フランス旅行

フランスで飲みたいビールの魅力とは

フランスではビールの人気も高く、カフェやビストロでの取り扱いも多くあります。ドイツ近くのアルザス地方はビールの産地として知られ、クローネンブルグはフランス産としては最大手です。

フランスでもビールが人気

フランスはワイン文化の国として知られていますが、若者を中心にビールの需要も高くなっています。ドイツやベルギーの輸入ビールだけではなく、国内にあるブルワリーのビールにも人気があります。今回は、フランスで人気のビールの銘柄についてご紹介します。

フランス人の習慣アペリティフって何?

アペリティフでビールを

アペリティフとは食前酒のこと。レストランで食事の前にアペリティフを注文することがあります。また、友人や家族と過ごすひとときを大切にするフランス人のあいだでは、自宅やカフェでアペリティフを楽しむこともあります。これは「アペロ」とも呼ばれ、自宅でのディナーに招待されたときには、ソファでアペロを楽しんでからテーブルに移動して食事、というのが一般的です。

若者に人気が高いビール

ビールで一緒に盛り上がろう!

フランスと言えばワインの国ですが、若者にはビールの人気も高く、近年では地ビールのブルワリーも増えています。アペリティフにもビールは人気のようで、カフェのテラスや若者が集まるバーでは、ビールのグラスを片手におしゃべりを楽しむフランス人であふれています。

比較的アルコール度数も低くて気軽に楽しめるということや、カクテルやシャンパンに比べ低価格なことも人気の理由です。夕方のアペロの時間にハッピーアワーを設定して、サービス価格でビールを提供するカフェが増えていることも人気の要因のようです。

フランスビール産業の中心はアルザス地方

ドイツとの国境に近いアルザス地方はフランスのビール産業の中心地で、フランスビールの約7割がアルザス産と言われています。フランスビールの老舗クローネンブルグや、メテオ、フィッシャーと言った銘柄がアルザス産です。

フランスで有名な銘柄は?

1664年に設立されたクローネンブルグ社は、フランスビールの老舗。代表銘柄の「クローネンブルグ」と「1664」は、どちらもアルコール度数低めのすっきりした、飲みやすいラガービールです。白ビールの「クローネンブルグ・ブラン」も人気です。クローネンブルグのシェアは約4割と言われ、多くのカフェやビストロで取り扱われています。

ビール人気も高いフランス

夕食前のアペリティフに軽いお酒を楽しむフランスでは、若者を中心にビールにも人気があります。中でもクローネンブルグは、フランスを代表する銘柄です。

※本記事は2017年2月時点の情報です

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更新日:2018/05/24

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