク」。空港からパラオ最大の都市「コロール」までは車で約20分ほどの場所に位置しています。

渡航費を安くしたいなら経由便がお得

経由便を利用してパラオへ行く場合は、たいていグアムや韓国を経由するフライトになります。当然、直行便よりも時間がかかってしまいますがその分料金は安くなるでしょう。

時期や航空会社によりますがお得な時期だと10,000円ほど安くなる傾向にあります。多少手間をかけてでも安価な旅行がしたいという方には、経由便がおすすめです。

グアムやソウルを経由するのもあり

先述の通り、経由便を利用すると料金は安くなりますがパラオに着くまでの時間は長くなってしまいます。では、どのくらい時間がかかるのでしょうか。

これも航空便によって多少違いがありますが、グアムを経由する場合は最短で9時間30分、ソウルを経由する場合は最短で7時間30分ほどです。

しかし、時期や航空便によっては経由先の空港で長い待ち時間が発生する場合もありますから、実際にはこれより長い時間がかかると考えておいた方が無難でしょう。

ベストシーズン

パラオの透き通るような青い海

パラオのチケットが安くなるのは毎年の4月から6月、ゴールデンウィークを除いた期間です。特に4月の早い時期は現地の乾季の終わりごろ、観光にはベストシーズンです。大学の卒業旅行先や、就職・転職前のバカンス先としてもおすすめです。

※本記事は2016年11月時点の情報です

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更新日:2018/01/24

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