ドイツ旅行

ドイツで絶品ウインナーを味わおう! 種類が豊富すぎて困っちゃう!

ドイツの名産といえば、ウインナー。同じくドイツ名物であるビールとも相性抜群。ドイツのウインナーは焼いたものやゆでたもの以外にも、ドライタイプや調理済みの肉を腸詰めしたものなど、珍しいソーセージがたくさんあります。地方ごとの名産もあり、バリエーションが豊かです。

ドイツといえばウインナーだ!

現地のおいしい食べ物を食べるのは、旅行の最大の楽しみですね。海外旅行に行ったら、その土地の人たちがこよなく愛するグルメを味わいましょう。今回はドイツの名物、おいしいソーセージを紹介しましょう。

ウインナーの正しい呼び方は?

ひき肉にスパイスやハーブを混ぜ合わせて作る日本でもおなじみのウインナーですが、その正式名称はソーセージです。

ウインナーとはそもそもオーストリアの都市ウィーンから、少し大きめのフランクフルトはドイツの都市フランクフルトから、それぞれ取られた代名詞。地域で製法もさまざまで、ドイツではなんと1500種類以上のバリエーションがあると言うから驚きです。

ボイルしていただくソーセージ

日本で最もおなじみなのが、ソーセージをゆでていただく食べ方ですね。13世紀にフランクフルトで生み出されたフランクフルターは、塩を入れた熱いお湯でゆでて食べましょう。皮がパリっとはじけ、肉汁があふれ出ます。

ミュンヘン名物の白いソーセージ、ヴァイスブルストは鮮度が命。「お昼の鐘を聞かせるな」と言われるほどで、現地で午前中に楽しみたい逸品です。

炭火で焼き上げるソーセージ

焼きソーセージの王様として君臨するのがテューリンガー。指定された原料のみで作られ、正統派の炭火グリルでいただきましょう。ニュルンベルグの名物料理である小ぶりのニュルンベルガーは、マスタードや西洋わさびなどの付けあわせもいろいろと楽しめます。

地方で製法が変わる乾燥ソーセージ

腸詰めにしたソーセージを冷燻し、乾燥させたのがドライソーセージ。持ち歩いて食べたと言われるラントイェガーは平たいタイプで、サラミのように歯ごたえ十分。南部で作られるメットヴルストはやわらかく、見た目はまるでネギトロのようで、パンに載せていただきます。

調理した具材を入れるタイプも

内臓や肉などを一度調理した後に、腸詰めにして加熱したり薫製にしたりするタイプのソーセージもあります。生肉をそのまま腸詰めにするのとは違い、個性的なソーセージが多いです。

レバーペーストのような味わいのレバーヴルストは、パンや意外とご飯にも合う一品。脂肪やゼラチン質を固めた煮こごりのようなズルツェは、冷たいままでいただきましょう。

バリエーション豊かな本場のソーセージ

日本ではなかなか味わえない、本場のソーセージを試したくなったのでは?地域ごとのソーセージの味の違いを存分に楽しみましょう。

※本記事は2017年1月時点の情報です

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更新日:2018/08/16

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