ドイツ旅行

ドイツ絶景の旅。のどかで雄大な風景を楽しむ観光

牧歌的な景色や、荒々しい自然。ドイツの風景めぐりは、どこも選んでも見どころ満載です。季節によっても楽しみ方は変わってくるので、行く時期に応じて訪れる場所を決めると良いでしょう。

ドイツの絶景を楽しむ

まるで絵画のようなヨーロッパの風景が見たいのなら、ドイツはぴったりです。ドイツを旅行するなら、ぜひ立ち寄ってみたい絶景スポットを紹介します。

ドイツの絶景スポット

1.国境近くの悪魔の橋

ドイツ東部、ポーランドとの国境近くにある「悪魔の橋」は、悪魔がつくったと言われるほど美しくも幻想的なスポットです。

この悪魔の橋の正式名称は、ラコツ橋。アーチ状の橋は、澄んだ水面に反射した姿が完全なる円を描くように見えます。ザクセン州最大の公園ロードデンドロンパーク・クロムラウに橋はあり、公園が創設された19世紀中ごろには架橋されたと言われます。

ロードデンドロンパーク・クロムラウ
  • 【住所】Altes Schloss 11 02953 Gablenz, OT Kromlau
  • 【アクセス】ドレスデン空港より車で約1時間半

2.のどかな光景が広がるラムサウ村

ドイツの小さな村の中でも、とりわけのどかで牧歌的な風景を楽しめるのは、南部バイエルン州のベルヒテスガーデン国立公園にあるラムサウ村ではないでしょうか。

見渡す風景は絵画のようで、多くの画家たちをも魅了したそうです。アルプスの偉大なる自然は、ベルリンなどの北部とはまた違った楽しみを見せてくれます。

ベルヒテスガーデン国立公園
  • 【住所】83486 Ramsau bei Berchtesgarden, Germany
  • 【アクセス】ミュンヘン空港から車で約2時間半

3.冷戦が守った原生林のハイニッヒ国立公園

冷戦時、ハイニッヒ国立公園は立ち入り禁止区域に指定されていました。そのため今もなお原生林が保たれており、数千種類の動植物が何者にも妨げられずに暮らす、豊かな森となっています。

この公園は世界遺産「ドイツの古代ブナ林群」の一部で、多くの人々が観光やハイキングに訪れます。遊歩道があるため見学しやすく、春に咲き誇る花のじゅうたんは大きな見どころです。

ハイニッヒ国立公園
  • 【住所】99947 Bad Langensalza
  • 【アクセス】フランクフルト国際空港から車で約2時間半

4.ボーデン湖に浮かぶマイナウ島

花の島とうたわれる「マイナウ島」は、ボーデン湖の上に浮かびます。ランやチョウの温室が建ち、遅い春には色とりどりの花が咲き誇るこの島へは、湖の対岸のスイスやオーストリアからも観光客が訪れます。

ボーデン湖はドイツでは珍しい遊泳可能エリアなので、夏に訪れる機会があったら水着を持参してみてはいかがでしょうか。遊覧船もあるので、泳げない人はそちらを利用すると良いでしょう。

マイナウ島
  • 【住所】Insel Mainau, 78465 Konstanz
  • 【アクセス】シュトゥットガルト空港から車で約1時間半

5.世界遺産のライン川

ドイツの雄大な自然を堪能したいのなら、世界遺産に登録されるライン渓谷をめぐるライン川クルーズに参加してみましょう。マインツからコブレンツまでの区間を、船はゆったりと進みます。

クルーズ途中ではいくつもの古城が岸に建ち、中世より残る姿はとてもロマンチックです。有名な人魚伝説であるローレライの岩にも、このクルーズで訪れます。

マインツのライン川クルーズ
  • 【住所】Adenauerufer/Stresemannufer, 55116 Mainz
  • 【アクセス】マインツ中央駅から徒歩約15分

美しいドイツの絶景をめぐる旅を

ドイツにはぜひ見ておきたい風景がたくさんあります。ドイツに旅行を考えているのなら、風景をめぐる旅を企画してみるのも面白いかもしれません。

※本記事は2017年1月時点の情報です

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更新日:2018/09/22

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