グアム旅行

グアムのココス島でマリンスポーツに挑戦! おすすめのアクティビティ8つ

グアム島の南西に浮かぶココス島は、さまざまな遊びの詰まったプライベートアイランド。グアムの中でも抜群のアクティビティ数を誇り、組み合わせも自在です。リーフに囲まれた海は穏やかなので、マリンスポーツの初心者にもおすすめ。グアム島からは専用のシャトルボートで渡ります。

グアムのココス島はサンゴ礁に囲まれたビーチリゾート

きれいなココス島の海はアクティビティもいっぱい

ココス島は火山活動と地盤沈下によってできた島。ラグーンに囲まれ水深は浅く波は穏やか、数多くのサンゴが自生し、この周囲だけ海の色が違って見えるほど美しいビーチリゾートです。

本島の山々に雨雲がさえぎられるために天候も安定しており、アクティビティ満載のマリンスポーツ天国としても知られています。

おすすめのマリンアクティビティ

ココス島では、陸海空を合わせて10種類以上のアクティビティを楽しめます。入島時に予約カウンターでアクティビティを予約しましょう。あらかじめセットになったプランもあります。

スキューバダイビング

ココス島ダイビングは浅い場所でも魚たちがいっぱい

スキューバダイビングは、ライセンスを持っていない人向けの体験ダイビングと、ココスラグーン内を散策できるファンダイビングの2種類から選べます。

ファンダイビングも常設のデッキからラグーンへエントリーするお手軽コースですが、魚やサンゴの多さで十分に楽しめるでしょう。10歳以上で体験OKです。

シーウォーカー

もっと簡単に海中体験をするなら、酸素が送られるヘルメットをかぶって海底を散策するシーウォーカー。

ウエットスーツ不要、顔がぬれないのでメガネやコンタクトレンズもOKなため、「泳ぎは苦手だけどグアムの海の中をじっくりのぞいてみたい」という人におすすめです。

パラセーリング

それにふわりと浮かび上がるパラセーリング

モーターボートに引かれて、パラシュートで空中散歩を楽しむパラセーリング。ココス島の海からテークオフすれば、遠くのグアム島のメリッソ村やウマタック村まで見渡せます。

1人乗りと2人乗りが選べて、初めてでも体験が可能。対象年齢は5歳以上、ただし子どもは保護者同伴です。

ウインドサーフィン

ウインドサーフィンで風をつかまえよう

波が穏やかなグアムの海は、サーフィンやウインドサーフィンのエントリーに最適です。

特にウインドサーフィンは、風を操る感覚がとても気持ちがいいココス島でもおすすめのアクティビティ。大会も開催される抜群のロケーションです。ココス島では、2時間ほどの体験コースも用意されています。

ジェットスキー

ココス島ならジェットスキーはライセンス不要

日本では小型船舶免許が必要なジェットスキー(水上バイク)ですが、グアムではライセンスのない人でも講習を受ければOK。操縦は16歳以上で、1人乗り、2人乗りから選べます。

ウエイクボード

動きの激しいウエイクボードは5歳以上で体験OK

スケートボードの海上バージョンのウエイクボード。スピードボートに引かれて海面を滑走する、海のエクストリームスポーツです。

立ち上がるまでが難しいですが、技まで決まれば気分も爽快! 対象年齢は5歳以上です。

バナナボート

バナナボートはみんなで力を合わせて楽しもう

ジェットコースター感覚で見た目以上にスリリングなバナナボート。振り落とされないようにみんなで協力して、ボートにしっかりとつかまりましょう。

対象年齢は6歳以上なので、友だちや家族と一緒に挑戦して、いい思い出づくりにしてくださいね。

ビーチシュノーケリング

簡単装備で楽しめるビーチシュノーケリング

ココス島ならビーチから直接海へ入り、シュノーケリングを楽しめます。島の周辺にはサンゴがたくさん自生しているから、浅瀬でもたくさんのカラフルな魚たちの泳ぐ姿が見られます。

手軽に体験できるので、小さな子どもと一緒にパパやママも一緒に楽しんでみませんか。

ココス島へのアクセス

ココス島へは、専用のシャトルボートを使えば約10分で到着します。ボートが出るメリッソ村の桟橋までは、繁華街のタモンから車で約60分。主要ホテルからは送迎バスも利用可能です。

メリッソ村の桟橋近くの駐車場では、悪質な業者が呼び込みをしていることもあります。高い料金を請求されることもあるので、十分に注意しましょう。

注意点や準備しておきたいもの

基本コースに追加でアクティビティの申し込みを行いますが、繁忙期には人気のプランはすでに埋まっているので、事前の予約やツアーへの申し込みがおすすめです。

複数のアクティビティが楽しめるプランや、マジックショーやスパなどがセットになったパッケージツアーもあるので、こちらの利用もおすすめです。

ほとんどのものが島内でレンタル可能なため、水着以外は手ぶらで行っても楽しめますが、送迎のバスは冷房で寒く感じることもあるので、羽織れるものが一着あるといいですよ。

※本記事は2017年9月時点の情報です

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更新日:2018/05/24

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