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「休み方改革」10人に1人は導入済み・予定!

「働き方改革」が多くのニュースで取り上げられる一方で、休み方を見直す「休み方改革」も国の政策として進められています。
「休み方改革」は実際にどのくらい浸透しているのか、導入された場合はみなさんどのような事をしたいと思っているのか気になるところです。
そこで、DeNAトラベルは「休み方改革」について調査しました。

【まとめ】
「休み方改革」10人に1人は導入済み・予定という結果に。
導入されて「パートナー」と過ごしたいと回答したのは男性43.6%に対し、女性29.1%と男女で大きく差が開く結果となりました。

「休み方改革」という政策が推進されていることは知っていますか?

46.7%の人が知らないと回答。年代が若いほど知らない人は多い結果に

「休み方改革」という政策が推進されていることは知っていますか?

休み方改革について知っているか聞いたところ、全体では53.5%の人が知っていると回答しました。
年代別で見ると、10代から30代は知らない人の方が多く、40代以上から知っている人が多い結果となりました。

勤め先では「休み方改革」は導入されていますか?

「導入されている」と回答したのは10.2%。導入予定は4.0%

勤め先では「休み方改革」は導入されていますか?

勤め先で「休み方改革」が導入されているか聞いたところ、「導入されている」(10.2%)、「導入予定」(4.0%)と7人に1人以上の人が「導入済み・予定」との結果になりました。

(勤め先で休み方改革が「導入されている」「導入予定」の人)業種を教えてください

最も多いのは「メーカー」(24.8%)、次いで「公的機関・その他」(18.8%)

業種を教えてください。

調査2で「導入済み・予定」と回答した人に業種を聞いたところ、「メーカー」(24.8%)に勤めている人が最も多く、「公的機関・その他」(18.8%)、「不動産・建設・設備」(13.7%)と続きました。

(勤め先で休み方改革が「導入されている」人)休み方改革を活用しましたか?

活用した人の方が多く、「はい」と答えた人は62.4%

導入されて活用しましたか?

既に「休み方改革」が導入されている人に、実際にその制度を活用したか聞いたところ、約1.6人に1人が活用したと回答しました。

(勤め先で休み方改革が「導入されている」人)どのように活用しましたか?

「海外旅行」(31.7%)が最も多く、続いて「自宅でゆっくり」が(23.8%)

どのように活用しましたか?

どのように活用したか聞いたところ、「海外旅行」(31.7%)と回答した人が最も多い結果となりました。一方で少数ではありますが「自宅作業」と回答した人が3.2%いました。

(勤め先で休み方改革が「導入されていない」「導入予定」「分からない」「自営業」の人)導入されたら何をしたいですか? (複数回答可)

「海外旅行」(81.9%)が最も多く、続いて「国内旅行」(49.5%)、「自宅でゆっくり」(24.3%)

「休み方改革」が導入され、まとまった休みが取れるようになったら何をしたいですか?

「休み方改革」が導入されていない人に、導入されたら何をしたいか聞いたところ、1番回答が多かったのは「海外旅行」(81.9%)で、次に「国内旅行」(49.5%)と多くの人が旅行に行きたいと回答しました。また約4人に1人が「自宅でゆっくり」(24.3%)とも回答しています。

(勤め先で休み方改革が「導入されていない」「導入予定」「分からない」人)導入されたらどう思いますか?

過半数が嬉しいと思う一方で、10人に1人以上が嬉しくないと回答

導入されたらどう思いますか?

「休み方改革」が導入されていない人に導入されたらどう思うか聞いたところ、2人に1人が「嬉しい」と回答した一方で10人に1人は「嬉しくない」と回答しました。

「嬉しい」と回答した人の意見には「旅行も安くいけるし、混まないから。」(50代女性)「いつも高い時期にしか旅行できないから。」(30代女性)とピーク時を避けて旅行に行ける点をメリットとして考える意見や「休みを取る罪悪感を感じないから」(50代女性)などの意見がありました。

また、「嬉しくない」と回答した人は「仕事量が減るわけじゃない。結局何も変わらない。」(40代女性)や「周りの人の分の仕事のしわ寄せが来そうだから。」(50代男性)といった、そもそもの仕事量に対する懸念点をあげる意見が多く見られました。

(勤め先で休み方改革が「導入されていない」「導入予定」「分からない」「自営業」の人)導入されたら誰と過ごしたいですか?

「パートナー」と回答した男性が43.6%だったのに対し、女性は29.1%という結果に

「休み方改革」が導入されたら、誰と過ごしたいですか?

「休み方改革」が導入されていない人に、導入されたら誰と過ごしたいか聞いたところ、男女共に最も多い回答は「パートナー」となりましたが、男性が43.6%なのに対し女性は29.1%と大きな差が出る結果となりました。2番目に多かった回答は男性が「ひとり」(28.5%)、女性が「友人」(23.5%)でした。

「休み方改革」に対する意見や要望、懸念点

「休み方改革」導入に当たり、意見や要望、懸念点を聞いたところ、「休みだけ取りやすくなっても所得が上がらないと絵に描いた餅」(40代男性)や「プレミアムフライデーのように一部の大企業だけが取り組み、中小企業にまで浸透するか不安」(30代女性)と導入が難しいのではという意見がある一方で、

「社内の目標(営業なので日々のノルマがあります)もその間は考慮いただけると、気持ちよくお休みが取れてリフレッシュできると思いました」(40代女性)「連休でリラックスできて仕事の効率も良くなるといいです」(40代男性)「良いことだと認識しています。計画的に仕事をすることに繋がることを期待しています」(50代男性)といった導入に期待を寄せる意見も見られました。

【調査概要】
「休み方改革」に関するアンケート調査
調査対象:10代〜70代の男女1114名
調査期間:2018年3月22日(木)〜3月25日(日)
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社DeNAトラベル

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