マカオ旅行

マカオの気温や天候まとめ! おすすめのシーズン情報も

マカオの気温や気候など、お天気の基本的な知識は事前に調べてから出掛けましょう。現地は日本に比べて気温や湿度は総じて高め。特に5月以降は暑くなり、同時に雨季にも突入するので、台風の影響から交通機関への影響も懸念されます。また、寒い時期でも冷房をかけている施設があるので、服装選びも慎重に行いましょう。

マカオの気温や気候を知り旅を楽しむ!

旅ではお天気情報もしっかりチェック

日本の四季のようにマカオにも季節ごとに気温や湿度、天候に変化があります。日本に比べるといつ訪れても温暖に感じることが多いマカオですが、実は暑い夏と穏やかな冬がある亜熱帯気候に属しており、春夏秋冬でそれぞれ特徴ある気候となっています。

湿度は高め

年間を通して暖かく、年間平均気温は23度前後。ただし常に湿度が高く、特に都市部では年間の平均が79%以上。これが実際の気温に対して体感温度を高くする原因となっていて、気温が上がりだす4月ごろからは、さっそく蒸し暑さを感じる日もでてきます。

台風シーズンに注意

5月からは本格的な雨季。気温の上昇と共に雨量も増え、この頃から台風の話題が上りはじめます。特に旅の時期が台風にあたってしまうと厄介ですね。

近年はエルニーニョ現象の影響で雨量が大幅に増えたり、台風シーズンが冬近くにまでずれこんだりしていました。その年の傾向をにらみつつ、現地の様子をチェックしながら旅の予定を立てましょう。

季節ごとの特徴

3月~4月は春の陽気

春のマカオは気温も20度ほど

日中の気温が上がり始める時期です。気温が20度を超える日が増え、天気が良い日には25度を超える日もでてきます。

晴れた日は日差しが強いため、帽子や日傘など日よけグッズを持ち歩くと役に立ちます。ただし、太陽が隠れると一気に冷え込みますから、天気が悪い日や朝晩の外出時は薄手の上着を持参しておくと安心です。雨も徐々に増えてくるため、晴雨兼用の折りたたみ傘があると重宝しますね。

5月~9月は暑い季節

マカオの夏はビーチが恋しい!

夏から初秋の時期にあたるこのころは、マカオでは夏の盛りといえる季節。平均気温がおよそ28、同時に湿度も高く非常に蒸し暑い日が続きます。

この時期は雨季でもあり、台風が接近する状況では飛行機やフェリーの運航にも影響が出てきます。マカオに行くだけでなく帰ってくる場合にも影響が生じるため、この時期の旅行はリスクと隣り合わせということを理解しておきましょう。

10月~12月はマカオのベストシーズン

10月以降は観光のベストシーズン

10月からは暑さも和らぎ、気温も湿度もGOOD! 特に11月以降は本格的な旅行シーズンです。この時期のマカオは湿度が低く、晴天の暖かな日が続きます。

11月になると平均気温が20度を下回り、平均降水量も100mmを下回るなど、日本の秋に似た街歩きもしやすい気候となるでしょう。

1月~3月は気温も低下

寒い日のマカオでアツアツ料理も楽しむ

1年を通して温暖な気候のマカオですが、1月~3月のころの平均気温はおよそ15度前後まで低下。寒波の襲来で10度以下となる日もあります。

ただし、この時期でもホテルやレストランなどでは冷房を使用していることさえあるので、日本の冬ほど寒く感じない場合でも、念のためセーターやジャケットなどの防寒着を用意しましょう。

※本記事は2016年12月時点の情報です

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更新日:2018/06/24

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