グアム旅行

グアムの恋人岬はふたりで行きたい! 絶景ポイントとアクセス方法

グアムの恋人岬は、島内有数の景勝地として知られます。景観を楽しむためにやってくる観光客が多いのですが、「恋人たちに幸福が訪れる」とも言われ特にカップルに人気。恋人たちにちなんだお楽しみポイントもチェックしましょう。中心街からは、シャトルバスやツアーを活用して気軽に訪れることができます。

グアムの恋人岬とは?

タモン湾の眺めが美しい恋人岬

恋人岬はタモン湾の北に突き出た岬です。美しい水平線はもちろん、素晴らしいサンセットを眺められる絶景スポットとしても知られており、太陽が海に沈む瞬間にあわせて訪れる人たちも多いのだそう。

高台からは、リゾートホテルが建ち並ぶタモンの風景も眼下に一望します。

恋人岬の由来・伝説

悲恋の伝説を紹介するモニュメント

恋人岬(Two Lovers Point)の名前は、グアムの原住民であるチャモロ人の美しい娘と普通の青年による、悲しい恋の伝説が元になっています。

身分違いの恋に落ちたふたりはかけ落ちしますが、この断崖に追い詰められ、あの世で離ればなれにならないようにお互いの髪を結び合い、崖から身を投げたと伝えられています。なおこの伝説は、男女の身分が逆などの場合もあるようです。

恋人岬のお楽しみポイント

きれいなサンセットタイムも見どころ

エリア一帯は公園になっています。園内には展望台やギフトショップ、カップルにちなんだ「恋人たちの鐘」や「ハートロックウォール」、語り継がれる悲恋伝説のモニュメントなどがあります。2016年には、高台に見晴らしの良いカフェもオープンしました。

展望台

岬から突き出るように設計された展望台で、海抜123mの高台にあります。大パノラマには紺碧の大海原と澄みわたる青空、丘に広がる大地のグリーンと、美しいアースカラーの絶景を楽しめます。入場料は3ドル(約330円)です。

恋人たちの鐘(ラブベル)

恋人たちの鐘(ラブベル)

カップルで3回鳴らすと幸福になれると言われる、公園内にある「恋人たちの鐘」。実はこのベルは静岡県伊豆市から寄贈されたもので、土肥の恋人岬とは姉妹岬として協定が結ばれています。

この鐘には日本とグアムの絆とともに、国や人種や宗教を超え、世界の人々がひとつになるように、と言う願いが込められています。

ハートロックウォール

ハートロックウォール

展望台のふもとには「ハートロックウォール」が設置され、カラフルなプレートがたくさん取り付けられています。

これは、ふたりの名前をプレートに書いて南京錠で留めると結ばれる、という言い伝えによるもの。ふたりで愛を誓ったり、両想いになれるように願をかけたりと、さまざまな人たちの思いで壁が埋め尽くされています。プレートなどは園内のギフトショップで販売していますよ。

高台のカフェから眺めを楽しむ

公園の高台には、テラザ・アット・ドス・アマンテス(Terraza at Dos Amates)というカフェが2106年にオープンしました。風が吹き抜けるオープンエアのテラス席が用意されているので、美しい海を眺めながらハンバーガーやホットドッグなどをいただいてみましょう。

営業時間は朝8時から夜7時まで。時間帯によって変わる景色を楽しめますし、アルコール類を頼んでサンセットを楽しむのもおすすめです。

恋人岬へのアクセス方法

恋人岬

恋人岬へのアクセスは、赤いシャトルバスのラムラムバスが便利。ホテル街のタモン地区にある、Tギャラリアby DFS・JPスーパーストア・マイクロネシアモールの各停留所から乗車できます。

ツアーに参加する場合、展望台の入場料が含まれるお得なプランや、土日に開催されるデデド朝市とセットになったものも行われます。

※本記事は2017年9月時点の情報です

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更新日:2018/08/17

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