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イギリスのコンセント事情!旅行に行くなら忘れないで!

イギリスの電圧は240V、プラグの形状はBFタイプと呼ばれるものです。日本のものとは全く違うため、変圧器や変換プラグを用意しなければいけません。日本製の電化製品は、イギリスの電圧に対応していないものが多くあります。変圧器や変換プラグは現地調達も可能です。

イギリスと日本はコンセントも違う!しっかり準備をして行こう

海外旅行の前に知っておきたい、訪れる国のコンセント事情。イギリスのコンセントは、日本だけでなく周辺のヨーロッパ諸国とも違う点があります。旅行中にあわてないために、イギリスでのコンセント事情を把握しておきましょう。

変圧器や変換プラグを用意しよう

旅行する国によって、コンセントの形状や電圧は違います。コンセントは日本がAタイプ、イギリスはBFタイプと呼ばれるものです。電圧は日本が100V、イギリスは240Vです。このようにイギリスで電化製品を使う際、多くの場合は変換プラグや変圧器を使う必要があります。

変圧器や変換プラグの値段は、メーカーや購入場所によってまちまちです。変圧器は、安いもので¥5,000台。変換プラグは¥1,000以内で手に入れることも可能です。USBポートなどもついた多機能バージョンの変換プラグは、¥1,000台のものが一般的。使い方を家電量販店で相談しておけば安心ですね。

旅行や出張に欠かせない電化製品を使う

スマホや携帯などの充電

スマートフォンや携帯電話の充電器は幅広い電圧に対応していて、海外でも使えるものが多くあります。そのため変換プラグさえあれば、日本にいるときと同じように充電できるでしょう。ただし機種によって対応電圧はばらばらですので、あらかじめ充電器の対応電圧をチェックしておきましょう。パソコンやタブレットの充電器も、スマートフォンと同様に幅広い電圧に対応したものが多いです。

ヘアドライヤーなど

日本のメーカーのヘアドライヤーやヘアアイロンは、残念ながら海外の電圧に対応していないものが多くあります。そのため荷物に入れるよりも、ホテルに備え付けのドライヤーがないか?あらかじめ調べるほうが良いでしょう。

変換プラグを忘れたら

変換プラグを忘れた場合は、現地調達も可能です。ヒースローのような大きな空港では、免税店など観光客向けの施設で見つけられるでしょう。

ホテルには基本的に、変換プラグを貸し出すサービスはありません。ホテルで借りることを想定せず、変換プラグはあらかじめ買っておきましょう。

モバイルWi-Fiルーターの貸し出しを行っている業者には、セットに変換プラグが含んでいることもあります。あらかじめ予約を入れておいて、出国前に空港で借りても良いでしょう。

余裕を持って事前準備を

変圧器や変換プラグは現地調達も可能ですが、慣れない土地であわてないように旅行前に準備しておくのがおすすめです。あわてて変圧器や変換プラグを買わなくてもいいように、延長コードやコネクターなども賢く併用し、旅行に備えましょう。

※本記事は2017年4月時点の情報です

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更新日:2018/05/27

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