ドイツ旅行

ドイツでの自転車旅行が気持ちいい! 快適に走るための注意点まとめ

ドイツは自転車大国で、趣味で乗るだけではなく市民の足にもなっています。ただしルールが多く、違反をすれば罰金対象ですので注意が必要です。大きなサイクリングロードを走れば気分爽快!自転車に乗ってドイツ国内を散策しましょう。

ドイツ自転車旅行のすすめ

ドイツは日本と違い山が少なく平らな土地が多いため、自転車で走りやすいと言われます。自転車は環境にも優しいので、ドイツではポピュラーな乗り物として親しまれています。

自転車での交通ルールを把握しよう

ドイツは大都市でも、多くの自転車道路が整備されています。そのため自転車が歩道を走ることは、罰金の対象となります。

多くの場合、歩道と車道の間に自転車道路は設置され、色や線で分けられています。自転車は基本的に車と同じ扱いで、右側車線を走ること、右左折を手信号で周りに知らせることが求められます。

信号無視ももちろん罰金の対象です。自転車に乗る前に、交通ルールをしっかりと把握しておくことが大切です。

旅行で走るならこんな自転車で

ドイツではいわゆるママチャリは少なく、ロードバイクの方が一般的。町と町の間を自転車で移動したいならレンタサイクルでは、スピードが出て長時間乗っても疲れにくい、ロードバイクを借りましょう。

走行中にヘルメットをかぶることは義務ではありませんが、安全のためにもヘルメットを着用しておきたいものです。都市の中で使うなら、折りたたみタイプなどの小型で置き場所に困らないものがおすすめです。

サイクリングロードも充実!

ドイツには大きなサイクリングロードが多数あり、乗りながら風景を楽しんだり観光を楽しんだりできます。

エルベ河サイクリングロードは、自転車に乗りながらワイン畑や国立公園を見学できます。チェコのプラハからドイツのクックスハーフェンまで、全長およそ900キロメートルもの長い旅ですので、長期間滞在してドイツを楽しみたい人にはぴったりのサイクリングロードでしょう。

同じく川沿いにある、マイン河サイクリングロードは、全長は約600キロメートル。こちらのサイクリングロードはバイロイトやバンベルクなど、文化的な町を訪れるルートです。

ルールを守って快適な自転車の旅を

一味違ったドイツ旅行をしたいなら、自転車の旅がおすすめです。レンタサイクルで借りるほかに、日本から乗り慣れた自転車を持ち込むのも良いでしょう。ドイツには自転車のルールがたくさんあるので、ルールを守って安全で快適な自転車旅行を楽しんでください。

※本記事は2017年1月時点の情報です

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更新日:2018/07/17

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