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香港へのフライト時間はどのくらい?時差ボケの心配は?

香港までのフライト時間は、平均4時間から5時間ほどの空の旅。時差は香港が日本に比べて1時間程度遅れており、往復の飛行機到着時を除けば、ほとんど気にならないレベルです。夜の便ならば到着後にそなえて睡眠時間と割り切りって、昼の便ならば入国カードを記入して、最新作の映画でも鑑賞しているうちに到着します。あっという間のフライトですが、機内での快適な過ごし方をお教えします。

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香港への空の旅

香港へ旅する上で誰もがお世話になるのが飛行機です。単なる移動手段ではありますが、旅はここから始まっています。できるだけ快適で有意義な時間を過ごすために知っておきたいポイントをご紹介します。

平均フライト時間はどのくらい?

香港までは4時間から5時間の空の旅となります。航空会社によって違いはありますが、一般的に出発後に飲み物と機内食のサービスが順次始まり、免税品の販売や機内映画の上映などがあります。

到着時間が近づくと「香港通関案内」のビデオが流されるので、ざっと流れを見ておきましょう。香港国際空港は広く利用客も多いですが、事前に知識を入れておけば迷うこともありません。そうこうしている間に、あっという間に香港についてしまいます。

一方、LCC(格安航空会社)に関する注意点として、機内食やドリンクはオプションであることがほとんど。それならば食べ物や飲み物をあらかじめ買って持ち込むのはどうでしょう?

例えばLCCの香港直行便の代表格『香港エクスプレス航空』では、機内で持ち込みのものを食べたり飲んだりするのはNGです。逆に飲食物の持ち込みをOKとしているLCCもあるので、格安チケットを購入する場合、あらゆる面を考慮して比較することになるでしょう。あえて深夜便を選んで睡眠に充てるというのも一つの手です。

関西国際空港からのフライトが短い

香港行きの直行便がある空港は、新千歳、成田、羽田、名古屋、大阪、福岡、沖縄です。

直通便のほか台北や上海経由の便もあり、フライトの時間は出発地や航空会社、乗り継ぎのあるなしなどによって異なりますが、関西空港からはおおよそ4時間と、東京からよりも短い時間で到着します。

ちなみに、最短フライト時間は往路が4時間、復路が3時間30分ほど。復路はジェット気流の追い風に乗って、早めに到着するのが一般的です。ジェット気流は地域や季節によって違いがあり、フライト時間にばらつきが出る一因でもあります。

どうやって過ごすのがおすすめ?

もてあましがちな機内の時間。睡眠時間と割り切る乗客も多いものです。特に夜のフライトではその傾向があるので周りに合わせましょう。

昼間の便ならば映画や読書が無難です。日本未公開の最新映画もいち早く見ることができます。オンデマンド方式が主流なので自分の好みのタイトルを選びましょう。

意外と忘れがちな入国カードも、後回しにせずにすぐに記入しておけば、到着の頃にあわてずにすみますね。記入例を参考に英語で書きます。2枚複写の1枚目を入国時に提出しますが、残りは出国時に必要なので保管しておきましょう。

時差ってどのくらい考慮が必要?

香港の時差は日本より1時間遅れているだけです。昼夜が逆転するわけでもないので、国内旅行と同じ感覚で問題ありません。気にしたいのは気温や湿度の差です。

特に春から夏にかけて、“気温が高くなってくる頃に薄着で出掛けたら、香港の強烈な冷房ですっかり体が冷えてしまった”なんてことも珍しくありません。温度調節できる服装を用意しましょう。

むくみとお肌のケアもお忘れなく

飛行機に乗って気になるのが体のむくみや肌の乾燥です。機内で適度に水分を取り、軽い運動で血行をよくしましょう。昼間の便では強い紫外線にもさらされるので、窓際に座る場合はケアがいる場合もあるでしょう。

女性の場合、日焼け止めや化粧水のスプレー、むくみ取りの靴下などは香港滞在中にも重宝するので持って行っても損はしないはず。

※本記事の内容は、2016年10月時点の情報です。

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