香港旅行

少しでも安く行きたい香港旅行!空港別にお得なLCC

安く香港へ飛ぶことのできる『格安航空会社(LCC)』は何社かあり、直行便が多いのがうれしいところ。値段と出発地や到着時間を考慮しながら旅のスタイルに1番合うものを選び、お得に香港旅行を楽しみましょう。香港へのフライトにおすすめなLCCをいくつかご紹介します。

香港旅行探す

LCCでひとっ飛び!

フライトとホテル選びは旅の成功を大きく左右する大事な要素。とりわけLCCが登場してからはフライトの選択肢が広がりました。使いやすさと価格を比べながら自分の旅行にあったものを選びたいですね。

成田からなら『バニラエア』でひとっ飛び

料金が大手航空会社の半額程度ということもあり、安く旅したい若者にとっては願ってもない航空会社です。全日空(ANA)系のバニラエアでは成田空港から午前発、香港から午後発の便があり、格安航空でありがちな“深夜に到着して移動に困る”ということもありません。

格安なだけに注意したいのは各種サービスが有料なこと。そうはいっても不要なサービスでお金を取られるよりも自分で必要なものを選ぶ方が合理的でお得です。例えばバニラエアでは運賃プランによって機内預け荷物が無料か有料が異なります。別途手数料を払えばキャンセルできるプランもありますので、自分の旅にあったプランを最初に見極めることが必要となります。

羽田からなら『キャセイパシフィック航空』

香港が拠点ですがイギリス系の企業が大株主のため、ほかの中国系航空会社とは全く違っています。エコノミーでもパーソナルTVが付き、機内食はアジアンテイストの国際色豊かなもの。公式HPによれば、中華料理には特にこだわりがあるとのことです。

外資系航空会社ではありますが、日本人のキャビンアテンダントやクルーの採用も定期的に行っています。また、燃油サーチャージの設定も安め。香港での滞在時間を長く取りたいならば、キャセイパシフィック航空の日本初が午前、香港発が午後の便を選ぶと良いでしょう。

『ジェットスター航空』の運賃も魅力的

オレンジの星のマークがデザインされた飛行機で、さまざまな路線を飛ぶ『ジェットスター航空』。オーストラリアを拠点としている『カンタス航空』の子会社で安さが魅力です。ホームページからの予約では常に最安料金(『Starter運賃』)が表示されますが、手荷物7kgまで、食事なし、受託荷物なしと極限までシンプルな設定。

日本から香港までは、フライト時間によって波はあるものの3時間半から5時間半程度。国内の移動感覚で使うにはちょうどいいかもしれません。旅なれた方やもともと荷物が少ない方には特におすすめです。

お土産は重量を意識して!

LCCでは基本的に機内預け荷物は有料。料金は重量によって異なりますが、一番軽い設定は15kgとされていることが多いので、少しでも出費を減らしたいなら帰りの荷物も15kgを意識しましょう。

また、外資系であることが多いLCCを使用する場合、日本企業のようなサービスの手厚さは期待できない場合があります。香港へのフライト時間はそう長いわけではありませんが、移動を含めてラクジュアリーに過ごしたいといった場合、やはりANAやJALなど高いサービス力を持つ国内航空会社の存在も大きいのです。

※本記事の内容は、2016年10月時点の情報です。

香港旅行検索する

ページトップへ