イギリス旅行

イギリスのビールを満喫!ビール通には欠かせない情報アレコレ

イギリスでは古くからパブ文化が発展し、その中でビールが多く飲まれてきました。パブでは世界的に有名なギネスをはじめ、フラーズ、ドゥームバーなど多くのブランドがタップされています。イギリスでは苦味やコクのあるビールから初心者でも楽しめる軽めのビールまで、幅広いラインアップがそろいます。

パブでビール!イギリススタイルで楽しもう

イギリスの街を歩くとあちこちにパブやテラスがあり、ビールを飲み交わす人の姿が見えます。ビール大国イギリスの歴史や、イギリスに行ったらぜひ飲んでみたいビールを紹介します。

イギリスでのビールのはじまり

イギリスでは古くから、蜂蜜酒が造られていました。しかし人口の増加や森林の減少によって蜂蜜が減ってしまい、お酒に蜂蜜を使わなくなっていきます。その代わりに造ったお酒が、穀物を発酵させたエールでした。エールは庶民の飲み物として浸透し、後のイギリスのビール発展につながります。

パブ文化の発展

イギリスでは13世紀には、ビールを提供する「エール・ハウス」が定着していました。そこに休息や語らいの場としての機能が合わさり、17世紀には現在のパブの原型ができたと言われています。このパブでビール片手に語り合う、イギリスのパブ文化が醸成されていきました。

パブで飲みたいおすすめビール銘柄一覧

ギネス

世界中で飲まれているビールのギネスは、イギリスのパブには必ずと言っていいほどそろえているブランドです。18世紀にアイルランドで生まれたこのビールは、独特の苦味やなめらかな泡立ちと、しっかりとした喉越しが特徴です。

フラーズ

テムズ河沿いに醸造所を構える、フラー・スミス・アンドターナー。ロンドンのパブ発展には欠かせないブルワリーです。代表銘柄であるロンドンプライドは、3種類のホップをブレンドした風味豊かな味わいと、かんきつ系の爽やかな香りが特徴です。

ホブゴブリン

ホブゴブリンは、赤褐色をしたボディーからほんのり漂うチョコレートの香りが印象的です。原材料にはチョコレートモルトが混ぜられていて、独特の豊かな香りと味わいが特徴的なビールです。

ドゥームバー

イギリス南西部コーンウォールで醸造されたドゥームバー。バランスの良い苦味で、ビール初心者でも味わいを楽しめます。フィッシュアンドチップスと一緒に飲み干すのが、ロンドンの若者流です。

グリーンキングIPA

アルコール度数が低めで、爽快な喉越しのグリーンキングIPA。イングランドラグビー教会のオフィシャルビールでもあり、こちらも若者から高い支持を受けるビールです。軽めのボディーで、イギリスビールらしい飲みやすさです。

奥が深いイギリスのビール

イギリスのビールは歴史が長く、苦味とコクのあるビールから爽快で軽やかなビールまで、バリエーションも豊かです。パブ文化が発展しているイギリスで、本場のビールを味わってみてはいかがでしょうか。

※本記事は2017年4月時点の情報です

イギリス旅行を探す

更新日:2018/10/19

イギリス旅行を検索する

イギリスの海外旅行情報と格安航空券情報

ページトップへ