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鉄板で喜ばれる!タイのお土産8選

タイ旅行では、お土産にピッタリな名産品が非常に数多くあります。ポピュラーなお土産としてはドライフルーツやお菓子、調味料や食料品、お酒などですが、他にもタイならではの雑貨やアクセサリー、衣料など、目移りや買いすぎに注意がいるほどです。今回は、タイ旅行で喜ばれるお土産8選を紹介していきます。

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鉄板タイ土産1:話のネタにもなる『ドリアンチップス』

ドリアンはその形状と独特の香りが特徴のフルーツ。インパクト抜群ではありますが、フレッシュフルーツとして持ち帰るのは厳しいですね。そもそもタイ国内での施設では、ドリアンの持ち込みが禁止されている場所もありますし、運よく日本に持ち帰れても「何の罰ゲーム?」という目で見られることうけあい。その点、ドリアンチップスならお土産としてぜひおすすめできます。

『ドリアンチップス』はドリアンを油で揚げて塩で味付けしたシンプルなチップスですが、香ばしさが後を引き、とても食べやすいのでお土産にピッタリ!味にも種類があり、スナック系の「SALTY(塩味)」とスイーツ系の「SWEET(甘味)」など。現地のスーパーマーケットでたくさん販売しています。パッケージにドリアンのイラストが書かれているのですぐに分かるでしょう。

鉄板タイ土産2:ブランド系スパグッズ

女性に人気のお土産がスパグッズ。タイはエステやマッサージが盛んな国なので、石鹸や入浴剤、スキンケア用品も多く販売されています。

『THANN(タン)』や『KARMAKAMET(カルマカネット)』、『HARN(ハーン)』、『DONNA CHANG(ドナ・チャン)』といったスパブランドを手軽に購入することができるので、「いつもおしゃれなあの人にスタイリッシュなお土産を」というときにはぜひおすすめです。

鉄板タイ土産その3:タイコスメ、アロマ系をセットで

アロマグッズにもいろいろありますが、タイでのおすすめは『ヘアクレンザー』です。シャンプーの一種ではありますが、香水いらずといわれるだけあり、その香りのよさが特徴。洗い心地もマイルドで、自然な香りを漂わせます。『PANPURI(パンピューリ)』などのブランドが狙い目でしょう。

『アロマソープ』も種類豊富でお土産にピッタリ。お風呂場全体に素敵な香りが広がるのが魅力です。ビタミンや米ぬか油など天然由来の成分が、肌にハリと潤いを与えてくれるはず。

お風呂上りのケア用におすすめなのが『ナリッシングオイル』です。使い方はカンタンで、体を洗った後に手でなじませるだけです。ポイントは、マッサージするように優しく塗ること。柔らかく透明感のある肌に生まれ変わります。

渡すお相手によって組み合わせを考えるなど、オリジナルのセットを作るのも楽しいお土産です。

鉄板タイ土産その4:タイの記念に「シルバーアクセサリー」

バンコクのカオサン通りに行くと、多くのアクセサリーショップが軒を連ねています。タイの数字や文字を模したシルバーアクセサリーに興味をそそられる女性客もいるでしょう。ゾウや孔雀をかたどった、仏教国らしいデザインも豊富ですから、これらもタイらしいお土産に数えられるでしょう。

ちなみにシルバーアクセサリーを購入する際は値切るのが常識ですが、品質のチェックも重要です。純銀の比率が92.5パーセント以上のアクセサリーには「.925」という刻印があり、品質を確かめる一つの目安になるでしょう。それ以外の品物は安い金属など混ぜ物が多く、値段にそぐわないことが多いため、気をつけて購入しましょう。

なお、バンコクで週末に開かれる市場『チャトチャック・ウィークエンド・マーケット』では、少数民族のジュエリーが売られていることも。オリジナリティ溢れるレアデザインが好きな女性は、こちらを訪れてみてはいかがでしょう。

鉄板タイ土産その5:タイのリラックスウェア『タイパンツ』

タイ古式マッサージ店などでも使用されている『タイパンツ』は、タイらしいデザインにゆったりとした履き心地が評判です。タイ国内のさまざまなマーケットで見かけます。風通しがよいことから旅行中の着替えにこれを現地調達するという人も多く、また自分用のお土産に大人買い……というケースも。日本でもダンスやヨガのレッスン着にしたり、自宅でのリラックスウェアにしたりする人が多いですね。

ウエスト周りもゴム式とヒモ式があり、サイズを気にせず履くことができる上におしゃれ。おなかが気になる上司に渡してみると、意外に喜ばれるかもしれません。

鉄板タイ土産その6:色鮮やかなキャンドルは、自分用にも

男性にも女性にも人気があるキャンドル。市場のプチプラ雑貨タイプからデパートの高級キャンドルまで種類が豊富、共通しているのはどれも凝ったデザインや鮮やかな彩りを楽しめることです。キャンドルのロウ本体で花をかたどっていたり、あるいは美しいガラスや焼き物の器に入っていたり、見ているだけで気分が上がるのは間違いありません。

中でもプチプラ系のキャンドルはユニークなものが多く、数をそろえればさらにインパクト大。バラマキ系のお土産としてもおすすめです。大ぶりなものはインテリア用にちょうどよく、自分用に選ぶ方も多いのだとか。

鉄板タイ土産その7:タイといえばこれ『ココナッツオイル』

タイ人女性にも人気のあるココナッツオイルは『Gourmet Market(グルメマーケット)』『UFM Fuji Super(UFMフジスーパー)』『Boots(ブーツ)』といったチェーン店で購入できます。美容だけでなく健康にも効果があるといわれ、観光客にも人気のお土産です。

ココナッツオイルには精製されたものと、精製されていない『エクストラバージン・ココナッツオイル』があり、人気があるのは甘い香りがそのまま残る後者。食事に取り入れたり、マッサージオイルにしたりと、美と健康によい万能オイルです。

鉄板タイ土産その8:タイ現地の味をそのまま『インスタントヌードル』

タイのインスタントヌードルは種類が豊富で、その数なんと30種類以上。麺の種類も中華麺の『バーミー』、米の細麺である『センミー』、米の太麺の『センヤイ』、春雨にあたる『ウンセン』などがあります。パッケージに絵が描いてあるので、購入するときの参考にしましょう。日本にはない味付けばかりなので、選ぶ楽しみがあります。

味は、おなじみの『トムヤン味』、豚ひき肉の『ムーサップ味』、ホーリーバジルの香りが漂う『パッキーマオ味』など。鮮やかなピンク色のスープ『イェンタフォー』味は、ちょっとした物議をかもすかもしれません。

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