シンガポール旅行

シンガポールへ子連れ旅。親子で楽しめるおすすめスポット7選

シンガポールは街なかでも緑が豊かで過ごしやすく、子連れでも滞在しやすい国と言われています。島がまるごとテーマパークになったセントーサ島や、3つの動物園が集まった施設、全面ガラス張りの観覧車など、親子で楽しめるスポットも多く、家族旅行にうってつけです。

シンガポールには子連れで楽しめるスポットがたくさん

ファミリーで海外旅行を楽しもう

緑化政策の進むシンガポールでは、定期的に蚊の駆除が行われており、公園などでも比較的蚊が少ないと言われています。東南アジアの中では最高水準の清潔な街なので、小さな子ども連れのファミリー旅行でも安心です。

ファミリーで楽しめるセントーサ島

セントーサ島

シンガポールの南に浮かぶセントーサ島は、アミューズメント施設が島内の随所に配され、島がまるごとテーマパークのよう。ホテルはもちろん、ショッピング、グルメもあり、島内ですべて楽しめます。

さまざまなアトラクションやエンターテインメントの集まった超大型リゾート施設「リゾート・ワールド・セントーサ」エリア、アクティブなアトラクションが点在するインビアエリア、海沿いのビーチエリアがあります。

シー・アクアリウム

世界最大級の水族館。シンガポールのある東南アジアからアフリカ亜大陸へ続く海のシルクロードに沿って、800種類・10万匹以上の海洋生物を鑑賞できます。

10のゾーンに区切り、巨大なパネル型の水槽から、ドーム型、筒型、トンネル型など、趣向を凝らした展示で海の中を再現しています。

シー・アクアリウム(S.E.A. Aquarium(TM))
  • 【URL】http://www.resortsworldsentosa.jp/Attractions/SEAAquarium.html

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(TM)

「リゾート・ワールド・セントーサ」の目玉スポットが、「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(TM)」。東南アジア初にして唯一のユニバーサルスタジオです。

園内は、ハリウッドやニューヨーク、ロストワールドなど、テーマ別に7つのエリアに分かれています。映画をテーマにした24のライドのうち、18種類はここのために考案されたものなのだそう。

世界初や、シンガポール限定のアトラクションを体験してみてはいかがでしょうか。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(TM)(Universal Studios Singapore(TM))
  • 【URL】http://www.resortsworldsentosa.jp/Attractions/UniversalStudioSingapore.html

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

海洋生物をテーマにしたウォーターパーク。熱帯のジャングルや洞窟の中を通る、全長620mもの巨大な流れるプールや、磁力で斜面を上がって一気に滑り降りるウオータースライダーなど、多彩なアトラクションを楽しめます。

ほかにも、海洋生物保護について学んだり、イルカやエイと触れ合えたりするプログラムもおすすめです。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark(TM))
  • 【URL】http://www.resortsworldsentosa.jp/Attractions/AdventureCoveWaterpark.html

おすすめグルメスポット

「リゾート・ワールド・セントーサ」内には、60以上のダイニング&カフェがあります。世界的なセレブリティシェフがレストランを展開し、リゾート内だけで各ジャンルの一流の味を堪能できるのも醍醐味。

カジュアルフレンチの巨匠が手がける「ジョエル・ロブション」や、オーストラリアとアジアのフュージョン料理「オシア」、モダンチャイニーズの「フォレスト」など、一流のレストランが並びます。

フードコート感覚で気軽に楽しみたいなら、マレーシアのレトロな街並みを再現した屋台村「マレーシアン・フード・ストリート」がおすすめです。

シンガポール中心部からセントーサ島へ

セントーサ島にはレジャー施設がいっぱい

シンガポールとセントーサ島は橋でつながっているため、陸路での移動が可能です。MRTハーバーフロント(HarbourFront)駅からは、徒歩でボードウォークを渡ることができるほか、モノレールとロープウエーも利用できます。

また、本島のマリーナエリアから約30分でつなぐ観光バスと、タクシーで渡ることもできます。乗車券には入島料が含まれていますが、ボードウォークやタクシーで渡る場合には、入島料が必要なので覚えておきましょう。

リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa (RWS))
  • 【URL】http://www.resortsworldsentosa.jp/
  • 【住所】8 Sentosa Gateway, Sentosa Island
  • 【アクセス】モノレール ウォーターフロント(Waterfront)駅から徒歩約5分

シンガポールの子連れにおすすめのスポット4選

オランウータン

シンガポールの子連れスポットといえば、テーマの異なる3つのパークが集まる動物園も外せません。

「シンガポール動物園」「ナイトサファリ」「リバーサファリ」は同じ敷地内にありますが、区画が分かれています。「シンガポール動物園」と「ナイトサファリ」は日中、「ナイトサファリ」は夕方からの営業なので、朝から晩まで一日中楽しめます。

マリーナエリアにある観覧車「シンガポールフライヤー」も親子で楽しむのにおすすめです。

ナイトサファリ

19:30にオープンする、夜の動物園。日中は姿を見せない夜行性の動物にお目にかかれるのは、ナイトサファリだからこそ。逆に、昼間活動している動物が寝ている姿も見られるチャンス。園内を回るトラムツアーのほかに4つのウオーキングトレイルもあります。

ナイトサファリ(Night Safari)
  • 【URL】http://www.nightsafari.com.sg/
  • 【住所】80 Mandai Lake Rd
  • 【アクセス】MRTアン・モ・キオ(Ang Mo Kio)駅から138番のバスで約15分。または街の中心部から車で約30分

リバーサファリ

「リバーサファリ」は、川をテーマにした動物園。絶滅危惧種40種を含む、6,000匹以上の動物の暮らしを、クルーズ船やボートで見て回ることができます。

世界中の川にすむ生き物をエリア別に展示しているほか、世界最大の淡水水族館も。「ジャイアントパンダの森」では、人気者のカイカイとジァジァに会えます。

リバーサファリ(River Safari)
  • 【URL】http://www.riversafari.com.sg/
  • 【住所】80 Mandai Lake Rd
  • 【アクセス】MRTアン・モ・キオ(Ang Mo Kio)駅から138番のバスで約15分。または街の中心部から車で約30分

シンガポール動物園

動物園でえさやり体験

1973年開業の、伝統ある動物園。26ヘクタールもの広大な敷地は11のゾーンに分けられ、世界各地の自然環境を再現。300種以上もの多様な野生生物が暮らしています。

オランウータンを間近で見ながら朝食を楽しむジャングル・ブレックファストをはじめ、個性的なイベントやショー、えさやり体験など、多彩なプログラムが開催されています。

シンガポール動物園(Singapore Zoo)
  • 【URL】http://www.zoo.com.sg/
  • 【住所】80 Mandai Lake Rd
  • 【アクセス】MRTアン・モ・キオ(Ang Mo Kio)駅から138番のバスで約15分。または街の中心部から車で約30分

シンガポールフライヤー

マリーナベイ地区

マリーナベイ地区のランドマークでもあるシンガポールフライヤーは、高さ165m、42階建てほどにもなる世界最大級の観覧車です。最大28人乗り、全面ガラス張りの大きなゴンドラは約30分かけて一周。天気のいい日には、マレーシアやインドネシアまで見渡すこともできますよ。

シンガポールフライヤー(Singapore Flyer)
  • 【URL】http://www.singaporeflyer.com/
  • 【住所】30 Raffles Ave.
  • 【アクセス】MRTプロムナード(Promenade)駅から徒歩約5分

※本記事は2017年9月時点の情報です

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更新日:2018/08/20

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