シンガポール旅行

シンガポールの海で遊ぶならココ! おすすめのビーチ&島6選とアクセス

シンガポールではあまり海で遊べるイメージがないという方も多いですが、実はきれいなビーチがいくつもあります。年間を通して日本の夏のような気温が続くシンガポールでは、ビーチで過ごすのがぴったり。アクティビティを楽しむのもよし、のんびりと景色を楽しむのもよしです。おすすめのビーチとフェリーに乗って行ける近隣の島を、あらかじめチェックしておきましょう。

シンガポールでおすすめのビーチとアクセス

セントーサ島

シンガポールにあるいくつかのビーチの中でも、現地の人や観光客に人気のおすすめのビーチをご紹介します。どのビーチもアウトドアが好きな人や家族連れに人気で、非日常感を存分に味わえるところばかりです。

パラワンビーチ

パラワンビーチ

リゾートアイランド・セントーサ島に3つあるビーチのうちのひとつが「パラワンビーチ」です。波が穏やかなのが特徴で、子ども連れが多く、いつもにぎわっています。

無料の脱衣所やシャワー、遊具、プールがあるのがうれしいポイント。貴重品がある場合は、有料のロッカーも用意されているのでそちらを利用しましょう。

パラワンビーチ(Palawan beach)
  • 【アクセス】ビボ・シティ(Vivo City)にあるセントーサ(Sentosa)駅からセントーサ・エクスプレスに乗車、終点ビーチ(Beach)駅で下車後、島内を走るビーチ・トラムに乗車し「Palawan Beach」で下車。所要約15分

シロソビーチ

シロソビーチ

セントーサ島にあるもうひとつのビーチが「シロソビーチ」です。ビーチ・トラムの終点にあり、パラワンビーチと比べると静かで落ち着いています。

あまりリゾート感はありませんが、ここでは砂浜でのアクティビティやサンセットを楽しむのがおすすめです。

シロソビーチ(Siroso beach)
  • 【アクセス】ビボ・シティ(Vivo City)にあるセントーサ(Sentosa)駅からセントーサ・エクスプレスに乗車、終点ビーチ(Beach)駅で下車後、島内を走るビーチ・トラムに乗車し「Siroso Beach」で下車。所要約20分

イースト・コースト・パーク

シンガポール島南東部、全長15キロにおよぶ「イースト・コースト・パーク」は、観光客や地元の人に人気のビーチ公園で、絶好のアウトドアスポットです。

長いビーチ沿いはとても開放感があり、レンタサイクルやインラインスケートを楽しむ人がたくさんいます。

またビーチ沿いにはレストランやバーも軒を連ね、飲食も可能。家族連れであればバーベキューやピクニックも楽しめます。

イースト・コースト・パーク(East Coast Park)
  • 【住所】Along East Coast Parkway and East Coast Park Service Road
  • 【アクセス】シンガポール中心街から車で約20分

チャンギビーチパーク

シンガポールの中でも最も歴史のあるビーチパークのひとつが「チャンギビーチパーク」。こじんまりとしているものの、海水浴はもちろんピクニックやバーベキューができるのが魅力です。

アウトドア好きの老若男女に非常に愛されているスポットで、特に家族連れに人気があります。

チャンギビーチパーク(Changi Beach Park)
  • 【住所】Along Nicoll Drive and Changi Coast Road
  • 【アクセス】チャンギ国際空港から車で約20分

近隣の島に行くのもおすすめ

シンガポールの海をもっと満喫したいという方におすすめなのが近隣の離島を訪れることです。アクセスしやすい島を2つ紹介するので、ぜひ新鮮な角度からシンガポールを楽しんでみてください。

クス島

クス島のダ・ボゴン寺院

マリーナ・ベイ・サンズの沖合にある小さな離島。「クス」とは中国語で亀を意味し、その昔近海で船が沈没した際、巨大なカメが島となって船員を助けたという伝説に由来します。

毎年10月~11月が巡礼月間となっており、この期間には多くの人が繁栄や幸せを祈りに訪れます。それ以外の時期は静かで落ち着いているため、ゆっくりとビーチで過ごすことができます。

クス島(Kusu Island)
  • 【アクセス】MRTのノース・サウス・ラインで終点のマリーナ・サウス・ピア(Marina South Pier)駅へ。駅に直結しているフェリーターミナルからフェリーに乗り、セント・ジョーンズ島を経由して約1時間でクス島へ到着します

ビンタン島

ビンタン島の美しいビーチ

ビンタン島はシンガポールから船でアクセスできるインドネシアの島です。

面積が1,000平方キロメートルある広大な島なので、できるなら宿泊して楽しみたいところ。手付かずの自然がたくさん残っており、天然の美しいビーチを満喫できるのが魅力です。

近年リゾート開発が進んでいるため、ホテルやスパ、飲食店やマリンスポーツ施設などが充実しています。

ビンタン島(Pulau Bintan)
  • 【アクセス】タナメラフェリーターミナル(Tanah Merah Ferry Terminal)から高速フェリーに乗って約50分

※本記事は2017年9月時点の情報です

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更新日:2018/10/15

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