フィンランド旅行

知っておけば慌てない!フィンランドのチップとマナー

フィンランドには、日本と同様にチップの習慣はありません。とはいえ、絶対に渡してはいけないというわけではなく、質の高いサービスを受けたときに、心付けとして小額を渡すようにすれば大丈夫です。クラークを利用したとき、またドアマンにタクシーを捕まえてもらったときなどは、1ユーロから2ユーロ程度を渡すとよいでしょう。

フィンランドのチップ事情

チップを気にせず旅行が楽しめる国フィンランド旅行の際、チップを渡すかどうか迷うこともあるでしょう。同じヨーロッパでもイタリアやフランスはさまざまな場面でチップを渡す習慣があります。ではフィンランドのチップ事情はどうなっているのでしょうか。ここでは、フィンランドのチップに関する風習やマナーについてまとめています。

チップについて過度な心配は無用です

フィンランドではチップはいらない?

基本的にフィンランドにはチップの風習はありません。レストランやホテル、タクシーなどすべてサービス料込みの金額なので、チップは渡さなくて良いでしょう。

こんな時には渡してもOK

フィンランドにチップの風習はありませんが、サービスに満足したときなど、感謝の気持ちとしてチップを渡したいときもありますよね。そんなときは、気持ち程度の少額を渡しましょう。もちろん、チップを渡さなくても感謝の言葉だけで十分喜んでもらえる風習です。

ホテル、レストランでの相場と払い方

ホテルではクラークなどを利用した時に、1ユーロから2ユーロ程度をチップとして渡すことがあります。また、ドアマンにタクシーを捕まえてもらった時も、1ユーロ程度渡す人もいるでしょう。ホテルでピローチップを置いておいてもチップと気づかず、そのままになっているというケースもあります。レストランでは、チップが必要ない代わりに過度なサービスも期待できません。入店後の席の案内もなく自分自身で空いた席を探すということもしばしばです。しかし、対応が良かったり、サービスに満足したりということがあれば、気持ちとして少額をテーブルに置いておく方法もあります。

タクシーでの払い方と相場

一般的なヨーロッパ旅行ではタクシーに乗った際、代金の5%から10%をチップとして渡すことが多いです。しかしフィンランドでは普通に利用するならチップは必要ありません。まれに、トランクを利用したときや道案内をお願いしたときなど、プラスアルファの手間賃としてチップを渡すことがあります。その場合は、料金の端数分を切り上げて支払い、つり銭分をチップとして渡すという方法が一般的です。

※本記事は2017年4月時点の情報です

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更新日:2018/09/21

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