バリ島(デンパサール)旅行

バリ島の民族衣装について知ろう!旅行の想い出にぜひ

バリ島を訪れたとき、地元の人の美しい民族衣装に目を引かれる方も多いのではないでしょうか。バリ島のヒンズー教徒は寺院を参拝する際には、クバヤやサファリ、サロンやスレンダンなどの民族衣装で正装するそうです。レンタルを利用して記念撮影できるサービスもはやっているみたいですよ。

民族衣装を着て思い出づくり!

旅行の記念に、バリ島のあでやかな民族衣装を着てみたいと考えている方もいるかもしれませんね。ここでは、バリ島の民族衣装の基本やマナー、観光客が利用できるサービスなどについてご紹介します。

寺院参拝には観光客も民族衣装?

バリ島のヒンズー教徒は、寺院を参拝するときには民族衣装に身をつつみます。観光客も基本的なルールは押さえておきましょう。

上半身については肩が露出しないよう袖のある服を着用し、下半身も露出させないのがルールです。そのためにサロンという布を腰に巻いて、スレンダンと呼ばれる帯を締めましょう。寺院の多くは、入り口でサロンとスレンダンのレンタルが行われています。

バリ島の民族衣装とはどんなもの?

バリ島の民族衣装は、女性はサロンを巻き、クバヤと呼ばれるブラウスを身につけて、ウエスト部分をスレンダンで結ぶもの。男性のスタイルは、サロンを巻いてスレンダンを結んでサファリと呼ばれる上着を着用し、さらに帽子としてウドゥンを頭に乗せると完成です。

女性はクバヤをオーダーメードするのが一般的のようで、色や素材を流行にあわせて半年に1回は新調するそうです。滞在期間にゆとりがあれば、クバヤを仕立ててもらってバリ土産にしてもいいですね。

民族衣装で写真撮影のサービスも

バリ島では旅行の記念に、観光客が民族衣装を着て写真撮影してもらえるサービスがあります。衣装の中から気に入ったものを選び、着付けのほかヘアメークまで仕上げてもらえるフルオーダーで、バリらしさが漂う背景で撮影できるプランや、食事がセットになったプランもありますよ。

女性グループで撮影するのも楽しいですし、新婚旅行のカップルが撮影すればふたりの良い思い出になりますね。

※本記事は2016年12月時点の情報です

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更新日:2018/11/15

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