マカオ旅行

マカオ心地良く過ごす服装は? 季節別のおすすめまとめ

マカオは日本よりも南に位置し、気候は亜熱帯性気候に分類。そのため服装も高温多湿に対応するため、夏服のような半袖が基本です。ただしゆるやかな四季が存在し、しっかり寒暖差もある気候ですので、上着などある程度の対策も必要。さらに屋内は一年中冷房をかけているところもあるので、カジノなどでは上着が必須です。

マカオの服装、それぞれの時期に適したものを

旅上手は荷物が少ない。服装選びは重要ポイント!

全体的に日本よりも気温や湿度が高いマカオ。でも年中夏というわけではなく、時期によってしっかり気温が変化するため、それぞれに適した服装を選んで行くようにしましょう。

もちろん暑くて晴れの日が多い季節には、帽子やサングラスなどの日差しも忘れずに。

カジノ内はいつでも冷房対策を!

マカオに出掛けた際には、カジノなどを楽しみにしている人も多いでしょう。しかし気をつけたいのは、マカオではカジノなどの屋内施設は冷房がガンガン効いていることです。

実はマカオでは、一年中冷房を使っている施設が多め。そのため上着などの冷房対策がないと、かなり寒い思いをしてしまいます。そこでカジノのような屋内施設に長時間入る場合には、必ず羽織るものを1枚用意しておきましょう。

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季節ごとの服装のポイント

4月~5月は半袖OK!

4月は気温も湿度も上がる時期で、日に日に蒸し暑さが増してきます。日本の初夏のような気候ですから、基本的には半袖のような薄着でOKです。

ただし、天気が変わりやすく曇りの日や夜には冷え込むこともあります。薄手のジャケットやカーディガンなどがあると、気温の変化にも対応できて重宝するでしょう。

6月~9月は暑いので当然半袖!

6月から9月までは夏本番、気温だけではなく湿度も高くなるので、汗を吸いやすい素材の半袖のTシャツやポロシャツなどがおすすめです。風通しがよく湿気を逃がすデザインのものを選びましょう。

この時期は日差しが強いですから、帽子や日傘、サングラスなどの日よけ対策も大切です。

10月~12月は半袖&ジャケットがGOOD

日本でいう秋の気配が訪れる時期。10月にはまだ蒸し暑い日もありますが、少しずつ気温が下がっていき、11月になると過ごしやすい気候がやってきます。

それでも日本よりも気温は高めですから、インナーには半袖を、さらに薄手のジャケットなどを羽織るとちょうど良いでしょう。朝晩には冷え込みがやってくるため、重ね着で対応するのがおすすめです。

1月~3月はセーターやコートの準備も

マカオでも冬にあたる時期ですが、平均気温は10度を下回ることはほとんどありません。

服装は温かい素材のインナーに、薄手のコートか厚手のジャケットを羽織るくらいがちょうど良いでしょう。ただし、マカオでは暖房を使わないことが多いので、室内での寒さ対策も用意することをおすすめします。

※本記事は2016年12月時点の情報です

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更新日:2018/10/22

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