フランス旅行

知っておきたいおすすめのフランスワイン

フランスのワインは、産地によって異なる特色を持ち、その品質の高さが世界中で認められています。ボルドーの5大シャトーなどの一級品ワインからテーブルワインまで、多くの人に親しまれています。

フランス旅行でワインを味わおう

フランスはワインの長い歴史と深い文化を持ち、またワイン産地として知名度も非常に高い国です。国内外での消費量が多いだけでなく、その高い品質にも定評があります。ここでは、おすすめのフランスワインについてご紹介します。

フランスワインの基礎知識

ワインは大きく分けて赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、スパークリングワインがあります。シャンパンは、シャンパーニュ地方の定められた製法のスパークリングワインにだけ許された称号です。

天候の影響などにより、同じ産地のぶどうでも収穫年によってワインのできが異なるために、フランスではおいしいワインができた年を「当たり年」と呼んでします。その年のワインが高値になったりよく売れたりしますが、同じ年でも銘柄によって評価が変わるため、この知識にたけていると教養人として評価されます。雑誌やガイドブック、最近ではブログにまとめて掲載されていたりするので、調べてみてはいかがでしょう。

格付けと等級の意味

フランスでは、ワイン法により国を挙げて厳しい規制を行っています。中でも産地や製法を厳格に定める原産地呼称統制(AOC)法の認証を行ったAOCワインと言えば、高級品で品質が高いとみなされます。

ワイン産地を訪れてみよう

フランスでは、各地で特色のあるワインが造られていて、中でもボルドーとブルゴーニュが2大産地とも言われます。他に定番と言えばロワール地方やローヌ地方に、シャンパンの産地シャンパーニュ地方と、フルーティな白ワインで有名なアルザス地方が挙げられるでしょう。

ボルドーワインでは、5大シャトーを取り上げないわけにはいきません。1855年のパリ万博において、メドック地方の格付けにより第一級と認められた4つの醸造所と、1973年に追加されたあわせて5つのシャトーのことを指し、いずれも世界のトップシャトーと称されています。

赤白ともに、ミネラルが豊富でエレガントと言われるブルゴーニュ。1本数十万円とも言われるロマネ・コンティの産地は、この地方の北側に広がります。ディジョンを訪れれば、ワインの世界を堪能できるツアーが待っています。

こだわりのフランスワインの旅を

フランスワインは厳しい品質管理と格付けによって、そのおいしさとブランドが守られています。産地やぶどう品種によって味わいが異なるので、いろいろ試して自分好みの1本を探してみてはいかがでしょうか。産地の観光もぜひ体験してみてください。

※本記事は2017年2月時点の情報です

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更新日:2018/09/22

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