グアム旅行

グアムには雨季がある!シーズンごとの旅行について知っておきたいこと

グアムには6月から10月までの雨季と、11月から5月の乾季の季節があります。降水量の多い雨季には雨対策として折りたたみ傘やサンダル、紫外線の強い乾季には帽子やサングラスなどで対策しましょう。

グアム旅行探す

日本人にとって、雨季と乾季のあるグアムの気候はなじみが薄いものといえます。気候が違えば、服装や必要になるアイテムも変わってくるもの。今回はグアム攻略ポイントとして、雨季と乾季の特徴や季節ごとに必要なものをご紹介します。

グアムの雨季っていったいどの時期なの?

グアムは1年中常夏で安定した気温なのですが、雨の振りやすい雨季があります。グアムの雨季は6月から10月ごろ、特に7月から8月は降水量が多くスコールが降り続くこともあるので雨対策は必須です。

雨季の旅行だからこそ持って行くべきものはある?

雨が多い雨季のグアム旅行は雨対策を考える必要があります。スコールは短時間で冷たい雨ではないせいか、旅行者でも傘をさす人はあまりいないという声も。でも、やはり折りたたみ傘などは持っていたほうが安心です。

レインコートやポンチョなど、はおりものは蒸すのであまりおすすめできません。また、道路には大きな水たまりができることがあります。スニーカーでは足がどろどろになってしまうので、すぐに乾くタイプのサンダルがおすすめです。

グアムの乾季はどんな感じ?

グアムの乾季は11月から5月の時期です。降水量は雨季と比べるとわずか半分程度、ただしときどきスコールが起きるのには注意が必要です。また、3月から5月、9月から11月の時期は紫外線がひときわ強い時期になります。日本の紫外線の比ではありませんから、事前の対策が欠かせません。11月から2月は降水量も紫外線も少なく、過ごしやすい時期といえるでしょう。

これでいつでもグアムにGO!雨季も乾季もこわくない

グアムは旅行に行く季節によって服装が異なります。乾季には強い日差しを避けるためにサングラスや帽子、紫外線カット衣料を。ビーチやプールでは、ラッシュガードがマストアイテムとなります。紫外線をシャットアウトする強力な日焼け止めも欠かせませんね。

雨季も基本的には涼しい夏服ですが、屋外のムシムシ感と室内の冷房の寒さに対応できるよう、長袖やはおりアイテムを用意しましょう。また、乾季と雨季どちらもスコール対策が必要ですから、軽量な折り畳み傘を。雨季といっても月によってはスポット的に日差しが強くなる日もあるため、シーズンを通しておススメなのは晴雨兼用の日傘、それも紫外線カットや遮光・遮熱加工が施されているものです。特別な用意をしなくても、日本国内で日常的に使っているものを流用すればよいでしょう。

まとめ:季節の特徴を知ってふさわしい対策を

日本と違い雨季と乾季のあるグアムの旅行を快適に楽しむために、それぞれの季節の特徴を捉えて雨対策や紫外線対策をしておきましょう。

グアム旅行検索する

グアムの海外旅行情報と格安航空券情報

ページトップへ