マレーシア旅行

マレーシア旅行の挨拶はマレー語で! 「ありがとう」「こんにちは」はなんて言う?

マレーシアの言葉はローマ字読みの発音に近いため、日本人には使いやすい言葉です。たとえ上手に話せなくても、挨拶や感謝の気持ちなどから現地の人とコミュニケーションが取れれば、旅の良い思い出にもなります。

恥ずかしがらずにあいさつしよう!

マレーシアでは英語も通じますが、公用語はマレー語です。マレー語はアルファベットをおおむねローマ字読みすれば良いので、比較的日本人にも覚えやすい言葉です。知っておくと旅で役立ちそうなマレー語をまとめました。

第一声のあいさつを覚えよう

まず「おはよう」はSelamat pagi(スラマッパギ)です。ローマ字の最後がt・b・d・k・pで、母音が付かない「t」は小さい「ッ」と発音します。

「こんにちは」はお昼ごろとお昼を過ぎて夕方ぐらいまでの2種類があり、早い時間の「こんにちは」はSelamat tengahari(スラマットゥンガハリ)。遅い時間だとSelamat petang(スラマップタン)です。

「こんばんは」はSelamat malam(スラマッマラム)です。

「ありがとう」「どういたしまして」

マレーシアでは「ありがとう」と言われると、「どういたしまして」と返すのが一般的です。

マレー語で「ありがとう」はTerima kasih(トゥリマカシッあるいはテリマカセ)、「どういたしまして」はSama sama(サマサマ)です。コミュニケーションをより深くするために、セットで覚えておくと良いでしょう。

空港やレストランで使えるマレー語

空港やレストランでさりげなくマレー語が使えたらすてきなものです。例えば受け答えの基本である、「はい・Ya(ヤ)」と「いいえ・Tidak(ティダク)」を言えるだけでも世界が広がります。

店員に声をかける時の「すみません・Maaf(マアフ)」や、問題がないと伝えたい場合の「大丈夫です・Tak apa(タッアパ)」などを覚えておけば、意外とやりとりができるものですよ。さらに「これは何ですか・Apa ini(アパイニ)」や「いくらですか・Berapa harga(ブラパハルガ)」など、簡単でよく使うものから覚えていくと良いでしょう。

トラブルが起きた時には

マレーシアは東南アジアの中では治安の良い国のひとつです。しかし慣れない旅行先では、どんなトラブルが起きるかわかりません。

マレー語で助けては、Tolong(トロン)、やめてくださいはJangan(ジャンガン)、警察を呼んでくださいはTolong panggil polis(トロンパンギルポリス)です。 使わずに済むならそれに越したことはないですが、もしもの時のために覚えておきましょう。

マレー語のあいさつから良い思い出づくりを

マレー語はローマ字読みで発音すれば大体通じるので、簡単なあいさつから試してみると、現地の人とコミュニケーションを取る楽しみを味わうことができるでしょう。旅先でその土地の言葉で交流ができれば、良い思い出も増えるはずです。

※本記事は2017年2月時点の情報です

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更新日:2018/12/12

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